カテゴリ:つれづれ( 53 )

旅は

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旅は。

 先日も北海道にいったが、旅に出ると必ずすることがある。

 その町の商店街を歩くこと。そのつぎにコロッケか蒲鉾を買い食いすること。
 だいたい、町の入り口そばには肉屋があり、そこにコロッケがあることが多い。町のコロッケを食べながら商店街を見て歩くのが大好きだ。古いプラモデル店や、若者いっぱいの古着屋、絶対一元では入れないふるーいスタンドの中を想像したり、店の人と話をしたりする。(よるなら行ってみるよ。)
 で、町の真ん中ぐらいにあるのが蒲鉾屋さん。だいたい10時から11時前後に行くとぬくぬくの揚げ立ちのものがたべられる。
 小樽のように海に近いところの蒲鉾は楽しみだ。

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 あともう一つ、お花を探すんだ。
お花を育てている人と話をするんだ。もちろん得意分野だけど、その土地の気候や、人の好みを知るには僕にとっては一番の方法だ。
 下は、最高の蒲鉾と、50年もののボタンだ。
みなさんの旅の面白さはどこにあるのかな?

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by nobuokajiokaivy | 2006-06-05 22:22 | つれづれ

小樽の人力車

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 「小樽いいとこです。気に入って移り住みました。」
汗びっしょりの真っ黒に日焼けしたお姉ちゃんは一生懸命、でぶりんマンの乗った人力車を引いてくれている。

 本通青年会の年一回の旅行会で「札幌、小樽、一泊旅行」に行ってきた。
 まさに強行ツアー!北海道に3時に到着で翌日3時の便でかえるって!
二日目の小樽の滞在時間は3時間。自由時間は2時間。
短い時間を楽しく有効に生かすには.....
「人力車」!
値段は張るけど、勧誘の文句も面白い!

奇数で参加した僕らは、誰かが一人で乗らなきゃ行けない。「梶岡さん、決定!」。

僕を担当してくれたのは女性で、愛知出身の方であった。
自分が小樽の歴史が気に入って、その良さを観光客だった自分とだぶらせて知っていただくようにしているそうだ。

おもしろおかしく、小樽の歴史と名所を押してくれる。さらに普段では味わえない視線で周りがよく見える。

「おねえさん、もしかしてNPOの組織形態?」
「嫌らしいことですが、会社です。で、実は日本全国10カ所で仲間が働いています。」
帰りにもらったアンケート用紙には「えびす屋」グループの10カ所の割引券(3年間有効)までついていた。
へえ、まさか京都の人力車、奈良の人力車、鎌倉、門司、湯布院..
そんなところの人力車は一つの会社グループがやっているのか!別段それをしってサービスが落ちることはないけど、ちょっとがっかり。やっぱ、あの面白いネタもこつがあって、日本全国の人力車でみんな聞いてるのか?と思ったら、ちょっと....
 そんなことはおいといて、正直いろんな話ができたことは本当に面白い。こっちの話もでき、小樽の状況も聞けたり、実に圧縮された30分間だった。
 是非、皆さんも小樽に行く際は、人力車を利用してみてください。
 「滝沢歓奈さん」を指名してあげてください。面白い威勢のいいお姉さんでしたよ。

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by nobuokajiokaivy | 2006-06-04 22:48 | つれづれ

「かっこいいじゃん」カシャ。

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 一緒に会議をしているYさきさん。



定年を一年前にして会社を辞め、現在、呉市で技術コーディネイトの仕事をしていらっしゃる。
 「いろんな仕事をしてきたけど、その都度の問題を克服して、新しいものを考えることがいつも楽しい。」

 最近、フィルムのカメラにこっている。
先日のKにしさんの写真もフィルムカメラだ。
そして最近のモチーフは、「ちかくにこんなかっこいい人いるのよ。」なのだ。
 たぶん皆さんも、そうだし、その周りの人に一瞬、なんかかっこいいじゃん!って瞬間があるんじゃないかな。
 そのとき、恥ずかしいかもしれないけど
「○○、かっこいいじゃん。」
って言ってあげてよ。
まあ、僕はしゃべり下手だからカシャってしてるんだとおもうんだ。
でも、みんなが近くにいる人に素直に声をかければ、自信過剰の街になるかな。
結構おもしろい街かもよ。

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by nobuokajiokaivy | 2006-05-20 12:44 | つれづれ

おばあちゃんと一緒!

