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ポートワインは甘く、気持ちよかった。

最近ランキング落ちてます!!!みなさん、
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  昨日、商店街がらみの会合に出た後、RくだやのYし田くんと初めて、さしで酒を飲んだ。
 遅い時間なので、開いてる店も少なく1時まで開いてる「赤玉商店」でゆっくり喫茶店感覚で飲んでいた。
 
 彼や僕の女性感や、いろんな話を2時間近く、酔っぱらいながらだべっていた。
 「いや、おもしろいですよ。こんな話が梶岡さんとできるなんて。」?なに?
「いつも仕事や企画の話しかしない人だと思ってましたよ。」?なに?
どうも彼は、僕のことをロボットだと思っていたらしい。
「そんなことないよ。人間だぞ。」
「じゃあ、人と話す話題の仕事とそのほかの割合ってどのくらいですか?」
「えーと。仕事8,その他2ぐらいかな?」
「でしょ。ぼくは仕事4プライベートな話題6ですよ。」

 彼の話はとてもおもしろかった。
至る所に笑いがちりばめてあり、絶対に相手を不快にさせない気を遣っている。(結構、よっぱらっているのに。)
「僕は、そんなにもうけなくていいんです。ただ目標は自分の愛してる人たちを幸せにさせることだけです。」
目の前のヨン様崩れの自称本通りの元祖イケメンがさらっとこんな事をはいたのだ。
 かっこいいな。素直に感心した。
いろんなプロジェクトや企画、セールスのなかに説得させる理屈というのはいつもついて回る。だが、これほど説得力がある台詞は久々に聞いた。その本人にしか出せない説得力なのであるが、ここまで人と言動が一致することも滅多にない。
 「身の丈にあった」と言う言葉があるが、大きい目標を持つ人、それなりの目標を持つ人、いろいろいる。だけど、生活の中で生まれる目標がその人の身の丈の目標のような気がした。
 壮大な物を考えても、その中に自分の接点が見いだせなければ、自分を動かすモチベーションもさがる。自分の抱える問題を解決することから小さな目標が生まれ、大きな希望に替わるような気がした。(プロジェクトと書きたいが、またロボットって言われるしね。)

 いや、おもしろい「だべり」だった。

そうそう忘れてた。
鶏気舎に新しいメニューが増えてたです。
みんな食べに行きましょう!
とくに「にゅうめん」、絶品でした!そうですよね。上中田先生?

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by nobuokajiokaivy | 2006-02-28 09:34 | つれづれ

プレゼントはコンシェルジェに!

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プレゼントはコシェルジェに。

 皆さんは、「矢立:やたて」と言うのをご存じですか?僕も先日までその言葉を知らなかった。
 一緒に仕事をして頂いている友人が Advanced Dutch Diploma というオランダの国家資格オランダフラワーアレンジの資格を取ることができた。(ヨーロッパのアレンジャーの最高の資格。日本での取得者は10名程度。)彼は努力家で、いつもすばらしい物を作ることに汗をついやしている方で、尊敬できる人物の一人だ。
 その彼を祝う会が急に催されることになった。時間は「あと4時間後?」。

 祝いは何にしようか?
資格の授与式は東京のオランダ大使館で行われる。ということは、今後、海外を含めて遠方で実演や作品展示も考えられる。
 いくらオランダ流とはいえ、どこかに日本の心を持っていてほしいと言うことで「書道」をプレゼントすることにした。作品のサインは筆で書くとかっこいいだろうと容易に想像できる。さらに海外だともっといいよな!と勝手に思いをはせながらにやにやしていた。
いつもお世話になっている文房具の「ポプラドー」に早速電話をいれる。硯と一緒になった携帯セットが古い商品であるという解答が戻ってきた。
「やたてにしなよ。」「なにそれ。」電話の向こうでY本親子(電話にでてるのは息子)の会話が聞こえる。「武士が腰にぶら下げて、旅先で筆を執るときに使えるようにと作られた物よな。」「へえ」
おもしろい。その在庫は、残念ながらなかった。じゃあどこにあるか?やはり、呉周辺では熊野か川尻である。洋酒のKN田のD井さん(書道の先生)の力もあり、熊野で手に入れることができた。(なんとかパーティーの30分前に手に入れることができた。)
 もちろん結果から言うと受賞した友人は大喜びだった。はじめは友人も何につきあうものかもわからなかったみたいだ。
 現在「矢立」を実際に使う人はいないそうだ。それに取って代わったのが筆ペンだそうだ。骨董品として趣向品の部類にはいるらしい。結構風流な物なんだけどな。

 ところでみなさんは、各分野におつきあいの深い商店や会社はあるだろうか?
 僕は、探した物がある場合は各分野の専門家に自分のイメージをできるだけ詳細に伝えて、物やサービスを専門にまかせて選んでもらうことをよくする。
 特にプレゼントなんかそうだ。
ただ頼める先は、本当にいい知識を持ったいいお店に限っている。一元で入ったようなところには頼まない。(当たり前か?)
そんなおつきあいを商店としてみてはどうだろうか?癖もすべて、知り尽くしてもらってるお店とのつきあいは、時には面倒になるときもあるが、結果的にいいことができるように思っている。

 いいお店と長いおつきあいができれば、そのお店は貴方のコンセルジェになることは間違いないと思う。


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「矢立:携帯用筆記用具である。墨壺に筆を入れる管をつけて一個の用具とし、携帯の便利を図ったものである。墨壺にモグサなどを入れて墨汁をしみこませ、こぼれないように工夫してある。鎌倉時代には、“えびらの矢立”などと呼び武士がえびらに入れて持ち歩いた。江戸時代には墨壺が丸くなり、腰に差して歩くのに便利になった。真鍮製・赤銅製・陶製などがある。」(写真とプレゼントは違います。)

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by nobuokajiokaivy | 2006-02-19 18:20 | つれづれ

ちょっと広告!

