お盆に見たビデオは「でんし....こ」

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 お盆の間に見たビデオをちょっと紹介しよう。
 「えー今さら」と思われてもしかたがないが、「電車男」をみた。

 面白かった。最近みる映画みる映画すべて面白いのは、自分の基準がないのか?なんて思うこともある。
 何が面白いのか考えると、今回は自分がちょっとだけオタク?と考えさせる点がいろいろあったところかな?(たぶん僕をよく知ってる人は絶対オタクだよ。というだろうな。)
 ネットの向こうの友達が応援してくれるが、自分で自分を少しかえれば、自分の周りが少しかわるという話だ。いままで女性とつきあったことのないオタク少年がエルメスのコーヒーカップを使うような女性とつきあうことができるようになる。

 何かに夢中になると、それに向かって自分の欲求を満たすかのように突き進む。周りは関係ない。これがオタクの始まりのように思う。にたようなことだが、こう書くとどうだろう。
「決めた目標に向かって一生懸命いきる。」
よくにてないだろうか?
「全然にてないよ。」と、いえる人は手段を知っている人だ。すごい。
僕は、いつもどちらかというと前者の様に進んでしまう。そこには、外界との比較や参照がない。自分の頭と自分のできることから初めていく。しかし、何かに夢中になることを、ちょっとだけ文書化して目標を作ると、それを達成するための手段を考えるはじめる。こうすることで、他者との比較が生まれやすくなる。
「こんなことを考えて、きた人はないのだろうか?、一緒にやってくれそうな人はいないだろうか?、どれをどう試してみれば次のステップに進めるのかな?」

自分は好きなことをやってるから、それでいいんだ。こう思い出すと、次への発展があまり考えられない。他者との交流が新しい手段を生み出し新しい目標を生み出す。
そのままだと、同じモチベーションのまま、モチベーションは繰り返される猿真似にかわっていくのだ。

すこしでいいから、文字にしてみるとモチベーションアップかも。
っていうか、このブログは自分のモチベーションアップのためなの?

電車男、おもしろい。
(いつも映画の感想は「おもしろい」しか書いてないような気が)

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by nobuokajiokaivy | 2006-08-16 23:43 | 映画・演劇・本
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