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法事

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こっち向いているのが祖母。おばあちゃん。


 祖母のすぐ上のお姉さんが亡くなって一周忌になる。
 岡山県の井原市の奥の井原町に祖母と二人でドライブとなった。
雨が降るが、朝からイライラしている祖母は、「間に合うん?」これの繰り返し。
確かにぼくも初めて行くところだから、時間的予測がたちにくい。「まあ、だいじょうぶじゃろ」。
 実際は予定より30分早くつき、安心した。中州の橋を渡った本当に村はずれの場所に目的地はあった。周りは、この雨に水量が増え安物のキャラメルのような色の川になっている。川の流れもちょうどそのぐらいの滑らかさだ。
ふっと高台の家から下の川や町を見下ろすと、何とも懐かしい風景なのだ。
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初体験の日蓮宗のお経の後、皆さんがごそごそし始めた。なんとこの雨の中、墓参りもするそうだ。お年寄りばっかだぞ!
祖母は足が悪いので、待っているとのこと。
皆さんの後をカメラ片手に傘片手についていくと、どこにいく。高台の家のすぐ横の山道を登っていくじゃないですか?「竹やぶだぞ。いくのか?」
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 なんとついたところは、お姉さんが嫁いだ一族の墓がまとめて管理してある山ののり面だった。そこには、一族の系譜といろんな言葉が石に彫ってあった。
 僕のイメージでは、「八つ墓村」状態で固まってる。怖ー。
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 その土地は現在、誰も住んでない。
山も、高台の家も、息子さんのものである。通っていった竹やぶも荒れていた。
以前、お坊さんにお墓は自分の敷地にあるのが一番なんだよ。って聞いたことがある。
土地というよりどころ、家族というよりどころ、これが必要なんだっていっていた。
でも、確かに不便なところでは暮らしにくい。町に出て行った息子さんたちのこともよくわかる。どうなんだろ?生まれた土地をずーっと好きでいることとすむことの違いは何だろう。

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by nobuokajiokaivy | 2006-05-15 19:13 | つれづれ

M会 結婚例会

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M会の結婚例会というのがある。伝統らしい。
会員が結婚すると会で再度祝うというものだ。
昔は、これで自分たちの結婚をすませたり、訳ありで両親から反対されたあげられなかった結婚式代わりに例会で騒ぐというものだったらしい。
 先週の木曜日は、先日書いたN井君の結婚例会をした。
 僕は、幹事ゆえに役を演じなければ行けなくなった。
 昔のひょうきん族の「ざんげ」コーナーの懺悔の神の役をしなきゃいけなくなった。
顔にフェイスペインと白でひげまで真っ白になっていたようだ。

まあ、僕の役はおいといて、N井君の潤んでいた。倉敷での結婚式はシンプルで楽しめるものであった。本人はその場では泣いてなかった。はじめから最後までご夫婦の笑顔だったが、今回はもうちょいで、涙が落ちるところだった。

(僕の変身ぶりはたぶんO氏のブログで見れると思いますよ。その他のアトラクションも!)

今回の担当幹事の終わった後の顔を見てもらえれば、皆さんが楽しんでくれただろう顔を想像できるはず。
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結婚例会担当のM尾先輩、本当おつかれさま!やりきりましたね。
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O氏が二人の邪魔を!
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二次会の盛り上がりもすごかったですよ。
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「やっと5月例会が終わったよ。」とほっとしている代表 Uすい先輩と同期のUT宮くん。

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by nobuokajiokaivy | 2006-05-14 00:11 | つれづれ

子供

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またまた友達の子供

 今月のくれえばん5月号で食日記を担当させてもらったことは、以前から書かせてもらっているが、写真の選択を誤ったのか、かなり誤解されている方がいる。
 最後の写真で僕が赤ちゃんをだいて写っている写真がその原因だそうだ。
キャプションにはちゃんと書いてあるが、僕の子供ではない。
 まあいないと思うけど、奇特なデブ線好きなファンのために弁解しておく。

 まあ冗談はその辺にして、偶然にも僕の友達の子供は本当にみんなかわいい。(他人の親ばか?)
 先日、カメラを借りた高校時代から写真部で一緒だった親友のN君(現高校教諭)の自宅に行ったときの写真だ。
 ものすごーかわいいと思いませんか?
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何でもさわるいたずら好きな子供のようだ。
お父さんが機械好きなだけにありとあらゆる機械を触っては、怒られているらしい。
パソコンや本当の車、テレビ、いろんなものにふれて毎日が勉強らしい。

実は、こんな機械好きの子供たちに塾とは違い、小学校の頃から物作りにふれることができないかちょっと今考えている。
勉強ももちろん大事だが、手を動かして、体を動かすことが、事象の原因や作用を学べることになるとおもう。(機械のみでなく、人間関係)O氏がよくいう「生きる力」につながるように思っている。

もう少ししたら具体的に話せると思うので期待してもらいたい。(期待倒れじゃないようがんばります!)