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ちょっと仕事の広告を!

「くれえばん」に近頃毎月個広告を載せているが、2月号にモバイルサイトのURLを載せたQRコードいれた。
その後に「2/10より」と言うのを入れ忘れてしまった。結果、1月25日前後発売の「くれえばん」だったので約20日後のオープンになってしまった。
 忙しさにかまけて、自分のミスもぬぐえないようじゃ焼きが回ってしまったと言うしかない。(僕の場合「豚トロ」のにおいがするだろう。)

 お客様にできるだけ早く新入荷の商品を見て頂くにはいい手段だと思っている。

花屋さんは、オンシーズンだと20種以上/週、入荷が考えられる。いまからのシーズン前に準備に関する情報をアップしていきたいと思う。

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ここをスキャンして!
URL:http://mob.k-ivy.com/
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by nobuokajiokaivy | 2006-02-18 17:23

すいません。

昨日から一部のかたに、画像やリンクファイルがみられない現象が起こっています。
ご迷惑をおかけしています。
弊社の使用しているネームサーバの様子がおかしく、現在復旧中です。
2,3日かかる見込みです。
なにとぞご了承ください。
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by nobuokajiokaivy | 2006-02-18 16:02 | つれづれ

うれしい瓦版!

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 最近会議が多くて朝が寝坊つづきだ。
H商店街青年部の会議が最近朝会になったのでちょっと楽かなと思いきや、そのあいた日に他の会議が入ってしまうという忙しい日々を送っている。

最近、このサイトしかり、アイビーのサイトも 見てくれ.com もだが、更新が滞っている。皆様にもご迷惑をおかけしている。すいません。

 そんなおり、うれしいではないですか?アルバイト君たちから瓦版を出しませんかと提案があった。「是非是非!やりましょう!」二つ返事だ。こういった物は最後に八割近くが僕が書くことになるが、今回は2箇所のみちょっとびっくり。みんながやる気になっているのである。
 ありがたい話だ。
 本当にお客様が読み応えある物かどうかは別だが、アルバイトから店の改善案が出てくることは本当にうれしい。

是非皆さん読んでみてください。手元に置きたい方は郵送しますので、ご連絡ください。
なお次回発行は3月末である。



アイビー瓦版「きばらず1号」 おもて(gif) と うら(gif) (2ページあります。)

アイビー瓦版「きばらず1号」PDF版
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by nobuokajiokaivy | 2006-02-14 15:50 | おしごと

野菜と果物

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果物と野菜の違い。

 果物と野菜の違いはよく話題にされる。
 リンゴ、ミカンは果物。スイカは野菜。その差が区別の基準なんだ。答えは、多年草もしくは樹木になっている物(木質化した物)が果物。では野菜は一年草!。「草」って意識は野菜の好きな日本人にはまずないだろう。
タンポポや菊にも食用があるから「草」といったら「草」と、言われると納得する。では、「タンポポ」は野菜?食用菊は?上の基準で行くと「タンポポ」は野菜。食用菊は「くだもの」。
「うーわからない?あまくないのに?」
小さな頃からの基準が本来の基準と重ならないことに戸惑いを隠せない。(野菜、果物の境目で戸惑いはないよな。)


「ほうれん草」をM会のつまみに出させて頂いた。一緒に「落ちギス一夜干し」もだした。
どちらもこの季節ならではの風物だ。
 ほうれん草は全国どこでも一年中食べられる物になってしまったが本来、9月から1月が食べられる時期である。おいしいのは、やはり、寒に入ってからである。
 さてなぜ寒に入ってからおいしいのであろうか?M会で何の気なしに皆さん召し上がっていたが、それ自身の糖度がかなり高かったのである。ほうれん草は原産地では、果物なのだ。いわゆる宿根草(よみ:しゅっこんそう、しゅくねそう)なのだ。そのため寒にはいると、健康で原種に近い物は、葉を丸めてしわしわに小さくなる。できるだけ根に近いところに栄養をあつめ、冬越しの準備にかかる。これによって糖度の体内生産はピークを迎え、蓚酸の度合いが減り、皆さんのお口においしい元を届けるのだ。
 「寒締めほうれん草」。
 これが今回出したほうれん草のブランド名である。一生懸命、25歳の八百屋の店主が考えたのである。いいネーミングだ。

 寒締めの後にロゼッタ(冬越しの形)になってしまっては「ほうれん草」は商品にならない。M会に出したのはこの年最後の出荷のあまーい菠薐草だった。

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by nobuokajiokaivy | 2006-02-14 15:08 | つれづれ