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よしゃこいPR -- 呉みなと祭り

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 昨日は、本当にいい天気で良かった。
タクシーの運転手さんも「お客さん多かったですよ。」といってた。
 僕も今年初めて半袖シャツを着て、呉みなと祭りの「よっしゃこい」PRパレードの撮影隊として参加した。

 ちなみにこの業界に移る前は、東京で建築写真や商品撮影のカメラマンをしていた。
 動くものは苦手だが、まあがんばろうということで、参加している。(街のために何かできればというのもあるし。)

「はっー、はっー!」「パッシャ、パッシャ・・・」

写真撮影で、一番大事なことは冷静さを保つことである。もちろん、感動してるからシャッターを切るというのが、当たり前だが、やはりどこかクールな面を残し、条件(時には見てもらう人にあわせたり、自分のテーマのガイドラインにあわせてとか。)にあったように撮影していくことが大事である。
でも、やっぱり感動してシャッターを切ると表現したかったことが的をはずれることが多々ある。

昨年の夏から撮影させてもらっているが、かけ声や、小さい子から、結構年配の方までいろんな人が一生懸命踊っている姿は、どうしてもシャッターを早くさせる。

今回は、若い学生チームに感動した。
十分見てもらうことを意識して、さらに自分たちの主張を皆さんにぶつけるところは「若さ」を感じることができた。ぶつけていた主張や演出は別にしても、10・20代の呉の若者たちが本当に一生懸命打ち込めることがあるっていうことを見せてくれただけでも感動しましたよ。

ちかく、撮影記録のHPを公開します。
是非、見て、一緒に夏の「よしゃこい」本祭りに何らかの形で参加してください。
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by nobuokajiokaivy | 2006-04-30 12:38 |

地鎮祭

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昨日の午前中は、地鎮祭にでていた。
僕はあまりこういった式に出る機会がない。
会場に、デニムのシャツに破れた作業ズボンはさすがに「まずぃ」って感じだった。

「エスカリエ」は多くのプロジェクトメンバーが知恵を出して作り上げているレストランだ。
株式会社ステディが呉の国立病院横に建てるレストランは「松風楼エスカリエ青山」というなになる。10月の終わりにオープン予定だ。
最高のおもてなしをしてくれるところになるだろう。

さてさてどんな人がいるだろうか?


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広島飲食界のドン? カフェ経営 内田さん と キッチン機材 菊田さん どちらもちょい悪親父風。

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blogで有名なU中T先生 と 最高ギャルソンの 奥村君。
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by nobuokajiokaivy | 2006-04-25 01:28 | おしごと

写生大会の写真

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今回の写生大会の風景

大会風景は撮れなかったんですが、大会終了後の一コマです。
今日は参加できませんでしたが、本通パーキングの前に優秀作品の展示をしているはずです。皆さん立ち寄ってみていってください。
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作品の選考風景です。
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横山会長と絵画の先生
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デジタル写真コンテストの選考風景
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新しい企画「切り絵でポン」の展示風景
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by nobuokajiokaivy | 2006-04-25 00:30 |

写生大会とボランティア

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 日曜(4月24日)の中国新聞の呉版に「第11回スケッチ大会」の記事が写真入りで載ってるのをみて、驚いた。写真まで載っていた。
 日曜日の今日でやっと展示作業まで終えて、一段落した。
小雨の中、300人の親子が本通商店街のチューリップの咲く花壇をスケッチしてくれた作品を商店街のアーケードの柱に飾り付ける作業だ。
 当日から参加してくださったボランティアの方々に本当に感謝している。こちらの不手際で段取りがうまく行ってなかったことが多々あったが、不満一つ漏らさず、笑顔で対応していただいた。本当にありがとうございます。
 最後に「子供たちが喜んでくれたんで、本当にいい思いさせてもらったよ。」と言っていただいた70代の女性には、ちょっと胸を打たれた。
 なにげに、「市民参加、ボランティア募集」の文字を見るが、ボランティアの人の気持ちを測ることは本当に難しいようだ。
 大会主催者側の僕らも、他者主催のイベントにボランティアで参加してみないと、わからないことがたくさんあるように感じられた。

 さて来年は補助金が切れても、するよね?
ところで、大会当日、H江氏のよこで新M高校生徒の女子がちいさく「デブリンマン」といってたように思えたのは気のせいだろうか?
(ちょっと聞いてみてもらえませんか?O先輩?)


