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大好物

注意:食事時には読まないで下さい。

ぼくはどうも大好物とは相性が悪いようだ。

「つけ麺とミニ炒飯のセットと餃子お願いします。」

ラーメン屋での注文。
餃子はなににつけ置いてあるところでは必ず注文する。
でも、絶対、百発百中、(すいません。)下痢になるのだ。
どうも大好物の原材料になる「ニンニク」に嫌われているらしい。多くの場末の中華料理屋には、テーブルの端に香辛料として生のすりニンニクが在るのだ。これを餃子のタレに多めの酢と混ぜれば最高に美味しくなる。
しかしその真夜中に必ず下すのだ。

実は昨日、同じように大好物だけど必ずお腹を壊すものを見つけてしまった。
K西先輩と3月3日の打合せをある場所でした。
「このピザがいいよ。」
「ぼくもハラペーニョ好きですからばっちりすよ。」
本当に美味しのだ。たっぷりのチーズとハラペーニョの辛さが絶妙で感激の味だった。
帰るころに
「トイレいって来ます。」
「トイレいって来ます。」
「トイレいって来ます。」
三回連続トイレにいった。
やはり下っていた。

思い出して見ると確かにモスのスパイシードッグを食べたあとも....

でもそこに再度行ってもあのピザは絶対注文するはず。

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by nobuokajiokaivy | 2007-02-28 17:22

朝の会議がいいな。

会議でワークショップのシナリオを考えていた。

プロジェクトや会議では、目的→目標→プロセス(登場人物と手法)→到着地点への大体のシナリオを考えておくと上手にことが進むものである。

当日ファシリテータ役の方の主導でその日は夜遅くまで話合った。

ところで上記のフローで疑問を持たなかっただろうか?

「目標と目的の差って何?」

普通、この辺の意味の差を考えて口語に使っていない。(僕の場合)

目的と目標はビジョンとそれを達成するための具体的な目的である。と理解した。
経営者にとっての目的は経営方針の中にあり、目標は経営計画の中にある。ということだ。

うーん、なんでも計画というのは、プロジェクトや組織をまとめるには必要なんだろうなとかんがえながらワークショップの中身とおとし処をあーでもない、こーでもないと論議した。
時計を見るともう12時30分だ。

会議は朝の方が早く決るのかな?

追伸==
遅い時間に始まった会議でした。早く寝たいね。たまには。

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by nobuokajiokaivy | 2007-02-28 12:57 | つれづれ

営業トーク

昨日、ある人の祝賀会を覗いた。
発起人の方々がその方の人となりについて話されたあと、本人の話があった。


わたしが好き。仕事が好き。会社が好き。たまにトラブルを起こす社員が好き。家族が好き。なにより妻が好き。......


三百人以上いる会場の全員が彼にくぎづけになった。

そのあともその方の仕事に対する情熱と皆さんへの感謝の話が続く。

素直に人に感謝出来る人の力、真っ正直に生きる力は人の心を採らえる。

始めの一言で自分の言霊に相手を乗せる。そのあとは、自分の正直な言葉で伝える。

営業トークという言葉が有るが、まさにこれにあたる。一般的には裏と表があるという意味が有るが、自分の本当に感動したことを相手に伝えることができるのが本当の営業トークだ。

普段から自分の心で考えていることを伝えることと商売が一致すればまさしく営業トークだと思う。

挨拶は短く三分程度で終わった。皆さんの心に多分、僕のように講話者の感謝の意が残るだろう。

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by nobuokajiokaivy | 2007-02-27 23:40 | つれづれ

いろいろできました。

呉本通商店街青年会の主催で先頃から皆さんに紹介している講演会のサイトやバナーができてきました。よろしければ、バナーとともにリンクを皆さんに張っていただければ、光栄です。
できるだけ多くの人に街のことを考えていただけるチャンスだと思っています。
よろしくお願いします。

サイト
http://m40.k-ivy.com/nphoto/takemoto/


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by nobuokajiokaivy | 2007-02-19 16:22 |