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by nobuokajiokaivy | 2006-05-07 10:25 | つれづれ

よい顔、よい先生。子供。

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仲のいい高校の同級生のなかで高校の美術の先生をしている友達がいる。
その友達の奥さんも高校の教師だ。その夫婦に去年男の子が生まれた。待ち望んだ子供だ。
お父さんの眉や目と、7ヶ月経てばよくにてきた。
「一つだけお願いがある。子供抱かせてくれ!」
「何言い出すのかと思ったよ!」
僕を初めて見る子供はどんなコも絶対泣くのだ。一応断った方がいいと思うほどだ。
「いたたた」
なんとこの子はぼくがだいて、泣くどころか、ひげをつかんで遊ぶんだ。
ちょっとびっくり!というより、むちゃくちゃうれしい。ついつい
「たかいたかいーーー」
「たかいたかいーーー」
「たかいたかいーーー」
「たかいたかいーーー」
.......
何回繰り返したか、もうニコニコなんだ。

友達もびっくり。髭もじゃが好きらしい。

ところでこの夫婦はもう一人、こどもがほしいらしい。お母さんの方は、(読んでないことを祈るが)この子を育て始めてから、本当に顔がいい顔に変わったと思う。やっぱり子供がもたらす幸せというのは多きのであろう。もう一人生んで国民の義務を果たすのも近いはず。たぶん、よりよい先生になってくれると思う。

俺が義務が果たすのはいつなのかな?
独身者に重税を!(そんなことはないと思うけど。)なんてことがが始まらないうちになんとか!



お父さんによく似てるでしょ。


やっぱりお母さんが恋しい。


おひげはこわくないでちゅか?

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by nobuokajiokaivy | 2006-04-18 00:43 | つれづれ

Ni井君おめでとう。

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後輩の結婚式

倉敷のアイビースクエアは、数ヶ月ぶりの訪問だ。
今回は、後輩の結婚式にM会の先輩たちと一緒に5人で参加した。
一緒に仕事のプロジェクトチームに参加してもらってることもあり久々の結婚式にちょっと張り切ってしまった。
いつも僕はデジカメを仕事に行こうと遊びにいこうといつも携帯しているが5年ぶりにフィルムカメラを引っ張りだしてきた。Canon EOS1。大学時代最後に買ったカメラだ。 
デジカメはどうとれたか確認できるが、フィルムは現像までどうとれているか、わからない。そこが面白いところだ。
一世一代の真剣勝負には、ものはいいようだが、フィルムで「一発勝負」!
そんなこといっても、久しぶりに使うカメラはなかなか手になじまない。

かえって翌日現像してみてみると、写真は失敗したものが多いが、幸せそうな二人が多く移っているせいか、こっちまで微笑んでしまう。
写真で結婚式を振り返ると、シンプルな単純な結婚式であったがそれぞれのテーブルが盛り上がっていたということが端的にわかる。とくに僕たちのいた主賓(おれらが主賓と一緒でいいのか?)の席は
なぜか、ウェータさんがO倉氏の問いかけに答えて形で持ってきた地酒で盛り上がっていた。どうも一番酒飲みが集まっていたらしい。主賓の税理士先生、ビジネスパートナーの井上社長、シロクママスター、Uすい代表、O倉先輩、めがね屋さん、地酒が進む、進む。披露宴終わりの40分程度で4本もあけていた。

「この子はいつも前を見て、肩で風を切っていきた子です。.......」
お母さんの言葉に、後輩の現状をより深く理解することができた。またかれの大学時代の友人のスピーチには僕たちの知らない彼の一面を聞かされて驚いていた。
「おい、あんなおんぼろミニカに乗ってるやつが、大学時代にはレースに出てったらしいぞ??」びっくりだ。きている友達(大学時代)のほとんどが車つながりなのだ。
いろんなことがあったのはわかるが、多くは、「それで?」というような想定内の事柄がおおい。これはちょっとびっくり。
これをきいたあとで周りを見回しちょっと不安に思った。後輩の未来は?こんな主賓に囲まれてて大丈夫?酒飲み人生だな?
「環境は大事だからな。」

一応一連の流れをDVDに作ってみた。本人の事務所に写真と一緒に送ったが本人がみるのは新婚旅行の後でその前にビジネスパートナーの井上さんはみてほくそ笑んでいると思う。

最後にタクシーの運転手さんに無理行って連れて行ってもらったラーメン屋は最高だった。倉敷に行くときはこれで、トンカツとラーメンは絶対食べなきゃ行けない。


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倉敷近辺でMUSTな店====
ラーメン 屋敷
トンカツ カッパ
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by nobuokajiokaivy | 2006-04-14 10:54 | つれづれ

ポートワインは甘く、気持ちよかった。

最近ランキング落ちてます!!!みなさん、
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  昨日、商店街がらみの会合に出た後、RくだやのYし田くんと初めて、さしで酒を飲んだ。
 遅い時間なので、開いてる店も少なく1時まで開いてる「赤玉商店」でゆっくり喫茶店感覚で飲んでいた。
 
