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お別れ

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 今日、仕事の都合上、呉本通商店街の青年会を退会させていただいた。
 今後とも、商店街の盛り上げのため、皆さんにがんばってもらいたい。

 陰ながら応援させていただきます。

 そうそう友達から、

「ちょっとブログ堅いよ!」

と言う貴重な意見をもらいました。

考えてみると、自分の思考は、白黒はっきりつけた方が楽という考えがそうさせるのかもしれない。
ここは、ちょっと待ってみようと言うところが少ないな。あっという間にいつも決断するのだ。
上の決断もそうかな?と友達の言葉を思い出しながら考えたりするね。
でも、自分の許せない部分は仕方ないかもね。

一緒に戦ってきた仲間が去るときは、気持ちよく送り出すべきだ。
他者が自分たちの知らないところで一生懸命動いたことに対して少しでも気づけば、何か心が変わるだろうと思う。

人を思いやる気持ちや、感謝の気持ちを忘れてほしくない。

やっぱ、堅いな。もう少し楽な話題を次回は書こう!

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by nobuokajiokaivy | 2007-03-29 20:54 |

言霊

 先日先輩のお父さんの葬式に伺った。
先輩の弔辞は、家族思いのお父さんとお父さん思いの家族の思いが非常に伝わるものだった。
僕はもらい泣きしてしてしまった。

「U井先輩、お父さん亡くなったらどうです?」
「俺、あんなにしゃべれんぞ。」
「そんな、僕もですよ。」
「そうでなくて」

そんな話をしながら、葬式に参加させていただいた。

ところでお父さんの御友人の話が先輩の前にあった。

「.......さよなら」

最後にこの言葉がでてきた。
しばらく聞くことがなかったきれいな言葉である。「さようなら」という言葉を使うことは僕自身いまあまりない。
こころがさわやかな気分になった。

一緒にいたさっきの先輩と言霊のことについて、はなしていたが、まさしく言葉からいただくイメージが心を少し変えてくれる言葉のように思えた。

さようならば

そうであれば、じゃあ。という言葉が「さようなら」にかわったということだが、まさしくお父さんとご友人の繋がりのある上で使われた言葉である。
その使われ方は、とても自然に使われていた。まさに前述した言霊の逆である。

「U井さん、しゃべれるよ。たぶん。自分の心にたまった気持ちは言葉に変わると思うよ。でも、訓練もいると思うけどね。強い思いや、常に思っている気持ちは言葉の選び方にでてくると思うよ。そっちも言霊だと思うよ。」

「うーん、大丈夫かな?」

久しぶりにじーんとくるお葬式だった。

ありがとうございます。(これも言霊。)

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by nobuokajiokaivy | 2007-03-20 20:38

反対の反対

 お世話になっているお客様の近くによったので点検をかねてのぞいてみた。ある和菓子屋さんの三階の自宅のベランダの庭である。

「梶岡くん、成功だったね。やっぱり心理作戦だね。商売と同じだよ。」
「じゃあ、喜ばれているんですね?」
「そうそう。」
「よかったですね。」

お客さんの奥さんはベランダの庭に反対だった。数ヶ月前に足を痛め、当初歩けないかもと医者にいわれたそうだが、がんばってリハビリをなさって、なんとか生活に支障がないレベルまで直っていた矢先に、旦那さんが、

「庭をつくるど」

ベランダには、依然植えてあった竹やサザンカの植栽升が半分枯れている様子だった。
リビングから見えるベランダは本当に殺風景で段差があり、洗濯物を干すには確かにきついようだった。

さらに枯れかけたものに灌水作業は結構きつい。

「もうええから、やめて。」

相談をうけてご夫婦とのヒアリング中にも奥様から直接聞こえた声だ。

それを振り切って旦那さんは

「手間のかからないいいものを作れ!」

と計画をすすめた。

「今は、毎日が楽しいようだよ。リビングから見える風景が花で満たされていると、本人の足のこともわすれて、世話に励んでいるよ。顔が明るくなったしね。
試しに聞いてみると、やってよかったと返ってきたよ。」

本当にうれしい一言である。
仕事をする上で人間関係が大事というのはわかるが、お客さんの新しい人間関係に関われることも本当に楽しい、うれしいことである。

今回は自慢話になったようだが、もっと自慢話を作っていきたい。がんばるろ。

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by nobuokajiokaivy | 2007-03-20 17:21 | おしごと

来年の桜

今日は、亀山神社に行くことがあり、
「ありがとうございました。ではよろしくお願いします。」
T掛さんと話をして帰ろうと思っていました。

「あれ?」
境内の脇にそれぞれ植わっている様々な植木の根元の土のいろがいつもと違う。職業柄、土を見て歩くことが多いが、亀山神社の土の色と違う。人為的な色。
もう一度事務所により聞いてみました。
「もしかして,破魔矢やお札を焼いた灰を植物の根元にまいてます?」
「わかりました?実は境内で焼くだけでは間に合わず、回収業者が回収出きなかったものを向こうでやいて入るんです。それの長年堆積したものを今年初めてまいてみました。どうです?」

