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大事なお知らせ!

ブログの引越をします。


「おでぶなにっき3」

ちょっと使いづらいこともあり....そちらに、続きを書きます。またあとで。
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by nobuokajiokaivy | 2007-05-28 11:48 |

秋田の変わりどころ

ランキングクリックしてください。

秋田でおもしろい物やことをいくつか見つけた。

まず、秋田美人。
ちょうど通勤ラッシュ時に電車の乗った。女性の肌が本当に白い。むしろピンクっぽい。その上、背がみんな高い。僕より背の高い女性を多く見た。僕の身長は175センチだが、180以上の女性が多かった。でもそれが、美人につながるかと言えば.....
つづけて、でも、目は止まりますよ。白い肌に。

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次にこのTV画面。
そういえば、広島でもあったような、なかったような。僕が小学校時代に27,8年前に夕方の「トムとジェリー」とニュースの間に流れていたような気もするんだけど...
地元の方に聞くと、このシーズンは必ず流れてるよ。風物誌だよね。なんて言われてた。
なかなかいいな。僕は画面をとほっとした気分でぼーと見た。

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秋田のダントツ1位は....
こんな事、書いていいか分からないけど、TVの話や地元の人の話を聞くと
「自殺者数」「ガンで死亡」の全国トップであるらしい。
NHK秋田では、このドキュメンタリーを一生懸命放送していた。僕の秋田の人にふれた感想はちょっと話していくと、とても明るい人たちだなと思った。でもしょっぱいのは体に悪いなとも思ったけど、おいしかった。
むずかしい?。

ちょっと僕の専門の話。
青森、秋田を移動する中で、沢に多くの植物が自生している。
「コタニワタリ」
「クサソテツ」
「サラシナショウマ」
「フタリシズカ」
えー、こっちたあ、かねはらってかってるよ。おい。(江戸っ子調!)
という本当に目の前に自然の庭が広がっていた。秋田で拝見した庭園も庭園の境界を越えたところの杉林を借景にしたり、本当にすばらしい自然に恵まれていた。広島より40日程度遅れて、新芽や花を咲かせていた植物たちだが、雪、極寒、をすごし芽を新たに出すというのは、西日本のそれとは大きく違った。みどりの活力の配分が違うように思えた。

など、偏見大混じりの秋田の変わりどころをかいてみた。

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by nobuokajiokaivy | 2007-05-25 23:35 | つれづれ

濃い味=おいしい。

青森を6時に出発して、特急ゆりかもめ にのり秋田の八郎潟を目指す。たまたまネットで引っかかった温泉にそこからバスで向かうのだ。
温泉名は「なめたら温泉」?そんな温泉あんの?っていうくらいびっくりの名前だ。なんかいやらしい。(僕だけ、こんなこと思うのは?)漢字で書くと「滑多羅温泉」。
森林組合が営業している温泉設備らしい。11時についた僕は、

「食堂で昼飯食べれます?」
「大丈夫ですよ。」

メニューは、普通の食堂だ。焼肉定食、親子どんぶり、他人どんぶり、カツカレー.....

「おすすめは?」
「これといってね。」
「だまこ鍋って?」
「名物、名物!」(おーい)

きりたんぽは、米をつぶし、くしに固めて焼いたものをつかうが、それの家庭版で焼かずに団子状にして味噌としょうゆと鳥の肝の出しで、せりや白菜、まいたけ、地元の野菜や山菜を入れて食べるものらしい。(秋田のむつみ造園、佐々木専務さんに解説してもらった。)

東北は味が濃い、とよく聞くが濃い理由がよくわかった。醤油がおいしくて、味噌がおいしいのだ。さらに「だまこ鍋」がおいしい理由も、同じの上、お米もおいしいのだ。

「焼肉定食一丁」

林業の昼休みにおじさんがやってきて、昼食を頼んでいる。

なんとものどかなところだ。12畳以上ある部屋には、大きな火鉢があり、大きくとられた開口部は、瀬戸内と比べ一ヶ月以上遅れてシイ、樫、ミズナラの新緑が心地いい風に揺れている。
 外に出て山を散策するのにいいコースがないか聞いてみた。あるけど、熊で出会う確率が今は高いといわれた。

そのまま部屋で本を読みながら昼寝をしてしまった。

「コンコン、夕食の準備ができたよ。」

うわー、また飯だ。

明日は朝から秋田市内にある造園会社を訪問する予定だ。


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青森駅では、こんな早い時間から駅弁を売っている。

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「だまこ鍋」、実は次の日の朝に食べるのが最高らしい。しみこんだ濃い味がいいんだろうね。
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by nobuokajiokaivy | 2007-05-23 22:00 | つれづれ

