カテゴリ:つれづれ( 53 )

モンゴルの遊牧民


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最近ランキング落ちてます!!!みなさん、これ押してください!



 昨日、僕の好きな番組「素敵な宇宙船地球号!」をみていた。
 モンゴルの遊牧民は完全循環型の生活を送っている。だけど、文明の波に若い人から飲み込まれて行くみたいだ。
テレビが見たい。ラジオが聞きたい。冷蔵庫がほしい。彼らにはもちろん電気がない。そのためだけではないが、近年首都ウランバートルに定住するものが増えてきたらしい。もちろん大きな産業分野がある国ではないモンゴルには定住しても仕事はないが、羊もなくなっている状態だ。インタビューを受けていた元遊牧民はできるものなら、また遊牧民に戻りたいといっていた。
 そんなモンゴルの人たちに発明家 藤村靖之さんが非電化生活をしてもらおうと挑んでいる。
 手始めに「冷蔵庫」。
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土中に半分以上埋め込まれた1m四方の木箱の内壁には墨汁で黒く染まった水が入っているペットボトルがずらっと並んでいる。その箱の上部には熱を逃がすふた(放射板)とそのさらに上にゲル(遊牧民のテント)と同じ素材のふた(断熱材)をつける。日が沈むと一番上の断熱板だけをあけて、日が昇ると断熱板でふたをする。墨汁の入ったペットボトルが持っていた熱を埃がなく、天候のいいモンゴルのそらで起きやすい放射冷却により奪い取るのだ。それを何日か繰り返す。そうすると、外気30度以上で13度まで内気が落ちてくるらしい。
 すばらしいの一言!!
藤村靖之さん曰く、「完全循環ができている文化の中にわざわざ僕たちが犯した過ちを持ち込む必要はない。できるだけ、今の生活を保てるように手伝いたい。」
 あれちょっとおかしい?と思いませんか?だって今までできてた物になぜ冷蔵庫が必要?文化の波にのまれたいから?
 違います。実はモンゴルでもここ数年、異状気象が発生しています。
夏が通常よりかなり温度が上がり、冬には大寒波が連続しておそってくるそうなのです。
そのため、保存できる家畜の量が少なくなり、食料をムダにしたくないということだそうですよ。さてこれは誰のせい?


 やっぱり僕たちの出している二酸化炭素の量を減らす努力をしなくちゃいけないな。

 みんな、アイビーで植物をかってたくさん植えましょう。(宣伝?)

 僕もサファリ(自分の車:最近、ほんと黒い排気ガスだしまくりなんですよね。)の排ガス考えなきゃいけないかな?


素敵な宇宙船地球号
非電化工房
モンゴル政府観光局
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by nobuokajiokaivy | 2005-09-19 21:10 | つれづれ

ネットワークのインフラに感謝

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 すばらしいネットワーク。

 今日二回目の投稿。
 同期会のことについてさっき書いたが、同期の友達がしきりにHPについて便利だと言っていた。
 同期のHPを立ち上げ2ヶ月と少しになるがカウンタは2400に達しようとしている。もちろん見ているものは同期生のみに近いが、カウンタの伸びは本当に早い。
 同期の人間は、海外や関東、関西、いろんなところに散らばっている。その友達といつでも掲示板やメールでやりとりができる。
(もちろん国際電話って手もあるけど、おそらく緊急以外は使わないだろう。)
 二次会で話した女の子は旦那の仕事の関係で現在、上海に在中とのこと。それでもどこからかサイトの盛り上がりを知り、会社関係のイベントはあったにせよ駆けつけてくれた。
また今回参加できなかった関東在住の連中は彼らだけでも集まれたり、みんなに報告できるように、関東サイトを立ち上げてくれた。(本当に感謝したい。)
 仲間がいろんな土地にいて、一堂に会して話をすることは滅多にできることじゃない。今回は16年ぶりにそれが行えたが、参加できなかった人も大勢いる。
 一箇所に大勢が集まるわけにはいかないがみんなの足跡がのこせていつでもそれを見ることができるネットの世界に改めて感心した。
(同じ時代を過ごした人間にとってコンテンツは勝手にわいてくるもの。インフラさえあればね。)

さあこれから写真の整理をして、みんなに見てもらう準備をしなきゃあ...忙しい。

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by nobuokajiokaivy | 2005-08-15 10:43 | つれづれ

雷、落ちてるよ!

