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 ページのレイアウトを変えて2週間ほどたつ。やってる本人はもっとたったんじゃないのって思うけど。
 レイアウトを変更して、変わった事というと「今日の写真」と「ただいま読書中」ってコーナーをつけたことです。あともろもろ宣伝バナー(アイビーの)をつけようとおもっての変更もあるんだけど。
 「今日の写真」はいつも持ち歩いているデジカメで気になったことを撮ってこのコーナーに一文入れて貼っている。(今日の写真のベロタクシーって愛知万博で見てきたんだけど、今まではわざわざフランスかどこかヨーロッパから輸入してたはずだけど、製造がパナソニックやヤマハになってたんだ。これってなんとかお年寄り向けにできないかな?呉市中央部の平地の病院や商店街を結ぶ交通手段にできないかな?)
 「ただいま読書中」は読んで字のごとく、読んでる本を書いている。ネットの検索でも一緒だが本って言うのは、一冊読むと必ず疑問がわいてくる。その答えをまた本で探す。また本が好きってみんなに言いふらす。そうするといい本が集まってくるんだ。その分ちゃんとみんなに感謝しなきゃだめだけどね。(この方法で去年、iPodをゲットした。今でも感謝してます。U宮君!)

 今回は、何冊か貼った本について、経験が重なってきたので書いてみますよ。


「出会いにひとつのムダもない」中谷彰宏 著
 実は「読書の会」のU中田さんからいただいた本。これはここにのせてませんでした。すいません。(先生、感想はここで書かせてもらいます。)
あんまりこの手の本を読んだことのなかった僕は単純明快なテーマに偉い感動!

結婚に一度失敗している僕は、披露宴をしなかったことに今つくづく後悔している。若い頃のお金の事やらいろんな事があったから。

今年、同期の友達T君が結婚を予定している。彼は、忙しいので彼女の方に結婚式の段取りを任せっきりというので、この本の一部をコピーしてすぐに送った。なにかの参考になると思った。
 自分の足で見つける積極的な出会いは出会った人への感謝ともなりうる。こんな事を最近、頭の隅において、行動している。
 先日書いた「ハーブの料理教室」も書いてある「寄り道」で参加でき、いい先生と話ができた。
 本ってむずかしい、と思っている方、読んでみて。簡単で単純におもしろいですよ。


「アミ小さな宇宙人」エンリケ・バリオス 著
「博覧会の政治学—まなざしの近代」吉見 俊哉 著

 先日、研修の後に(何度も書くなよ。)愛知博に行ってきた。正直あつくて人が多くて大変だった。ちょっとでも多くの人と楽しい出会いを楽しむため、いろんな人と話してみた。最後にメキシコ館で相席になった地元、尾張の方の話だと、地元の人が多いという話をきいた。お母さんと娘さんの組み合わせであったがお二人はなんと今回が18回目!9月に入り地元民の占有率が上がっているのでは?何せ、近所のおばさんがたは100回を超す人がざららしい。パスポートを買えば、3回で元が取れる。35年ぶりの万国博覧会。楽しめるだけ楽しめってのりらしい。
 ところでこの万博って言うのがどういう歴史で今日に至っているのかって話が書いてあるのが「博覧会の政治学—まなざしの近代」。
ちょっと小難しいので、本を読んで眠たくなる人にはお勧めしない。世界は大航海時代をへて、貿易を始める。人間の見たいという欲求と経済効果ってのがどうやって、万博を生んできたのか、わかるって本。
 その先、人間の世界ってどうなるのっていくの?って事について考察?してるのが「アミ小さな宇宙人」。この本、万人におすすめ!さすがベストセラーって感じ。ベストセラーがいいとは言わないが、なることは不思議でないと思うよ。小学校高学年から読めると思う。児童図書の指定になってるんじゃないかな?
 愛知博のイギリス館。いろんなインスタが飾ってある。それはイギリス人研究者が開発した技術がわかりやすいようにインスタで応用されている。これらの技術はアミの言うところの「愛と科学(技術)」のバランスのいい物になる物ばかりでちょっとはっとした。
 「ある世界の科学の水準が、愛の水準を遙かにうわまってしまった場合、その世界は自滅してしまうんだよ.....」
 ここだけ読むとなんだこりゃ?って思うかもしれないが、この本読むと感心!
 前述した万博の歴史と少し流れが変わってきているというのが、今回ちょっと感じられてきた。とはいえ、やっぱり日本人は技術好き!(行ってる僕は大好き)愛知博で人気なのは企業パビリオン。3時間待ちは当たり前だった。そこをさけて、アジアやアフリカ、ヨーロッパなどの中で小さな国をゆっくり見て回った。そこでちょっと以前から気になっていた国を訪問。
 ブータン王国の会場でアミの言葉に似たものを見つけた。
 ジグミ・シンゲ・ワンチュク国王の言葉に「GNP」より「GNH」。とある。
Wikipediaより------
GNP
国民総生産(こくみんそうせいさん、GNP:Gross National Product)とは、ある一定期間にある国で新しく生産された財(商品)やサービスの付加価値の総計である。日本は世界第2位。

では、GNHとは?
Gross National Happyness:みんなの幸福量これはwikiにはまだ載ってない。

自然環境を大切にし、仏教の教えを大切にし、「急ぎ過ぎない開発」を実行していこうという国なのだ。このことによる民族問題はいろいろと発生しているが、ちょっと注目したい国なのだ。

ちょっと荒い感想文だけど、これを読んで、本をよんでくれる人がいれば、僕のGNHはかなりあがる。では、また次回、たのしみに!楽しくないって?

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by nobuokajiokaivy | 2005-09-12 13:52 | 映画・演劇・本
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