しょうゆラーメン

実は、現在東京、青森、秋田の旅をしている。
何旅行?見聞旅行。

自分が見たかったもの、人にあって聞きたかったものを調べながら回っている。
昨日書いたブログものそのひとつ。

旅は目的どおり行かないのがそのおもしろさ。また人とあっていろんな話を聞き、友達になるのも醍醐味のひとつだ。

「ごめんね、こんな太ったのが横で。」
「大丈夫です。」
あ、認めてるね。僕が太ってること。
「青森に住んでるの?」
「いえ、出身は青森なんですけど、今は東京です。」
これが青森のイントネーションか。
「僕は始めてんだけど、夜行バスは普段利用するの?」
「いいえ、めったに、時間の都合上。」

夜11時30分に東京駅丸の内南口からでる深夜バスは定員約30名の所、いっぱいである。
東京の用事をすますと、確かに朝に目的地につける深夜バスは魅力的だ。料金もそうである。
現在、楽天トラベルで東京青森間は4800円。JRでは、20000円以上かかる。飛行機も同様。まあ、乗ってみてびっくり。こんなにい人で満杯だとねれないよな。
浅い眠りをくりかえし、青森に到着したが、僕の知る限り、(もちろんおきてる間)いびきが聞こえなかった。(僕が寝てる間に回りは迷惑がっていたかもしれない。)

「なにしに青森に行くんですか?」
「これ、」
加藤氏(以前のブログに登場)の著書「挑戦するまち」をみせた。
「なんです?」
「青森市は今、全国から町おこし、地方行政のあり方という点で注目されてるんだよ。」
「へえ、まったく知りませんでした。」
「そうか、東京長いとわからないかもね。」
「ちょっと中見せてもらえません?」
「いいよ。」
25歳の茶髪で長身のかれは、歌舞伎町で見かけるような、男の子である。加藤氏の本をとるとすごいスピードでページをめくる。人差し指で押さえた前のページ、作者の経歴、あとがき、前書き、略図をあちこち、ページを変えながら、完読していくのがよこでよくわかる。ものの15分で読み終える。
「すごいね。読書がすきなの?」
「はい大好きです。二日に一冊呼んでます。」
がーん、すげえショックであった。羨ましい。自分はどんなにがんばってもそんなに早く読めない。
「面白いですね。青森市長かっこいいこといってますね。」
「こんなこと考えてる人が青森にいたなんて。なんかわくわくしますよ。」
若いのにすげーなこの子。素直だな。

「君は何しにいくの?実家に里帰り?」
「いいえ、店舗の立ち上げなんですよ。」
「へえ、すごいね。なんの?」
「バーです。普段はアパレルのほうの担当なんですが、青森に関しては自分の担当で、部門関係なくやらされます。キャバクラ3件立ち上げてるんで慣れていますが、立ち上げは本当に面白いです。プロジェクトチームがみんな120%の力できますからね。」
キャバクラ関係者と話すのは初めてだ。
「普段は、全国のキャバクラ嬢に仕入れたドレスを売ってます。自分、仕入れから販売まですべてしないときがすまないので、責任もって売ってますよ。」

はなしを聞いてみると、彼は中学をでたら、すぐに水商売のバイトを始めた。そのとき、東京からきていた社長と知り合い、誘われるでなく東京にその社長のあとつけ、彼いわく「ごねて、ごねて」バイトで雇ってもらったらしい。本を読むのも社長に「話を聞く力、理解する力をつけるため」に読むよういわれたらしい。

周りは深夜の3時でうたた寝した乗客ばかりだが、二人で朝9時までしゃべり通しであった。
リッツカールトン、キリスト、神道、おもてなし、キャバクラ、おとこの道理、いろんなキーワードが出てきた。本当にガッツのある男の子とたのしい時間をすごした。

「ここだな。うめー。」

昨日の晩、彼の紹介してくれた煮干し出汁しょうゆラーメンの店「まるかい」。いらっしゃいませも言わない愛想のない店だ。しゃべる言葉は、

「どっち?」 (時効警察にでてくる食堂風)

彼が説明してくれたとおり、中・大 のラーメンのメニューしかない。

旅で知り合えた友の話は信じてよかった。しょうゆラーメンは最高においしかった。


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   まるかい
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by nobuokajiokaivy | 2007-05-23 07:31 | つれづれ

遊牧民の美術館

ノマディック美術館をしっているだろうか?グレゴリー・コルベールという写真家の作品をニューヨークピア54、サンタモニカ、それからお台場で移動展示するというものだ。
彼の作品は40カ国以上の国々で多くの人の元、写真をとりすばらしい瞬間を捉えたものである。

写真もすごいのだが、何より、日本人建築家「坂 茂(ばん しげる)」のノマディック美術館がすごい。移動可能な素材を使ったその芝居小屋は、なにやら、あやしいものをみせてくれるだろう期待を抱かせる建物である。さらに、怪しさのみでなく、グレゴリー・コルベールの写真の持つ神話性をあらわすかのように高くそびえる規則正しいエンタシスの列が非常に印象的だった。

東京の空はめずらしく青く澄んでいたが、中に入ると一瞬で作品演出の場に変わる。そこはもとなんでもない広場だった場所に....

