<   2006年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

バラのご指名

ランキングクリックしてください。

つづけて、お仕事の話を。

 久しぶりに、バラの植え替えに行ってきた。
今日は、めずらしく僕指名ということで行ってきた。(ぼくでいいんですか?)

 バラの植え替えはこの時期は、あまりしない方がいいと思う。(実は、バラの専門家さんが、読んでくれているので、ちょっと書きにくい。)
 晩秋以降の植え替えの方がとても楽。
植え替える時期を間違えると、枯れることもあるが、何より寂しいのは、その一年が開花しにくくなることです。がんばって愛情かけてるのに咲かない?ってことはこれに由来することもあるんだな。

 時期はいろんなことがあって、かえることができない場合、注意するのは土の柔らかさ。
バラの根は思いのほか、ほそい。毛細根がおおい。それらが、通りやすく水が通りやすい、そしてあるていどしめる土がいいのである。
 バラの一番の特徴は、やはり花がきれいなこと。そしてできるものなら多くの花を咲かせたい。それには人間で言うところの新陳代謝を早める必要がある。それなら、できるだけ早く根を生やさせ、細い根から多くの肥料を吸収させるようにたくさん食事させることが必要。だけど、やっぱり手がたくさんかかる。

 さて、今日は対照的に椿の植え替えがバラ16本に対して2本あった。
椿は、バラに比べて、根が太い。もちろん毛細根はあるけど、2倍から3倍近い根の直径がある。
椿の花が多く咲くのは勿論うれしいことだけど、そこそこ咲いてくれればいい。
 だけど、いつも緑の固い葉っぱがあり、ゆっくり育てるものである。
 ここまで書いたら、わかるかもしれないけど、椿の土はバラの比べてしっかりとした粒状のものを使う。もう一つ言うと、植えかえ時には肥料がいらない。落ち着いてからゆっくりとあげる。根の生育スピードも遅い。

 それぞれの植物にあう用土はとても大事。お客さんに説明するときは、あなたの寝るベッドの良さと食べ物と説明する。
 環境をしっかり整えてあげる事が大事だけど、そのまえに、その植物の特徴を考えてあげることも大事。

 こんなことは、植物じゃなくてもみんな考えることだと思う。でもそれを応用することは大事かも。

[PR]
by nobuokajiokaivy | 2006-05-31 00:14 | おしごと

もうチューリップの球根?

ランキングクリックしてください。

 本当に久しぶりにお仕事のお話を少し。
先日、水曜日に「サカタのタネ」の営業マンとあっていた。
 「もうチューリップ?」
 「御注文お願いします。」
つい1ヶ月半前に本通商店街で咲いたチューリップをご利用者の皆さんに書いていただいた「スケッチ大会」が終わったばかりなのに。

まあともあれ、最新品種をあわせて約20種以上の1球バラ売りのチューリップを発注した。

「最近、どこも秋の球根の売り上げが下がっているんですよね。」
「そうでしょ。だって保存が簡単だし、お客も飛びつきやすいから、ホームセンターで買うよ。」

 実際、園芸店や種苗店での球根の売り上げは落ちているそうだ。
一球あたりの粗利から言うと確かにHCの設定より一般販売店の方が高い。
一般のお店のアピールポイントは十分な説明と接客態度、そして独特の品揃えがお店の信頼を保ち、売り上げ維持につながる。と考えているところが多いとおもう。
 でもそんなところでも売り上げは落ちてるらしい。
 どうも、最近の消費者の動向は園芸離れが始まっているようだ。というより、とりあえず惰性で続けているようだ。
「去年もやったから。」

 新しい園芸のスタイルを生活とより密接にしたものとして提案している雑誌や、テレビ番組が多くなってきている。
そのなかでは、育てる園芸よりも飾る園芸がトレンドになりつつある。
新しいチャンネルを新世代に開いてもらっていると考えると、飾る園芸を楽しんでいる世代に、育てる楽しさを知らせていくことが、今から専門店がしていくことのように見える。

実は、近年のチューリップは熟成した園芸の開発技術で面白い製品が出てきている。
例えば、一種類のチューリップの色の個体差を分け、その色同士を掛け合わせ、同じ品種で微妙な色の違いを出したセットのパッケージ。これは、日本人が好む微妙な色の違いを本当に手軽に味わえる商品だ。同じ品種ゆえに勿論花期がいっしょである。
 チューリップというのは飾れる園芸でもあり育てやすいところにも喜びを感じていただける商品だと思う。

 ちょっと考えをかえるとチャンスは転がっているんだろうか?