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大変です。ものすごい豪雨。雷が多くて、サーバダウンをなんども繰り返しています。
無停電なんとかがいるみたいですね。
周りに何発か雷が落ちてるようです。地響きがします。
アイビーの店舗兼事務所は雨漏りが激しくなってきました。助けて〜。
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by nobuokajiokaivy | 2005-08-10 15:37 | つれづれ

攻殻機動隊

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 先日、最近はやりのOVA(Original Video Animation)「攻殻機動隊」でおもしろいエピソードが出てきた。「最高の職人が作った義顔はその人間のDNAそのものだ。」全身を義体化(サイボーグ)し、脳を脳殻におしこめ、それで生きている人が暮らす近未来の話である。
 ぼくは仕事やいろんな役から多くの人とよく会う。そのときに一番に眼にはいるのが人の顔をである。
「第一印象でその人が判断されることが多い。身なりを気をつけなさい。」
と営業の多い会社では言われるらしい。しかし僕自身、いつもシャツをズボンから出して、ジーンズか短パンという姿で営業している。(おでぶのせいもあるけど)
そんな人間がみなりには目がいくわけがない。いくのはその人の顔だ。
 写真をやっていた時代に、普段、静物や風景、建築をテーマとしてとっていた。あるコンテストに出すためにそれまでと違う「先生」というテーマで人物を一年間とったことがある。このときに人間の姿、特に顔にその人の人生が刻まれることを推測し始めた。
 写真はその人の今の姿しか写さない。だけど写真の中の人物を、なぜか見るものは推し量ろうとする。その人物に重みをかんじとれるだからであろう。顔は推し量る上でもっとも注視する部分でる。(たまたま初めてとった「先生」というポートレイトのシリーズは年上の方が多かった。もちろん僕の先生故に畏敬の念もある。)
 最近、紹介していただいた方で顔見て、どんな人なんだ?っとためらった方がいる。
ブログランキング1位のU中T先生だ。(失礼があったらごめんなさい。ベトナムに行ってるから、読まないですよね。)
 先生とはじめてあったのは、呉のポータルサイトの関連の件だった。僕も緊張と警戒でひどい形相だったと後から先生にいわれた。
 先生の顔はユーモアがあるが一枚マスクのようなものがあると思った。だけど初めて見るタイプの顔だとも思った。
 後日、ほかの機会があり何度かお酒を飲ませていただいたときに、こんな顔の人はこうなのかってだんだんわかってきた。
 「大変機知に富み、その基には膨大な知識量があり、礼を尽くす人。その中に戦略的行為をいつも実行できる用意のある人。」こんな風に受け止めた。(いろんな人に毎日出会い、経験則を深めていくが、それに縛られるのもよくない。柔軟にアップデートできるデータベースが最高の経験則をつくる。)
 若輩者で経験不足の僕はすべて人の顔をみてわかるってことは絶対ない。だけど人の年の取り方って言うのは、顔に表れるってことはだんだんわかってきた。おそらくみんな経験的にはわかっているけどそれに重きを置くことなんてないんだろうなって思う。
 高校生の顔が嫌い、好きって言うのは流行(時代)性もあるんだろうけど、年が顔に刻まれるように、生まれ持ってきた性格が若い人の顔に表れるのかもしれない。今年十何年ぶりに同期会をするけど、みんなの顔を見るのが楽しみだ。高校生の時と違って、きれいになった人、たくましくなった人って大勢いると思う。(もちろん高校生の時から変わらずかわいいとか、かっこいいとかっていうのもありだよね。)
 とか言いながら、この文章の下手な書き方は高校生ときから変わってないような気がする。ちゃんちゃん。

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by nobuokajiokaivy | 2005-08-10 10:49 | つれづれ