鑑賞を終えて外に出ると、青い空とワイルドフラワーがずっと有明の海まで続く姿が非常に印象的だった。

Ashes and Snow


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by nobuokajiokaivy | 2007-05-23 00:19 | つれづれ

久し振り

久し振りに鷄気舎に行った。
T村さんとお客様の一人が知りあいでぼくの送別会をしてくれた。

T村さんは呉のよっしゃこい祭のリーダーで呉大好きな格好良い人だ。そのT村さんとうちのあるお客様が知り合いということが最近、ひょんな事でわかった。

3月末に閉店して、次にちょっと修業を考えている。その件で送別会をしていただける。

お客様の方で鷄気舎にいってみたいという思いもあるようだ。

「今日はカレー用意したよ。」
さすがマスタ―。

お客様に送別会をしていただけるのは商人冥利に付きる。
大いに盛り上がり大いに呑んだ晩だった。
最後のカレーはマスタ―の思てなしの込もった最高のチキンカレーだった。

お腹いっぱいだ。皆さんありがとう。
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by nobuokajiokaivy | 2007-05-21 17:00

ブログ

一週間ほど毎日ブログを書くと思います。現在どっかに出かけています。
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by nobuokajiokaivy | 2007-05-20 10:05 | おしごと

映画のCG


スパイダーマン3を見に行った。
日曜日の仕事の空いた時間を利用して、映画を見に行こうと思い、一番近くのマルチプレックスの映画館にいった。
時間的にあった映画がスパイダーマンだったわけだが、すこし期待もあった。
「シリーズものはなぁ。」
と言う言葉をよく使うが、以外のほど面白かった。

スパイダーマンのアメコミを持っているが、漫画よりはるかに面白い。

ところで最近CGに関する映画監督やコメンテイターの発言が多く聞かれる。

「昔は、張りぼてジョーズが口をあけたら、のけぞったよね。」
「マトリクスなんて、屈伸運動してるんだろう。」

たしかにCGが使われることになれた僕らは、もう「ジュラシックパーク」をみても驚きもしない。ほんの12,3年前の映画だ。

いつも通うH理髪店では、映画がいつも流れている。めがねを取られた僕はもちろん映画をみることもできない。

「....耐圧深度をこえる。旧式のこれでは、だめだ.....」

案外、せりふで依然見た映画をおもいだすもの。

「日本沈没?」
「そうですよ。」

この映画、つまんなかったことで最近一番に思い出す映画である。


「ただいま」
「病院坂やってるよ。」
実家で妹が見ていた衛星放送の映画は市川昆監督の金田一シリーズの「病院坂の首縊りの家」であった。
病院坂は何度見ても気持ちいいのである。違和感のない映像、研ぎ澄まされた映像美。こっけいにも思える出演者のオーバーアクション。小気味よいジャズのBGM。

ふとこの二つを比べると、バランスが大事というのがよくわかる。
金田一シリーズは、時代設定に、昭和20年から30年代中盤が使われる。撮影は昭和50年代から60年代だ。(現在新シリーズもあるが...)
そのなか風景は撮影年代と違うものが多々あるが、これを「写さない」というほうほうで時代考証を表現している。

日本沈没では、映画の流れ上多くのCGが必要なのだろうが、少々控えることでもっと臨場感が出たのではないだろうか?
最近、ホラーの世界では密室でのスプラッター物やスリラー物が多いことに気づかれただろうか?
たとえば「SAW」シリーズなどがそうである。(しゃれでないよ)
これらの映画ではほぼCGがつかわれることがない。特殊メークアップのみですむ。バッグ処理もなく建物の中ですむのでやはり低コストにすむのである。
では日本沈没を舞台で再現してはどうだろうか?衣装も背景もなくてもしっかりした原作があれば成功する予測が立つ。

ということは、やはり使われすぎるCGよりほかに考えるバランスがあるのではないだろうか?

技術に固執することは必要だろう。きわめればよりよい結果を生み出すが、それをプロデュースする力が必要である。万博のNHKパビリオンでないのだから.....