[PR]
by nobuokajiokaivy | 2006-05-25 23:04 | おしごと

鳥屋にステーキ

ランキングクリックしてください。

鶏気舍

e0011934_131767.jpg


 昨日は本通商店街青年会の総会をいつもの「鶏気舍」で行った。
 普段、団体で飲みに行くことがあっても、今まで貸し切りは、同期会のときのみ。
(そういえば、今年も同期会はしますよ。もちろん2次会は「シロクマ」で3次会はそう「鶏気舍」。)
今回は、参加者はOBいれて13名で貸し切り!
さあ何が出てくるか?

野菜サラダ
鴨のたたき

空豆の姿焼き
トマト肉詰め

ここでなんと、鶏やなのに、とろけるようなステーキが出てきました!
「うまい。うまい。最高!」
常温放置をしていると脂身がとろけてくるような肉だった。
e0011934_1313691.jpg

これは、貸し切り専門のメニューだったらしい。
そのあとにもいろいろメニューがでてきた。最後には、肉がまた余っていたらしく、わさび醤油で出してくれた。

まあ、呉の鳥屋では、魚の刺身が出ることが多いというよりイケスがあるくらいだから、ステーキもありだよな。と思いながら最後の「たまごかけごはん」を最後の仕上げにもらっていた。

[PR]
by nobuokajiokaivy | 2006-05-24 01:32 | B級ぐるめ

ダビンチコード

ランキングクリックしてください。

世間で話題の映画

 イヤー、むちゃくちゃ人が多かったですよ。
W○LD11で人気は「Limit of Love 海猿」と「ダビンチ・コード」。
今回海猿は、鹿児島での撮影で、昨年の呉同様地元ではかなり盛り上がっているそうです。普通は、船会社所有の実際の船を沈めることはCGでもないんですが、映画プロダクションの依頼電話を受け取った受付嬢が「いいじゃないですか?」と言ったのがきっかけで、前代未聞の実在する船の名前をつかって沈没劇をとったそうですね。

ところで、見に行ったのは「ダビンチコード」。いやーおもしろかったです。
ということにして、(あまり書くとネタバレになりますから....でも本みんな読んでるよね?)
ちょうど、話題?の「ユダの福音書」に関して今年はいろいろ動きがありそうなので、ここに付け加えて書きます。
お医者さんの待合室によくおいてある雑誌ランキング(私撰)1位の雑誌「ナショナルジオグラフィックス」5月号の特集記事は「ユダの福音書を追う」でした。

ユダが裏切り者でなく、イエスの一番の理解者であった。と見つかったユダの福音書に書いてあるとのこと。
実際、そのパピルスに示された福音書が見つかったのは30年も前のことだそうだ。

実際コンスタンティヌス(キアヌリーブス主演の最近の映画の名前もこれからだと思うよ。ちなみにどっちつかずだけど、選択上手的なイメージだね。)がミラノ寛容令を発しキリスト教を公認し、アレキサンドリアのアタナシウス司教によって福音書は4つのみと定められ、ほかのものに関しては異端書とされたそうだ。(ニケーア会議等)

とまあ、難しいことを書きましたが、どうやらこの時代までは、キリスト様を唯一神とするか、人間とするかもめてたそうです。(大きくダビンチ・コードに関係)ちなみに人間と見なした人たちの多くの派をいみじくも知識派=グノーシス派(ギリシャ語)といったそうです。
ユダ福音書の中には、あれこれって仏教?というような一説もありました。
そんな注釈はナショナルジオグラフィックスの中にはありません。
ただ「普通の人間も神と直接交わることができる」とグノーシス派は考え「人間の魂の内部で神性な火花がちり、神との結びつきを取り戻す.......この覚醒の中にこそ、救いが存在するというのだ。覚醒のためには師の導きが必要であり、それがキリストの役割だ」と残っているそうです。

でもこれってキリストの言動をもとにかかれた今の福音書より遙かに抽象的で、わかりにくいですよね。キリストのカリスマ性を維持し政治力に結びつけるには、ちょっと難しいかな?とおもうとアタナシウス司教の考えもわかるかも。

まあ、ちょっとだけ、昔の話に触れられてリラックスできた日曜日でした。
まあ、日本人に宗教考えろって言ってもなかなか難しいね。(誰もいってないか?)

