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呉ポーが乗っ取られる! 断水追伸。

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呉ポー、ジャックされる!

 呉ポーの駐車場は今朝から迷彩色の車と人でいっぱいである。
 なんだこれは?といういかんじ。

 自衛隊が、呉ポーの駐車場を利用して、大きな銭湯をつくるらしい。といっても多分無料。下の写真のテントの部分がそれにあたるらしい。

 よく考えてみるとここの駐車場は災害時避難場所でもあるんだよな。

断水の追伸でした。
(そうまたまた水の数量のメモを。トイレの一回の一般的水の使用量約8L。いろいろ断水で覚えられるな。意味あんのかな?)

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すごい数の自衛隊トラック。

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右に見えるのが銭湯のテント。
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by nobuokajiokaivy | 2006-08-30 09:56 |

もう大変ですよね。断水。

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 この断水はきついよ。

 現在、呉の沿岸と島諸部は、上水配水トンネルの崩落で断水状態だ。
 この沿岸部には、当社の庭の店アイビーも含まれる。植物には毎日のように水が必要だ。
これには困っている。ちなみにパンダマークのXXクリーニングさんも困っているらしい。

呉の中央部の兄弟会社のカジオカLA呉本店から毎朝300Lの水をタンクに入れて潅水用に天応まで運んでいる。なんとかこの水でお店の方は管理にはまにあっている。しかし店舗のあるポートピア自身は大変である。あれだけ大きな公園でトイレが一部しか使えないのは公園利用者はたいへんである。(使えるトイレは二カ所)

ところで僕の住んでいる瀬戸見も断水だ。
一番大変なのは、トイレである。トイレのタンクに水を入れる作業が大変である。
実は、持病?の脱腸が最近、痛むのである。
(早く手術したいのだが、医者が「まだ大丈夫。秋涼しくなってからの方がいいよ。一週間以上風呂に入れないからね。」。先生は僕のおなかと汗でぬれたTシャツをみて語ってたようだ。)
これが20キロあるタンクをもちあげ、傾ける作業は、絶対下腹部に力が入るのだ。
「いたたたった..」
股間にボールが当たった後の痛さに近い。

よこでうちの猫が二匹じっと僕の痛がる顔をみている。
今度はこの二匹が、泣き出す。
「にゃー」
二匹は、水道のじゃ口から出てくる水しか飲まない。どうすんのよ。

お風呂も大変だある。
ただ水のタンクから10L出すだけ何とか石けんをつけて体をきれいに洗えるようになった。
一般住宅の風呂には約200Lから300Lはいる。
「うー、無駄に水を使ってたな?」
そんなことを考えるいいチャンスだが、正直あったかい、たっぷりとした湯船につかりたいのも事実である。

当分この状況が続くらしい。あと2週間以上かかるという呉市の報告だ。
あ、書き忘れた。給水時間が10時までというのは、会議の後、食べて帰ると結構つらい。(実は、呉沿岸地域のコンビニの弁当は最近いつも売り切れ状態だ。どうも断水家庭の食事作りに関係するみたいだ。)
なんとかのばして!勝手すぎるかな?

こんなときこそ、面白いことを見つけよう!

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by nobuokajiokaivy | 2006-08-30 08:54 |

お盆に見たビデオは「でんし....こ」

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 お盆の間に見たビデオをちょっと紹介しよう。
 「えー今さら」と思われてもしかたがないが、「電車男」をみた。

 面白かった。最近みる映画みる映画すべて面白いのは、自分の基準がないのか?なんて思うこともある。
 何が面白いのか考えると、今回は自分がちょっとだけオタク?と考えさせる点がいろいろあったところかな?(たぶん僕をよく知ってる人は絶対オタクだよ。というだろうな。)
 ネットの向こうの友達が応援してくれるが、自分で自分を少しかえれば、自分の周りが少しかわるという話だ。いままで女性とつきあったことのないオタク少年がエルメスのコーヒーカップを使うような女性とつきあうことができるようになる。