GOTH

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 僕が学生時代にちょうど養老孟司さんの「唯脳論」という本が大流行だった。もちろん東大医学部の教授でいらした頃の本である。彼の弟子(助手)にちょっと変わった方がいた。なんどかセミナーで話を聞いたことが会ったが、布施英利さんという。このかた書いた本もちょっとしたブームを1990年代中盤に巻き起こした。「禁じられた死体の世界」。彼の書いた本?エッセイ?写真集?ムック?、なかなか分類できにくい本である。(まだビレッジバンガード(=若者向けの変わった本屋。)あたりで売ってんじゃないかな?)この本の販売をきっかけに俗に言う「メメントモ・モリ」ブームがやってくる。実は僕も大学で死体やフリークスの写真を撮っていた写真家の研究をしていた。だいたいわかってきたと思うけどこの「禁じられた死体の世界」は死体の写真をあつめそれと一緒に死体と現代社会との関わり、封じ込めみたいなところを散文調に論じてあるまか不思議な本であった。
 いきなり昔の話を書いたが、いまたまたま横にある小説が先に書いたことを思い起こさせたんだ。乙一著「ゴス:GOTH 夜の章」。平成13年に出版された「GOTH リストカット事件」角川書店のものを2巻に分けたものの一つである(文庫版)。
 現代社会の死への意識は僕が若いときに感じた死体への意識と変わっていないようだ。いろんな事件のせいか、死へのハードルが低くなっている。そのハードルから少し顔を出したり、引っ込めたりするような主人公の話が妙にすがすがしい。(ハードル自体を高くしたのは現代人の衛生と効率性を追求するものからではあるが。)これをすがすがしいと書くのはちょっと違うような気がするが、すがすがしい(「清々しい」というのは正直な心が見えると理解する。)と書きたい。「メメントモ・モリ」というのは「死を想え」という意味だ。そこに日常、死体にあうはずのない自分が死体にあい、新しい感情を見つける。そんなすがすがしさがある。うー、表現ができない。こんな時はだいたい自分の考えもまとまってないときだ。この本の中では死体とあいそして、奇怪な事件の現場を第三者として観察する主人公のはなしである。その短編をまとめたものである。かれはそれを警察に通知するのでなく、自分の眼でみている。それだけだ。単調になりがちな話をかなりトリッキーな小説に仕上げ、日常の裏側の話として書き込んでいる。
 久しぶりに学生時代を思い出させてくれた一冊だ。
 次に本について書くときは、学生時代の研究書つながりのものをちょっと書かせてもらう。

追伸:後から読み返すと、僕の一番嫌いな学生時代の自分の文章でとってもいやです。自分の戒めのためにのせます。

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by nobuokajiokaivy | 2005-08-03 14:59 | つれづれ

息子の経営は?

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  今日あるブログを見て今週末か来週末に絶対いこうと決めたところができた。
 じゃーん!「成田了の世界」!!(田川市美術館)
 ウルトラマン世代(ウルトラマンQとかウルトラマン大好きな人やそれで育った人)には絶対おすすめだと思う。いってないけど。いくぞ!枕話はそのくらいで。

 先日、O倉さんとN谷くんとうちでいつもがんばってくれている左官職人とで「鶏気舎」で飲んだ。
 N谷くんとO倉さんを実はあわしたかった。N谷君は高校の先輩の息子でいつもお世話なっている。N谷君は最近お父さんが経営する建築会社にもどり、手伝っている。夢は「呉でNo.1」の建築会社にすることだそうだ。何のNo.1かはわからないが、そうらしい。
 自分も親父がいて、またその下で仕事をしているが(実際は違うが)、N谷さんのところもそうだ。「息子なりに気を遣う。」って言葉をよく聞くし、僕もたまに思う。でもどうも最近、その逆側の方がもっと大変というのを思うようになった。
 今、一生懸命、ひとりのバイト君に仕事を教えている。他人だからずばっと言えるのかな、いろいろ注意することや一緒に反省することができる。それでも、いいところをほめながら、でもやる気をださせるしかり方を考えながえ試行錯誤している。
 これが、ふだん一緒にいない父親(ちなみに中小企業の社長の子供ってふつうの家族より、子供の頃、絶対的に一緒にいる時間が少ないと思う。)とはどうだろ?
 いろんな人と接してきた社長でも、ちょっと考えてるんじゃないかな。「いつからちゃんとした実践経営学を教えたらよいか?」「どんな形で始めたらよいか?」とかおもってるんだろうな。じつは今日、N谷先輩からお礼の電話があった。僕は何もしてないが「ありがとう。息子が世話になったな。」って。社交辞令もあるんだと思う。でもやっぱりこどもを育てることを親は考えてるんだなって、僕は勝手に思った。N谷くん、一緒に勉強しよう。「O倉さんをへこます会」を作るために!