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手伝っていただいた、国際大学と清水高校の学生たち。
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by nobuokajiokaivy | 2006-04-24 01:58 |

今年の夏

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今年の夏

「やっとおわりー。クレイムなし。あとはポールと話すだけ!」
やっと今日、アスタの庭作りが終わった。
明日からイギリス人造園家ポール・スミザーは牛田でアスタ・リニューアルオープンまで新しく出来上がった庭で植物とにらめっこだそうだ。僕たちの器作りは一応終了だ。時間のある人はポールとの園芸教室に申し込んでみてはどうかな?いいこと云うんだよな。悔しいのは年が一緒ってことだ。
 ところで今年の夏は、結構忙しそうだ。
去年同様、というより今年で一度区切りを付けたいこともあり、同期会をまたお盆に開催する予定である。
 今月の25日に幹事決起会をUつくんの号令のもと、開催する予定である。
 そして何より、大変そうなのは、(いい意味で!)噂の「エスカリエ」のオープンが秋にあることで準備と設計が忙しくなりそうなのだ。「エスカリエ」は呉で初めてのゲストハウスウェディングのできるレストランだ。場所は国立病院となりの青山だ。月曜日に地鎮祭である。
 ここの外溝デザインをまかされている。コンセプトはここであかせないが、出来上がったらデブリンマンデザインということで「丸デブ」とどこかに内緒でかいとくからみつけにいってほしい。(中学の卒業記念に机に彫るやつみたい)
最近当事者に見られるとまずい発言が多いような気がする。(やばいよな。)
 と、もう一つ、新しく事業を始めようと思っていることがある。こっちも試運転が7月の予定になっているんだ。
 今もこのことで頭いっぱいだけど、本職でも頭いっぱいだ。体は大きいが、頭の処理できる能力は蛙並なのでアイデアが、ゲップと一緒に出て行きそうだ。(下品すぎますね。)まずい。

いまからM会のNiくんのM会結婚式の打合せだ。さてどう盛り上げる?

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by nobuokajiokaivy | 2006-04-20 18:46 | おしごと

よい顔、よい先生。子供。

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仲のいい高校の同級生のなかで高校の美術の先生をしている友達がいる。
その友達の奥さんも高校の教師だ。その夫婦に去年男の子が生まれた。待ち望んだ子供だ。
お父さんの眉や目と、7ヶ月経てばよくにてきた。
「一つだけお願いがある。子供抱かせてくれ!」
「何言い出すのかと思ったよ!」
僕を初めて見る子供はどんなコも絶対泣くのだ。一応断った方がいいと思うほどだ。
「いたたた」
なんとこの子はぼくがだいて、泣くどころか、ひげをつかんで遊ぶんだ。
ちょっとびっくり!というより、むちゃくちゃうれしい。ついつい
「たかいたかいーーー」
「たかいたかいーーー」
「たかいたかいーーー」
「たかいたかいーーー」
.......
何回繰り返したか、もうニコニコなんだ。

友達もびっくり。髭もじゃが好きらしい。

ところでこの夫婦はもう一人、こどもがほしいらしい。お母さんの方は、(読んでないことを祈るが)この子を育て始めてから、本当に顔がいい顔に変わったと思う。やっぱり子供がもたらす幸せというのは多きのであろう。もう一人生んで国民の義務を果たすのも近いはず。たぶん、よりよい先生になってくれると思う。

俺が義務が果たすのはいつなのかな?
独身者に重税を!(そんなことはないと思うけど。)なんてことがが始まらないうちになんとか!



お父さんによく似てるでしょ。


やっぱりお母さんが恋しい。


おひげはこわくないでちゅか?

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by nobuokajiokaivy | 2006-04-18 00:43 | つれづれ

エルブジの写真

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エルブジの写真をあげます。



前菜の写真。自家製ビーフジャーキー・太刀魚のバジルソースかけ・アワビの刺身など




モッツアレラチーズとフルーツトマト(イオントマト)のサラダを作っているマスター。


最後のパスタは生アワビとその腹と生ホタテのトマトソースパスタ。
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by nobuokajiokaivy | 2006-04-16 20:54 | B級ぐるめ

広島のエルブジ

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スペインの超有名レストランに「エルブジ」というのがある。何年予約しようが、食事にありつけることがないほど、いつも予約でいっぱいらしい。その料理は実験的でいつも人々に笑顔をもたらすという。
広島にも同じ名前の店がある。
ここの従業員を前から知っており、4年ほど前からちょくちょく食べにいく。
今日はここに会議のかえりによった。
 久しぶりによったエルブジのスペイン料理は、オーナーにおこられるだろうけど、正直、以前よりもっとおいしくなっていた。
前出したスペインのエルブジのように前衛的ではないが、素材の味を出し切る塩の使い方。最高の夕食だった。
今日は以前からの予約で多くの人がきていたが、料理人は一人。はっと気づいた。
「カウンターの中にキッチンがある。ケイキヤと一緒じゃん。」
コの字型のカウンターの中にイベリコ豚の生ハムを太ももから切り離す。柔らかいタングステン光がおいしそうな素材をよりよく映し出す。
一生懸命、料理を手際よくする姿は食べにきている人を満足させる。

野菜のおいしさを引き出してくれる料理は最高に大好きだ。
今夜出してもらった、野菜のグリルとイベリコ豚の塩焼きは最高だった。どちらも調味料は塩とオリーブオイルとニンニクだけだ。
最高においしい。