かす

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先日紹介した31号線沿いのうどんや「だし道楽」に昼飯を食べによった。(正確には昼うどん。)
「あれ?にくうどんは?」
「今日ないんです。」
「?、もう売れ切れ?」
「いえ、そのかわり、かす ありますよ。」
「なにそれ?じゃあとりあえず、それ。」

今日から始まった「かすうどん」。
下の写真のようにホルモンのうどんである。

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とてもうまい。というかマイウー族御用達になりそうなおいしさだ。十分脂ぎっているがしつこくない。

「今日から?」
「実は....」

大阪で最近はやりのトッピングらしい。
お客さんがあるうどんの本を持ってきたらしい。「このうどんどうよ?」という言葉に同意した店主は、大阪の通信販売に注文して作ってみたそうだ。おいしかったんだろう。原料を研究して、自分で材料を研究して今日の発売に至ったそうだ。

謙虚な商売をし、まじめに取り込む姿は、醤油屋と二足のわらじを履いてでも、お客さんの心を動かすんだろう。
なかなかお客さんからのいい提案は無いものだ。

ちょっとおいしいうどんを食べることができた。

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by nobuokajiokaivy | 2007-02-19 15:51 | B級ぐるめ

hearing

加藤氏の講演の次の日、3月3日の「街を楽しくするネットワーク」のためのヒアリングをNPOタウンマネジメント呉の代表に行なった。

組織の運営は、その目的とある程度の施策を持って実施または施工者を選定するのが普通であろう。

されどある組織は、施策を持たず「全国のどこでも具体策がなくて大変なのよ。」で済ませている。
街の将来や都市計画について勉強する必要性はあまり感じていらっしゃらないようだ。
そんな彼はまちづくり三法や評議会の仕組も知らない状態だ。

この状態はどうも組織に属している人に限らず折角盛り上がってきた市民団体の方に、商店街の方に、現状の国の政策やどんな補助が有効なのか、また具体的成功例を気軽に勉強してもらえることが大事な様に思えた。現状の把握が出来ればより早くより効果的な立案が可能になってくる。

どうだろう。この辺が次ぎのステージではないだろうか?

ヒアリングは、やはり今の段階で将来のイメージは全くないことが良くわかった。更に今、大事な人材を呉市が失いかけていることも明らかになった。

「国が作れと言われたから.....解散できないし.....」

耳に残る一言であった。

折角のチャンスを逃していいのだろうか?

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by nobuokajiokaivy | 2007-02-12 00:44 |

加藤博氏の講演

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 昨日の加藤博氏の講演は、多くの人に聞いてもらうことができた。
 最悪の状態でよく100人もの人が集まってくれた。遠くは熊本、三原、から来られた方もいる。
 抑圧すると逆に相手が仮想の敵(更に大きく強靱)になる場合があり、抵抗はしぼむか、ふくれあがるかするどちらかだろう。
 今回は、良いように盛り上がった。
加藤氏も盛り上がりには予想以上とのこと。
悪い噂は、どこまでも突っ走るらしい。H氏の現状もなぜか加藤氏もご存じだった。

「どこのね、都市でもね、加藤が来たと言えば、市長とね、S会会頭は懇談したがるがね、呉市はね、どちらもないよ。」

「ははははっは..!」会場は大爆笑だった。
 参加者のバランスは、県関係者、広島市関係者、呉市商工観光、市民団体、商店街、一般市民と多様性がある構成だ。

 さらに「若い人がこれだけ多い講演会は久しぶりだね。絶対活気あるよ。がんばれよ。」と加藤氏は打ち上げで語っていた。

 コンパクトシティ、中心市街地活性化法、中心市街地活性化基本計画、評議会という言葉を聞いたことがあるだろうか?