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by nobuokajiokaivy | 2005-07-28 23:31 | つれづれ

いし

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 最近、どこに行っても大丈夫?と聞かれる。なぜか「ちょっとだけ病人」という噂が一人歩きしている。(自分も流布の元かな?)
 もっといいことで、いろんな質問を受けるのは大歓迎だが、このことに関してはオチ付きの悪い話になってしまう。
 ここ連日、(1週間ほど前から)夜になると背中の腰の上の部分がたまらなく痛い。原因は腎臓結石が腎臓から移動して尿管(膀胱までの道)にいることである。
 お医者さん曰く、「腎臓の中では神経がないので痛くない。腎臓の流れをふさぐことがあれば、ふくれあがり臓器の外側の神経が強烈な信号をおくる。」ということだ。じゃあその石とれないの?「石自体を小さくする薬はあるがほとんど効かないのが現状。あとはゆっくり痛みと闘いながら出てくるの待つか、音波破砕しかない。」じゃあ音波破砕して!「やってみよう」やりー「そこにねてみて。うっ!」先生早く!「ごめん。おなかの肉がじゃまして照準が合わない。あと10cm届かない。新しい機械にして、照準がのびたのに君が初めてだよ!」そんな!
 ということで痛み止めでの戦いとなってしまった。では、なぜ石ができるのだろう。実はメカニズム的には現在はっきりとわかってないそうだ。ただ生活習慣病の一種であることは確かだ。油ものと酒のくにあわせや、生野菜のえぐいもの、など蓚酸ができやすいものに原因があるのではと考えられているらしい。
 昨夜一つ年下の税理士の後輩と飲む機会があり話していると、彼も「いしもち」だそうだ。食生活は油ものが大好きという。U井先輩は「おまえはわかるけど、こいつもか?」。後輩はふつうにみてやせている。ごくごくふつうの体型である。ただいつも顔は俺同様、ぎらっている!(夜も?!)

 ふたりで酒場にいる先輩後輩に声をそろえて「石だけはやめといたほうがいいですよ!」っと昨夜、話していた。

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by nobuokajiokaivy | 2005-07-26 13:54 | つれづれ

クラインガルデン

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 今日は僕の夢をかこう。これは(同業者が読むといやなんだけど、読んでないことを前提に、)何とか実現したいビジネスモデルであるんだ。
 実は先日、友人から投資の話をいただいた。その友人が一生懸命、自分の夢をかなえるために多くの人の話をきき、多くの人を誘い、資金を集め何とかビジネスとして、こぎ着けるようとがんばっている。
 そんな友人に刺激され、またO倉氏のビジネスの話をきき、ちょっと前から持っている計画を整理しようと考えている。

 クラインガルデン(市民農園)

 いろんな人とであって、年をとるたびに土にふれたいと思う人が多いことに気づいた。
その人たちによりよい環境で作物を作ることを楽しんでいただきたい。現状の公営の市民農園では、土日が休みの人には向かない。平日も時間のとれる引退組のためにある農園である。植物の変化は気候の変化、天気の変化に伴う場合が多々ある。これは、場所が郷原(市運営の市民農園)では遠すぎる。あきらめなければならない。またいつでも植物の相談にのってくれる方はいるだろうか?
 僕の目指すクラインガルデンは、多くの人に土にさわる喜び、作物を育てる喜び、収穫を喜ぶ場をできるだけのサポートで作り上げたい。
 相談員が常駐し、どうしても本人が管理できない場合は作業員がかわって行う。また、貸し出し形式で楽しめるバーベキュー炉。インターネットで自分の畑をしらべる包括的なリポートシステム。友達家族と一緒に収穫祭を楽しめるコテージの用意。
 またもう一つ、できるだけ安全、安心なおいしいものを作っていただくために「できるだけ有機方法」をその園内で推し進めていきたい。弊社のネットワークで有機栽培に必要な堆肥数種類と害虫忌避材をあつめ、お客様にお勧めする。そうすることでよりよい食生活を皆さんに味わっていただきたい。
 若い家族には郊外のおばあちゃん、おじいちゃんの畑に手伝いにいく感覚で自分の畑を持ってもらいたい。
 50代の夫婦には、重い作業はなれてないという方にも作業員が手助けでき、若い家族とふれあえる場所を提供したい。