この三つの映画を見てもらうと、映画っていろいろ作り方があるんだろうなと感心させられるとおもう。



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by nobuokajiokaivy | 2007-05-20 09:57 | 映画・演劇・本

お礼に...

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 秋田に視察に行く予定が伸びている。いくときはおもっきり、きっぱりと行かなきゃ...と考えながら....

 昨日は気になっていたことの一つが、片づいた。
昨年、お世話になった「きらら公園」の芝生の修復作業である。管理人のおじさんも病気がちで、本通青年会、中央地区を考える会のイベントのあとの芝生のダメージを一生懸命水をやり治療していただくことができなかったこともあって、ひどい状況だった。

 一応、どちらも辞めた僕ではあるが、芝納品という仕事の元、最後のボラティアということで指導に当たった。
 14,5名の参加で20m2の芝を午前中に手作業で張り終えた。踏圧で固められた土壌は非常に硬く、予算の関係で手堀になったこともあり、昼の終了時には手や腰に筋肉痛をみんな笑顔で訴えていた。

 心地よい日曜日なったと思う。少しずつ、地域コミュニティが新しい形でできてきているのを感じる。
 政府の発表でSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の活用を各地域で盛り上げに使うことで、新しい形の住民参加型のコミュニティ形成ができるのでは?とあった。
 確かにそれもいいだろうが、少し横を見ることに心がければ、このような作業ができるはずなのだが....

 みんなの笑顔で文句のでない行動には、感心した。とても楽しい仕事に参加できたことを誇りに思う。


[本通商店街青年会の山本茂樹くんからのレポート]


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by nobuokajiokaivy | 2007-05-14 15:35 |

食と死

部屋の片づけで出てきた出てきた既読の漫画をいつものカレーうどんやにもっていった。
持っていく際に内容を確認した。

「黒鷲死体宅配便」(グロイの大丈夫な人には超お勧め!)
「ドライブ」

 その他いろいろ

変なタイトルのはじめの漫画は興味のある方は検索してみてください。

「ちょっとグロイのが多いので検閲してください。」
「いつも難しいのが多いから、簡単なのにしてくださいよ。」
「簡単だけどグロイよね、ごめんなさい。」

最近読んでる本が

「ワインと外交」(むちゃくちゃ面白い!)
「死物学と観察ノート」(たのしいぞ!子供のころ遭遇した小動物を思い出すぞ)
「墨攻」(小説版:ブログに記載済み)
「日本人なら知っておきたい神道」(へええーって感じ。ひまなひとにおすすめ)

である。ぼくは、一度に何冊か同時に読む。気分によってジャンルをかえる。

でもどうも、死体と食べることについての本を読むことが多い。
その二つの要素をかね合わせた本もあった。

「食と文化の謎」マーヴィン・ハリス著

カニバリズムという言葉をしっているだろうか?30年ばかり前にゾンビがはやったころに「食人族」という映画があった。この文化について上の書籍が50ページ程度かいてある。人の肉を食べることの風俗について詳しく分析してある。興味がある人はぜひ呼んでみてほしい。(読みたい人はいないか?)

食と死についていろいろ映画があるが最も象徴的な映画は「ノスフェラト」であろう。もちろんメタファーとしても最高にシンボリックだ。
ノスフェラトとはいわゆるドラキュラのことである。死人が生人の血を食する。
そのほかにはやはりゾンビ映画だ。

ゾンビ映画の始まりは、ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」であろう。最近有名になった、スパイダーマンの監督サイト サム・ライミもゾンビ映画に触発された「死霊のはらわた」が出世作になった。いまやメジャー映画監督になってるよな。

ところで食というのは家族構成の元になってるらしい。
アウストラロピテスクのルーシーちゃんを知っているだろうか?80年代後半に発見さえた彼女は少女だった。そしてすばらしいことを想像させる資料をのこした。彼女の足がチンパンジーの足と違い、指が短くなっていたことだ。(しかし親指の角度はある程度気がつかめるようだ。親のアウストラロピテクスにはその角度が二足歩行に適したものになっている。)これは、親が二本の腕を使ってルーシーちゃんを抱えていたことをあらわす。この時期からお母さんの役割から採取がなくなり子育てが拡大していったようだ。そのことで家族や夫婦の作業分担が代わってきたことをあらわすらしい。お母さんを助けるためにお父さんが採取に出かける。

とまあ、とりとめもなく、食と死の文化?そんな大それたものじゃないけど、シナプスをちょっとつなげてみた。
いつもとちょっと違い居酒屋談義ぽいね。

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by nobuokajiokaivy | 2007-05-12 13:25 | つれづれ