[PR]
by nobuokajiokaivy | 2006-05-21 19:39 | 映画・演劇・本

「かっこいいじゃん」カシャ。

ランキングクリックしてください。

 一緒に会議をしているYさきさん。



定年を一年前にして会社を辞め、現在、呉市で技術コーディネイトの仕事をしていらっしゃる。
 「いろんな仕事をしてきたけど、その都度の問題を克服して、新しいものを考えることがいつも楽しい。」

 最近、フィルムのカメラにこっている。
先日のKにしさんの写真もフィルムカメラだ。
そして最近のモチーフは、「ちかくにこんなかっこいい人いるのよ。」なのだ。
 たぶん皆さんも、そうだし、その周りの人に一瞬、なんかかっこいいじゃん!って瞬間があるんじゃないかな。
 そのとき、恥ずかしいかもしれないけど
「○○、かっこいいじゃん。」
って言ってあげてよ。
まあ、僕はしゃべり下手だからカシャってしてるんだとおもうんだ。
でも、みんなが近くにいる人に素直に声をかければ、自信過剰の街になるかな。
結構おもしろい街かもよ。

[PR]
by nobuokajiokaivy | 2006-05-20 12:44 | つれづれ

おばあちゃんと一緒!

ランキングクリックしてください。

法事

e0011934_1992838.jpg


こっち向いているのが祖母。おばあちゃん。


 祖母のすぐ上のお姉さんが亡くなって一周忌になる。
 岡山県の井原市の奥の井原町に祖母と二人でドライブとなった。
雨が降るが、朝からイライラしている祖母は、「間に合うん?」これの繰り返し。
確かにぼくも初めて行くところだから、時間的予測がたちにくい。「まあ、だいじょうぶじゃろ」。
 実際は予定より30分早くつき、安心した。中州の橋を渡った本当に村はずれの場所に目的地はあった。周りは、この雨に水量が増え安物のキャラメルのような色の川になっている。川の流れもちょうどそのぐらいの滑らかさだ。
ふっと高台の家から下の川や町を見下ろすと、何とも懐かしい風景なのだ。
e0011934_199358.jpg


初体験の日蓮宗のお経の後、皆さんがごそごそし始めた。なんとこの雨の中、墓参りもするそうだ。お年寄りばっかだぞ!
祖母は足が悪いので、待っているとのこと。
皆さんの後をカメラ片手に傘片手についていくと、どこにいく。高台の家のすぐ横の山道を登っていくじゃないですか?「竹やぶだぞ。いくのか?」
e0011934_1971651.jpg

 なんとついたところは、お姉さんが嫁いだ一族の墓がまとめて管理してある山ののり面だった。そこには、一族の系譜といろんな言葉が石に彫ってあった。
 僕のイメージでは、「八つ墓村」状態で固まってる。怖ー。
e0011934_1974486.jpg

 その土地は現在、誰も住んでない。
山も、高台の家も、息子さんのものである。通っていった竹やぶも荒れていた。
以前、お坊さんにお墓は自分の敷地にあるのが一番なんだよ。って聞いたことがある。
土地というよりどころ、家族というよりどころ、これが必要なんだっていっていた。
でも、確かに不便なところでは暮らしにくい。町に出て行った息子さんたちのこともよくわかる。どうなんだろ?生まれた土地をずーっと好きでいることとすむことの違いは何だろう。

[PR]
by nobuokajiokaivy | 2006-05-15 19:13 | つれづれ

M会 結婚例会

ランキングクリックしてください。

M会の結婚例会というのがある。伝統らしい。
会員が結婚すると会で再度祝うというものだ。
昔は、これで自分たちの結婚をすませたり、訳ありで両親から反対されたあげられなかった結婚式代わりに例会で騒ぐというものだったらしい。
 先週の木曜日は、先日書いたN井君の結婚例会をした。
 僕は、幹事ゆえに役を演じなければ行けなくなった。
 昔のひょうきん族の「ざんげ」コーナーの懺悔の神の役をしなきゃいけなくなった。
顔にフェイスペインと白でひげまで真っ白になっていたようだ。

まあ、僕の役はおいといて、N井君の潤んでいた。倉敷での結婚式はシンプルで楽しめるものであった。本人はその場では泣いてなかった。はじめから最後までご夫婦の笑顔だったが、今回はもうちょいで、涙が落ちるところだった。

(僕の変身ぶりはたぶんO氏のブログで見れると思いますよ。その他のアトラクションも!)