 こんな夢がある。実現に向けて進めていきたい。なんとか計画していきたい。現在いろいろ計算中である。変化があったらまた報告します。

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by nobuokajiokaivy | 2005-07-18 12:36 | つれづれ

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  アイビーの裏にゴミ置き場がある。そこに蝶をよく見る。それもあまり見ない種類の蝶である。
 今日は、現場でまたその蝶をみた。ふと、「これって温暖化ってやつ。南方系の蝶がきたか?、ブログに書こ!」とおもいついた。すぐに友人の高校の生物の先生に電話で聞いてみた。だけど写真がないとわからないという話になった。また別の現場でその蝶をみた。今度こそ、デジカメでぱちり。
 まあ一応、自分で調べたあとで、友人に聞くか、と思いインターネットを検索。検索キーワードは「広島」「蝶」。e0011934_16532556.jpg
 「広島県のチョウとトンボ」というすばらしいサイトを発見。そこでみるとこの写真のトンボは「アオスジアゲハ」というらしい。
オーストラリア、東南アジア、中国、日本と広範囲期分布しているらしい。
ちょっと予測をはずれたが、そこの解説をよく読んでみるとおもしろい発見があった。「また♂は地表での吸水性や獣糞などでの吸汁性が顕著である。」とかいてある。ピンときた。僕の行く先々でこの蝶をみるのは「牛糞」のせいだ!アイビーのページで紹介しているんだが、豊栄の方から運び、土壌改良材として現在、健康な牛糞を現場で使用している。(そこのミルクは最高においしい。県内一おいしいと僕はみんなに言って回っている。)もちろんアイビーの裏にもストックがある。だからどうなの?っていわれて困るけど、なんか一つ自然とつながった感じがする。こんな商売をしてても本当の自然に触れることは自分からすすんでいかないと少ない。

ところで「広島県のチョウとトンボ」をジーと30分は見とれていた。まるで少年時代にミニ昆虫図鑑を小遣いで買ってわくわくしているおもいでのようだ。
 時間をとって野原にいきたーいって感じだ。ついでに二河川にじゃぶんとはいってハヤつりてー。やすみとろ。

じゃんじゃん。おわり。つりにいきてー!(何で蝶からそうなるの?)

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by nobuokajiokaivy | 2005-07-14 16:58 | つれづれ

親父

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 ちょっと毛色の違う話をしよう。

僕の会社は(有)アイビーという。実は創業165年になる。去年社名変更をした。その前は(有)かじおかだ。またその前は「梶岡園芸」というなまえだ。おやじの経営する会社は「梶岡園芸」から独立した(株)カジオカ エル・エイという造園会社だ。もちろん僕は親父が新しい会社にしたあと、(有)かじおかに入り、経営を任された。もちろんカジオカ エル・エイとは全く違う会社になった。

 親父と僕の関係は違う会社の社長ではあるが遺伝子的に考えてやはり親子である。普段はほとんどはなす事のない親父と今夜は経営についてよく話した。
本当に親父の持つ情報はすごい量というのを今日感心した。遺伝子で受け継がれる情報は確かにある。体や頭の資質やいろんなものがにているのであろう。
だけど生まれてから獲得した考えや経験、そして情報はやはり話すことで受け継がれる必要があることを今日は確信した。
 唐突ながら、一ヶ月に二回親父と二人で経営についてだけだが、朝30分時間をもうけることを提案した。その横にいたお袋が、親父との話が終わったときに「やっとあなたから言ったね。」っと悟っていたかのように言われた。親父は快くOKしてくれた。
 またいろいろ宿題ができるが楽しい時間がもてるように思える。
友人のU宮君も親父さんと腹を割って話してもらいたい。おもしろいぞ。絶対感心することが多いはずだ。

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by nobuokajiokaivy | 2005-07-10 23:22 | つれづれ