ちょっと贅沢したいときに、よってみてほしい。本当においしいいい店だ。

ちょっと贅沢する店======
スペイン料理 エルブジ

(フィルムで写真を撮りました。オーナ−シェフの仕事姿や料理はまた今度アップします。)
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by nobuokajiokaivy | 2006-04-15 23:51 | B級ぐるめ

Ni井君おめでとう。

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後輩の結婚式

倉敷のアイビースクエアは、数ヶ月ぶりの訪問だ。
今回は、後輩の結婚式にM会の先輩たちと一緒に5人で参加した。
一緒に仕事のプロジェクトチームに参加してもらってることもあり久々の結婚式にちょっと張り切ってしまった。
いつも僕はデジカメを仕事に行こうと遊びにいこうといつも携帯しているが5年ぶりにフィルムカメラを引っ張りだしてきた。Canon EOS1。大学時代最後に買ったカメラだ。 
デジカメはどうとれたか確認できるが、フィルムは現像までどうとれているか、わからない。そこが面白いところだ。
一世一代の真剣勝負には、ものはいいようだが、フィルムで「一発勝負」!
そんなこといっても、久しぶりに使うカメラはなかなか手になじまない。

かえって翌日現像してみてみると、写真は失敗したものが多いが、幸せそうな二人が多く移っているせいか、こっちまで微笑んでしまう。
写真で結婚式を振り返ると、シンプルな単純な結婚式であったがそれぞれのテーブルが盛り上がっていたということが端的にわかる。とくに僕たちのいた主賓(おれらが主賓と一緒でいいのか?)の席は
なぜか、ウェータさんがO倉氏の問いかけに答えて形で持ってきた地酒で盛り上がっていた。どうも一番酒飲みが集まっていたらしい。主賓の税理士先生、ビジネスパートナーの井上社長、シロクママスター、Uすい代表、O倉先輩、めがね屋さん、地酒が進む、進む。披露宴終わりの40分程度で4本もあけていた。

「この子はいつも前を見て、肩で風を切っていきた子です。.......」
お母さんの言葉に、後輩の現状をより深く理解することができた。またかれの大学時代の友人のスピーチには僕たちの知らない彼の一面を聞かされて驚いていた。
「おい、あんなおんぼろミニカに乗ってるやつが、大学時代にはレースに出てったらしいぞ??」びっくりだ。きている友達(大学時代)のほとんどが車つながりなのだ。
いろんなことがあったのはわかるが、多くは、「それで?」というような想定内の事柄がおおい。これはちょっとびっくり。
これをきいたあとで周りを見回しちょっと不安に思った。後輩の未来は?こんな主賓に囲まれてて大丈夫?酒飲み人生だな?
「環境は大事だからな。」

一応一連の流れをDVDに作ってみた。本人の事務所に写真と一緒に送ったが本人がみるのは新婚旅行の後でその前にビジネスパートナーの井上さんはみてほくそ笑んでいると思う。

最後にタクシーの運転手さんに無理行って連れて行ってもらったラーメン屋は最高だった。倉敷に行くときはこれで、トンカツとラーメンは絶対食べなきゃ行けない。


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倉敷近辺でMUSTな店====
ラーメン 屋敷
トンカツ カッパ
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by nobuokajiokaivy | 2006-04-14 10:54 | つれづれ

くれえばん食日記5月号

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実は先月来、がんばってきた「食日記」の写真が一通りすんでほっとしている。
来月販売のくれえばんの「食日記」を任されて、日々食べているものを写真にとっていたのだ。
ただ悲しいかな、独り身の生活故、いつも外食、さらに3月、4月、外での打合せが続き、牛乳とおむすびか、ケイキヤか、カレーうどんの生活だった。

そんななか、最近お気に入りのお好み焼きやで写真を撮ろうと思ってデジカメを持って入っていた。
朝から何も食べてなかった僕は、知らず知らずにこんなん選んでしまうんです。
「広島風お好み焼きタルタルソースかけ プラス 焼き豚」ものすごく、おでぶなメニューでしょう。
マスターが焼いたお好み焼きは鉄板の上でいいにおいがする。最後にコーンと自家製タルタルソースがのってまたなめらかな香りが....
おもわず5分で最高の焼き豚ののったオデブなお好み焼きをたべてしまったのである。
食べ終わった頃にマスターが「写真は?」
「ふーっ」食べ終わった満足で、ショックもなく「またくるわ」の一言に変わった。

じゃんじゃん。
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(写真はその次にいったときに食べた同じメニュー。現在牛のたたきの新メニューを開発中とことで試食させてもらいました。ポン酢との組み合わせ絶品。)
お好み焼き めいじ TEL 0823-25-8611

吉川君、おそくなってすいませんでした
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by nobuokajiokaivy | 2006-04-12 15:15 |