 何かに夢中になると、それに向かって自分の欲求を満たすかのように突き進む。周りは関係ない。これがオタクの始まりのように思う。にたようなことだが、こう書くとどうだろう。
「決めた目標に向かって一生懸命いきる。」
よくにてないだろうか?
「全然にてないよ。」と、いえる人は手段を知っている人だ。すごい。
僕は、いつもどちらかというと前者の様に進んでしまう。そこには、外界との比較や参照がない。自分の頭と自分のできることから初めていく。しかし、何かに夢中になることを、ちょっとだけ文書化して目標を作ると、それを達成するための手段を考えるはじめる。こうすることで、他者との比較が生まれやすくなる。
「こんなことを考えて、きた人はないのだろうか?、一緒にやってくれそうな人はいないだろうか?、どれをどう試してみれば次のステップに進めるのかな?」

自分は好きなことをやってるから、それでいいんだ。こう思い出すと、次への発展があまり考えられない。他者との交流が新しい手段を生み出し新しい目標を生み出す。
そのままだと、同じモチベーションのまま、モチベーションは繰り返される猿真似にかわっていくのだ。

すこしでいいから、文字にしてみるとモチベーションアップかも。
っていうか、このブログは自分のモチベーションアップのためなの?

電車男、おもしろい。
(いつも映画の感想は「おもしろい」しか書いてないような気が)

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by nobuokajiokaivy | 2006-08-16 23:43 | 映画・演劇・本

またまた同期会

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「梶岡、占領すんな!」
O氏から突然の電話でこんな言葉が飛ぶ。
煙の中、ケイキヤの前は35,36歳になるおばちゃん、おじちゃんがたむろして焼酎を飲み上げている。
「また同期会かい?」
そう、去年も呉三津田高校40回生の同期会はちょうどお盆の日曜日におなじケイキヤで三次会をしていた。

 宇都宮君の「なあ、同期会しようや。」のひとことで幹事をやることになって2年目になった。
「勘弁してよ。」「勘弁してよ。」の連発、心の中では、葛藤しながら、後数日で森沢ホテルでの同期会を迎える準備を各幹事ががんばってくれてたと思う。(絶対みんな思ってたはずだよな。)
でも、遠くはなれた場所から、わざわざ同期会があるからかえろうかという人もあるぐらいだ。絶対やる価値のあることなんだ。

 今回は、前回より参加者は少なかったが盛り上がりはすごかった。多くの先生方が参加してくださったことや、二年目ということもあるだろう。前回同様コンテンツに非常に頭を悩ましたが、ほかの会議や、企画と違い、中身がなくとも一瞬にして貸し切り時間が過ぎてしますのが同期会というのがわかった。
 やったことといえば、ビデオチャットとミュージシャンになった澄田君の歌と演奏。
森沢ホテルのネットワークを借りて、ホンジュラスとオーストラリアの友達とSkypeでつなぎ、顔を見ながら、みんなが懐かしい話をした。
 澄田君の演奏も盛り上がった。アレンジの聞いた三津田讃歌は最高によかった。

で、次回の開催はまたワールドカップのある年とみんなにいって回った。 

「よー、またあったね、梶岡くん。写真とって!」酔っぱらったKY先輩がご夫婦でケイキヤ横の鮨一にいってらっしゃる途中だ。
「げー、先輩」42回の宮下だ。(宮下も同期会の帰りだ)
「寿司頼んだけんの!食べよ。おまえら。」二次会でお世話になったシロクマのマスターが鮨一に出前を頼んでくださった。

そしてO氏の電話、いやー、三津田つながりって面白いよね。
「地元にいるといろいろ挨拶大変だね。」
「いーや、むちゃくちゃ楽しいよ。」

面白い夜だった。

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ケイキヤのマスター 浦島君と三井先生
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by nobuokajiokaivy | 2006-08-14 23:19 |

コンテナガーデン

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 最近、おもしろい仕事が入ってくる。
すべてを公開できないが、ある建設会社から「お庭の中心を鉢植えの植木たちにして飾っていきたい。」という仕事の依頼があった。
よく企業のペーブ(入り口に続く道)で使うことがあるが、一般住宅で行うのは初めてだ。
これも顧客ニーズの多様化なんだろうか?