今回の担当幹事の終わった後の顔を見てもらえれば、皆さんが楽しんでくれただろう顔を想像できるはず。
e0011934_025759.jpg

結婚例会担当のM尾先輩、本当おつかれさま!やりきりましたね。
e0011934_03910.jpg

O氏が二人の邪魔を!
e0011934_032328.jpg

二次会の盛り上がりもすごかったですよ。
e0011934_033673.jpg

「やっと5月例会が終わったよ。」とほっとしている代表 Uすい先輩と同期のUT宮くん。

[PR]
by nobuokajiokaivy | 2006-05-14 00:11 | つれづれ

PhotoSessionの写真は

ランキングクリックしてください。

先日、参加した「NakadoriPhotoSession」の写真が現像からあがってきた。
中判フィルムを使ってとったので、一週間も時間がかかってしまった。もう少し言うと広島市のフジカラー現像所も広島撤退したことも考えられる。
最近は、やはりフィルムメディアの製造も半減していることから、デジタルカメラの一般化が容易に想像できる。

まあゆっくり趣味の写真が出来上がってくるのもなかなかおつなものである。

今回は、HOLGA(ホルガ)というおもちゃのカメラを使った。

中通の休日の昼下がりに見つけた不思議空間をとってみました。
あとは店主たちばかりをとったシリーズもある。こちらは展示会の方に出そうと思います。
また展示会は告知するので、是非見に行ってください。

==============
緑の見える風景@中通り
e0011934_2226470.jpg

e0011934_222618100.jpg

e0011934_2226318.jpg

e0011934_22264597.jpg

e0011934_22265866.jpg

e0011934_22271577.jpg

[PR]
by nobuokajiokaivy | 2006-05-13 22:28 |

子供

ランキングクリックしてください。

またまた友達の子供

 今月のくれえばん5月号で食日記を担当させてもらったことは、以前から書かせてもらっているが、写真の選択を誤ったのか、かなり誤解されている方がいる。
 最後の写真で僕が赤ちゃんをだいて写っている写真がその原因だそうだ。
キャプションにはちゃんと書いてあるが、僕の子供ではない。
 まあいないと思うけど、奇特なデブ線好きなファンのために弁解しておく。

 まあ冗談はその辺にして、偶然にも僕の友達の子供は本当にみんなかわいい。(他人の親ばか?)
 先日、カメラを借りた高校時代から写真部で一緒だった親友のN君(現高校教諭)の自宅に行ったときの写真だ。
 ものすごーかわいいと思いませんか?
e0011934_10205636.jpg


何でもさわるいたずら好きな子供のようだ。
お父さんが機械好きなだけにありとあらゆる機械を触っては、怒られているらしい。
パソコンや本当の車、テレビ、いろんなものにふれて毎日が勉強らしい。

実は、こんな機械好きの子供たちに塾とは違い、小学校の頃から物作りにふれることができないかちょっと今考えている。
勉強ももちろん大事だが、手を動かして、体を動かすことが、事象の原因や作用を学べることになるとおもう。(機械のみでなく、人間関係)O氏がよくいう「生きる力」につながるように思っている。

もう少ししたら具体的に話せると思うので期待してもらいたい。(期待倒れじゃないようがんばります!)

[PR]
by nobuokajiokaivy | 2006-05-07 10:25 | つれづれ

Rengadori Photo Session!

ランキングクリックしてください。


Kurehoのたかさんの呼び掛で呉の中央地区の良いところを写真に収めようというイベントがあった。
集合場所の商工会議所の2階には30名の参加者が集まっていた。

告知ほとんどしてないのに?

僕も見たのはTMO原田さんのブログでしかない。

すげー。ブログだけでここまで。

と思いきや、なんと皆さんmixiつながりだそうだ。

mixiの中に『広島弁を喋ろう会』というコミュニティが有るらしい。そこでの告知がこれだけの人を集めていた。

(実は僕もmixiに入っているが実際はほとんどなにもしないでいた。)

喋ろう会は関東支部、関西支部と広島支部が有るらしい。その中で関西支部の支部長の方と一緒にお話することができた。

高校過ぎてずーっと関西にいるそうだ。今回は仕事の関係とタイミングがあって来たそうだ。
結構多くの人がコミュニティに入ってくれているという。

今朝そのコミュニティに行って見ると参加者以外の広島県や呉市に所縁のある方々が書き込みをしている。『楽しかった。』『行きたかった。』など

一方地元の人はというと、撮影している最中に中通の店主に話掛けられた。

写真にとるようなところある?
外から見たら有るんかな?

多分外にいてそれでも呉を好きでいてくれる皆さんには至る所に良いところが有るんだろう。

支部長には呉をまた宣伝してもらうために中通の卓球屋に連れていかせてもらった。そのあとは、いつものケイキヤに行き楽しんだ。

また写真ができたらアップします。
いろんな人にあえて楽しい休日だった。


[PR]
by nobuokajiokaivy | 2006-05-06 23:04 |