加藤氏のいる青森市は中心市街地活性化基本計画の第一の認定を富山市と受けた。

 青森市は年々雪が減っているが、なぜか除雪費用は鰻登りだった。なぜ?
実は、除雪面積の拡大と、交通の不便さがコスト増につながることが分かったそうだ。
なぜ、除雪面積の拡大が始まったのか、それは、無計画なデベロッパーが市街地部分の開発をあちこちに行ったおかげで、インフラ整備事業費とメンテナンス料金が大幅に伸びたのだ。
これに気づいた加藤氏達は、街を
インナーシティ
ミドルシティー
アウターシティー
と3区域に分割し、無駄な開発を防ぐ構想をたたき出した。

ここからは、青森市の環境行動指針や
http://www.city.aomori.aomori.jp/seikatu/kankyo/gaiyo/sisin.html
都市作りのページを参考にしてもらいたい。http://www.city.aomori.aomori.jp/

 何より心に残ったのは、
「市長自らタウンマネージャーであること。プロデューサーであること。」
 タウンマネージャーはH氏の仕事である前に政策を考え実行できる人間が、そのものであるという考えは当たり前でありながら、「はっ」とさせられた。
 国や日本商工会議所は本気で街おこしを考えている。僕らの市民レベルや商店街レベルの行動を十分に支援できるところに来ているという現実を教えていただいた。
 付け加えると講演前にこうも言われた。
「力のある人間と手を組め!くまなきゃできんよ。」
 なにやら恐ろしい言葉のように思うが現在の歯がゆい呉の状況をよく指摘している。

 呉の街おこしのパターンは、市民レベルから盛り上がるという非常に珍しいケースなのだ。だから余計その言葉がしみる。

 来月講演会のある佐世保の街は、竹本氏が市民と力のある人との両方を楽しく巻き込んだ事例を紹介していただけると思う。

 さて呉はボトムアップからトップまでたどり着けるのだろうか?

 加藤先生、本当に勇気の出る言葉、ありがとうございました。
参加者の皆さん本当にありがとうございました。
 H氏、堀江さん、西田さん、ご苦労様でした。
(3/3の後援会も参加マストです。)

 今回のことを今後の行動に生かしましょう。


PS どうしても、聞きに行きたくてもいけなかった方に、音声を貸し出します。その代わり3/3の後援会に来てくれる人だけ!条件付き!冗談!メールください!

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急遽主催をした「中央地区を考える会」代表の堀江さん。緊張しています。
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後でいつものO氏が「先生、目力があるよ!」と行っていた。あつい加藤先生。
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100名の参加者!3/3はこれ以上来てもらわないとね。さすが、H氏。
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WhiteBearでとりあえず一杯。
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「ねぶたに来いよ!」と加藤先生。
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最後に残ったいつものメンバー。
T村夫妻、O氏、K西マスターありがとうございます。H氏、西田さん、いつもご苦労様です。
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by nobuokajiokaivy | 2007-02-10 15:03 |

継続可能な危機

二月九日に行なわれるNPOタウンマネジメント呉 主催のコンパクトシティに関する青森県の加藤氏による講演会が急遽、中止になった。先日のことだ。
明後日が講演日だが一週間を切っての中止は有りえない。
中止の理由は一通の手紙からだった。「そこそこ集まったけど、あと一息だな」とH氏は知人(市民団体)を中心に参加の案内した。
数日経って、S会議所の一番偉い方がNPO担当を呼び「即刻、中止!」と言い出した。
出した手紙を読んだ彼が見た差出人に問題があったらしい。
NPOの代表者の名前になってないことが売名行為と捉えられた。
最近流行りの言葉で「継続可能な(sustainable)」という言葉がある。
この言葉の使われ方は街作りやボランティアの長期活動を維持するためのシステム作りに出てくる。
NPOの代表が確認したものに対して別の人が口出しするのはお門違いだ。
更に何故、代表はもっと活動しないのか、なにも動かない人が面子を大切することは呉の「継続可能な」危機的活動である。

しかしそんな人達のことを考えるのは時間の無駄である。

中央地区を考える会が主催することになった。
資金は「呉カルタ」の売上から使わせて頂くことになった。

最後にここまで書いたら分るけど、同じ日時でS会議所でなく、

スギヤ(元シティプラザカンコー)

で行うことになった。
封書で中止の内容のものが届いた方ももしこのブログを読まれた方は是非聞きにきて欲しい。
その次は僕らが開催する講演だ。
呉の今後に関心ある方は、二つ必ずきて欲しい。
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by nobuokajiokaivy | 2007-02-07 13:12 |