僕らの方はいろんな世界をのぞけるという意味では、ありがたい。その分、今までにない知識やセンスをつけていく必要にも迫られる。

そのほかにも、ある教育機関からビオトープの話が何カ所か同時に相談を受けている。

ビオトープの方は専属の担当者がいるが、正直僕自身はそこまで詳しいわけではない。(やばいかな?営業的にまずい?)
その分今いろんなところを回って、見学して、知識や体験をしているところだ。

造園の仕事とは何だろうと思う。外構工事(住宅周りの工事:玄関アプローチ・フェンス・土間・ガレージ・植栽)で工業製品を扱い、デザイン性を求められ、イングリッシュガーデンでは宿根草や灌木の性質による管理アプローチを提案し、結婚式場では異空間の演出を求められ、ビオトープで子供たちの情操教育に関係することを勉強する。

幅広い。とまどうけど、先がつきないおもしろさがある。

元来何でも知りたがり屋の僕向きかなと最近よく思う。

余談:公共工事には、ちょっとだけ大人の世界の勉強もしなきゃいけないのかな?冗談!

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by nobuokajiokaivy | 2006-08-10 10:00 | おしごと

今週見た映画

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この一週間で二本も映画を見た。
映画の日の一日はやすくなる。もう一回は日曜日の爆睡の後に何気なく、映画館に向かった。

 映画の日は仕事が終わってからなので時間にあわした物ぐらいしか見られない。この日の映画は「ゲド戦記」。
 原作は読んでないので、もっといろんな背景があるんだろうなと直感で感じた。
しかし、ジブリの映画は絶対的な作り込みの量で安心して見られる映画なのだ。
 背景にかける時間の多さ。この建築様式はギリシアの....とか、この石垣の積み具合は.イギリス、ロッカリー地方の...やら、ファンタジー故に時代考証はあまり必要ないが、時代が前後しようとも、違和感を感じさせない、様式美を集めている。背景の美しさ、植物や動物の特徴をしっかりつかんだデフォルメは世界観をきっちり伝えてくれる。
 その情報を受け取ってストーリーを見ると、「説教的」「具体的でない」など、酷評されている面とは違う面が出てくると思う。

様式美の美しさ→人が伝えてきた情報の美しさ→繰り返し再生される情報と別の個体としての体

動物・植物のディテール→生きていることの存在感→終わりのある存在(植物(芦・萱など)の節などのディテールより)

そして魔法使いクモの存在。

いろんな素材がそれこそ、中世の絵画のようなイコン化された映画のように思えた。イコンの内容は、宗教と言うより人間の傲慢さへの警告と繰り返す(情報と身体)こととバランス(一緒に生きる)の大事さを説いた物だった。

秀作だと思う。見に行く価値有り。あと、でかいスクリーンじゃないと気づかないイコン部分はたくさんありますよ。

さて、もう一本。
長くなってきたので、短めに。
そろそろ終わるだろうと思って、後回しにしていた映画をみた。
「佐賀のがばいばあちゃん」だ。
漫才で有名な島田洋七の少年時代の話だ。

ジブリと対照的に作りはしょぼい。だけど大笑いして泣ける。
おもしろい。考えさせてくれないけど、思い出させてくれる。
なにか心に残るかと言えば残らないし、もうあまり覚えてない。

でも絶対に忘れられない言葉があった。
(自分のために!)

少年 洋七
「ばあちゃん、腹減った。」
佐賀のおばあちゃん
「気のせい、気のせい。」

デブリンマンも当分この言葉を繰り返してダイエットするかな。

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by nobuokajiokaivy | 2006-08-08 09:50 | 映画・演劇・本

エージェントプログラムと竹本さん

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商店街の役割は大きく分けて三つある。

1.社会的役割:であう場所。社交場
2.文化的役割:情報発信
3.経済的役割:物販・サービス等


こんなレポートを今年の正月に書いた。
佐世保に視察にいったときの竹本氏のいった言葉のまとめである。

ことしの土曜夜市は、ここ数年、夜市に参加していなかった本通商店街が参加した。

「大人の夜市」

金曜日のよる働いた後に一杯飲みながら夏の夕べに音楽を楽しむという企画で、もちろん土曜のよるも開いていた。場所は「本通第二公園:きらら公園」だった。

この企画の目的は、多くの人に、街に繰り出すわくわく間を思い出してほしいということだった。(僕のコンセプト。商店街のコンセプトは....)
子供の頃に、夜市といえば、浴衣をきて、両親に手を取られあるき、遠く向こうから同じような組み合わせの同級生を見つけ、声を掛け合う。
どこか特別な町の香りがするものであった。

現状、土曜夜市はどうであろう?
大人になった僕たちが「さあ、楽しみにいってみよう!」という気になっているだろうか?むしろ「暇つぶしに。」という雰囲気ではないだろうか?