花咲爺さんの話でも出てくる様に、確かに灰を植物に蒔くことは根はりと花付き良くする良質な天然リンカリ肥料になります。
ただしダイオキシンが発生するような石油化合物が含まれていないことを確認した上の話です。

さて、先程いろんな植物が植わっていると書きましたが、やはり境内にも桜があります。今年の花には直接的な影響はないと思いますが、(有るとすれば、桜の花の色が普段よりピンクになるはずです。)御礼肥になるでしょう。

流石、T掛さん。良き利用方法ですね。来年の桜が楽しみになりましたね。


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by nobuokajiokaivy | 2007-03-18 23:46 |

読んでない本の紹介

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今日は本の紹介。

本というのは、読んで紹介するんだけど。
今回は僕の手元に本がまだ届いてないんだ。(注文はしています。)
僕の同級生(呉出身:三津田卒)がフリーのライターをしているやつがいて、結構、自分の本をメールで「出たぞー」と知らせてくる。
ライターという表現が正しいのか?プロデューサと言うのが正しいのか?分からない。
ただなかなかいいポジションにいるらしい。
結構いい作家(文・写真・アート)のそばにいるらしく、おもしろい本に絡んでいる。

前回は森山大道(写真家)と一緒に南米を旅して、彼の作品のセレクションを任された。(いわゆるアートディレクター)

今回は、彼の企画だそうだ。
読んだら、感想を書くが、みなさん、売上協力してやってちょ。

こういうのって名前出した方がいいのかな?


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 今回企画の作品!

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森山大道さんの写真集
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by nobuokajiokaivy | 2007-03-06 10:01 | 映画・演劇・本

竹本慶三氏講演会、本当にありがとうございました。

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多くの人のご参加ありがとうございます。 
本通商店街青年会主催の
講演会「街を楽しくするネットワーク」
無事、終了しました。自腹を切って参加していただいた市民の方、関係各位、心から感謝いたします。

「自分から1000円はらってここまで多くの人が聞きに来てもらえるのは、なかなか無いよ、梶ちゃん。」

竹本さんは、講演会前日、先日の講演者、加藤さんと九州の某所で無料のパネルディスカッションに参加していたそうだ。そこでは、70名の参加者だったそうだ。

その場でも、加藤さんと竹本さんの話題は、呉とH田女史の話になっていたらしい。

「呉は惜しい人材を失うよね。せっかく盛り上がってきてるのに....」
「H田ならどこでもやれるよ。俺らも世話するし..」

そんな会話が出てたそうだ。
このブログを読んでる人は、とっくに(呉弁で「とおに」)ご存じだろう。タウンマネージャーが二年の任期切れを迎える。
継続は無いそうだ。新しいタウンマネージャーを捜しているらしい。
なぜ現場を知らずに、ことが起きるのであろうか?不思議でたまらない。
なぜ、対峙する先の環境をしろうとしないのであろうか?
自分中心で悪いという人間はいない。でもそれを言っちゃーおしまいである。
多くの人の力が必要ならば、多くの人の言い分を聞くのが先である。

 翌日のワークショップ(竹本氏を囲み、一年以内にできる市民と商店街の若者が参加したもの)で一年以内に市民と商店街との共催型イベントを開く話をした。
 ここでも商店街の人間から、
「リーダーは市民の方から....」
尻込みしている。
 そんな商店街だが、確実に、着実に変化しているように思える。
ワークショップの始まりにこんなことを商店街が考えていると言うことの提示があった。

「商店街という空間をもっと楽しくしたい。もっともっと多くの方に楽しく使ってもらいたい。」

すばらしい発展だと思う。今後はこの命題に向かって、共催、後援型のイベントを増やし、主催型のイベントの充実にってていしたいと皆さんが言っていた。

まず第一歩として、自分も関われたことに誇りをもつ。本当に商店街の皆さん、参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

近々、ワークショップからでた、もろ佐世保のパクリですが、「商店街で花見」の企画があると思います。皆様に署名をもらいに行くことがあると思いますが、ご協力ください。
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竹本さんとP堂のY本くん(二次会のシロクマでの写真です。)
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カウンターの中まで入って竹本さんの話に皆さん聞き入ってます。
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ワークショップの風景:ファシリテータのH田女史
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多くの団体と市民、学生さんの参加がありました。
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がんばれ!
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さすが、元気なO江ママ!
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by nobuokajiokaivy | 2007-03-05 09:49 |

講演会

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今日は佐世保のドンの講演会なのだ。
今広島駅から音戸についたところだ。
講演まで多少の時間がとれることから昼飯を音戸の渦潮を見ながらと考えた。「うずしお館」の桂亭で先生を待っているとことだ。
今回なにかとお世話になっているT村さんと先生は渡し舟にのっているのだ。

皆様いまからでもまいにあいます。是非「街を楽しくするネットワーク」を聞きに来てほしい。

今日、おひなまつりの18時30分から商工会議所8階である。

よろしく。
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by nobuokajiokaivy | 2007-03-03 14:20 |