では、期間限定で、本当においしいものを食べられ、いい音楽を聞ける場所を野外に作ってみてはどうかと思った。それも時間的制約がない状態で。
誰かが勝手に楽器を弾いて音を出し、気に入った人が芝生の上でその音楽を聴きながらいい気分になる。
誰かが司会をする訳でもない。
誰かが命令する訳でもない。

ただいい音楽とおいしい食事と、心開ける友達がいれば、そこは気持ちいい場所に早変わりするであろうと考えた。

多くのボランティアのおかげで、多くの人が楽しんでいったと思う。本当にうれしい限りだ。運営上の問題点はいくつかあるが、スタッフがよろこび、お客様に喜んでいただけたことが本当にうれしい。
「本通さんはボランティアがいていいね。」といわれたことがある。
今回のボランティアは、国際大学、清水ヶ丘高校、一般というないようだが、実はここまでになるのに3年以上かかっている。
ボランティアスタッフを募集し始めたのが三年前の「フラワー通り写生大会」からだ。
続けて募集しコンタクトを続けることがボランティアスタッフの数の上昇につながる。もちろん、本人たちが楽しく仕事できるようにファシリテーションには十分、気を使う。

長々と書いてきたが、こう考えると、商店街の役割の上の2条(1.出会いの場、2.情報発信)は再帰現象にあるように思える。商店街を盛り上がることは役割を十分果たすことにつきるということだ。また役割を果たそうとする中にまた役割自身が方法になっているということだ。

現在最も進んだ現象解析プログラムの形態にエージェントプログラム制御というものがある。集合体の行動は、ある一定の法則(最小単位の意思決定)を持って連続的に動くが、その環境を生き抜くプログラムだけが自分自身を変化させて次の世代に自分の子供として新しい因子を入れたプログラムとして生まれ変わる。それは生まれ変わることが目標なのか群れで生きていくこと自体が目標なのかわからないが、どちらも永続的に繰り返されなくては、個のみならず、群も利用不可能なプログラムになってしまう。なぜなら群そのものが環境因子の一部であるから。(このプログラムはネットワーク配線の断線リスク回避をしながら、最速を保たせるような構造を作るときなどに使われる。)

商店街の継続の問題は感覚的に非常に近いように思えた。
いつも生きてる町は、いつもにぎやか。にぎやかでない町は、町でない。死んでるものがいれば、それにかわるものがにぎやかという目標に到達しようとする意識を持ち続けなければ一緒に死んでいく。

あーこわ。こんなむずかしいことはさておき、いやーおもしろい三週間でした。みなさん、またまたがんばりましょう。
ご協力くださった皆さん本当にありがとうございました。ちょっとだけ竹本さんのいうことがわかったような気がします。

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by nobuokajiokaivy | 2006-08-07 23:04 |

よっしゃこい記録班!参上!

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 昨年から記録班としてかり出されている「よっしゃこい祭り」。某O氏からの声かけで参加させていただいている。
 今年は「レンガ通りフォトセッション」の時に一緒になったメンバーに声をかけ、ボランティア記録班として撮影隊に参加していただいた。

 初心者のかたからブログで写真をたくさんアップしていらっしゃるベテランさんまで本当に心強い。

 トランシーバを片手に撮影担当地区に向かうみんなの姿は、なにやらマニアック!
暑い中、朝10時から夜8時過ぎまで、ぶっ倒れそうな過酷な条件下で皆さんがんばっていただいた。本当にありがとう。

ほかのスタッフからは「来年も頼むよ!」と何度か声をかけられたそうだ。
僕からも、みなさん来年もお願いします!..

で、ぼくの今回の担当は、皆さんの補助役である。各会場を見て回り、その先でとって回る。
またもう一つ大事な仕事がある。写真の編集作業だ。この土曜日に撮影者一堂に集まり、フォトムービーを作り上げるこれのディレクションをする予定。最終的にはDVDになる予定だ。あとHPアップも予定している。

 週末は今週も大忙しだ。大人の夜市と編集と日曜日の片づけ。日曜午後は爆睡するぞ!


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by nobuokajiokaivy | 2006-08-03 16:58 |