 彼や僕の女性感や、いろんな話を2時間近く、酔っぱらいながらだべっていた。
 「いや、おもしろいですよ。こんな話が梶岡さんとできるなんて。」?なに?
「いつも仕事や企画の話しかしない人だと思ってましたよ。」?なに?
どうも彼は、僕のことをロボットだと思っていたらしい。
「そんなことないよ。人間だぞ。」
「じゃあ、人と話す話題の仕事とそのほかの割合ってどのくらいですか?」
「えーと。仕事8,その他2ぐらいかな?」
「でしょ。ぼくは仕事4プライベートな話題6ですよ。」

 彼の話はとてもおもしろかった。
至る所に笑いがちりばめてあり、絶対に相手を不快にさせない気を遣っている。(結構、よっぱらっているのに。)
「僕は、そんなにもうけなくていいんです。ただ目標は自分の愛してる人たちを幸せにさせることだけです。」
目の前のヨン様崩れの自称本通りの元祖イケメンがさらっとこんな事をはいたのだ。
 かっこいいな。素直に感心した。
いろんなプロジェクトや企画、セールスのなかに説得させる理屈というのはいつもついて回る。だが、これほど説得力がある台詞は久々に聞いた。その本人にしか出せない説得力なのであるが、ここまで人と言動が一致することも滅多にない。
 「身の丈にあった」と言う言葉があるが、大きい目標を持つ人、それなりの目標を持つ人、いろいろいる。だけど、生活の中で生まれる目標がその人の身の丈の目標のような気がした。
 壮大な物を考えても、その中に自分の接点が見いだせなければ、自分を動かすモチベーションもさがる。自分の抱える問題を解決することから小さな目標が生まれ、大きな希望に替わるような気がした。(プロジェクトと書きたいが、またロボットって言われるしね。)

 いや、おもしろい「だべり」だった。

そうそう忘れてた。
鶏気舎に新しいメニューが増えてたです。
みんな食べに行きましょう!
とくに「にゅうめん」、絶品でした!そうですよね。上中田先生?

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by nobuokajiokaivy | 2006-02-28 09:34 | つれづれ

プレゼントはコンシェルジェに!

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プレゼントはコシェルジェに。

 皆さんは、「矢立:やたて」と言うのをご存じですか?僕も先日までその言葉を知らなかった。
 一緒に仕事をして頂いている友人が Advanced Dutch Diploma というオランダの国家資格オランダフラワーアレンジの資格を取ることができた。(ヨーロッパのアレンジャーの最高の資格。日本での取得者は10名程度。)彼は努力家で、いつもすばらしい物を作ることに汗をついやしている方で、尊敬できる人物の一人だ。
 その彼を祝う会が急に催されることになった。時間は「あと4時間後?」。

 祝いは何にしようか?
資格の授与式は東京のオランダ大使館で行われる。ということは、今後、海外を含めて遠方で実演や作品展示も考えられる。
 いくらオランダ流とはいえ、どこかに日本の心を持っていてほしいと言うことで「書道」をプレゼントすることにした。作品のサインは筆で書くとかっこいいだろうと容易に想像できる。さらに海外だともっといいよな!と勝手に思いをはせながらにやにやしていた。
いつもお世話になっている文房具の「ポプラドー」に早速電話をいれる。硯と一緒になった携帯セットが古い商品であるという解答が戻ってきた。
「やたてにしなよ。」「なにそれ。」電話の向こうでY本親子(電話にでてるのは息子)の会話が聞こえる。「武士が腰にぶら下げて、旅先で筆を執るときに使えるようにと作られた物よな。」「へえ」
おもしろい。その在庫は、残念ながらなかった。じゃあどこにあるか?やはり、呉周辺では熊野か川尻である。洋酒のKN田のD井さん(書道の先生)の力もあり、熊野で手に入れることができた。(なんとかパーティーの30分前に手に入れることができた。)
 もちろん結果から言うと受賞した友人は大喜びだった。はじめは友人も何につきあうものかもわからなかったみたいだ。
 現在「矢立」を実際に使う人はいないそうだ。それに取って代わったのが筆ペンだそうだ。骨董品として趣向品の部類にはいるらしい。結構風流な物なんだけどな。

 ところでみなさんは、各分野におつきあいの深い商店や会社はあるだろうか?
 僕は、探した物がある場合は各分野の専門家に自分のイメージをできるだけ詳細に伝えて、物やサービスを専門にまかせて選んでもらうことをよくする。
 特にプレゼントなんかそうだ。
ただ頼める先は、本当にいい知識を持ったいいお店に限っている。一元で入ったようなところには頼まない。(当たり前か?)
そんなおつきあいを商店としてみてはどうだろうか?癖もすべて、知り尽くしてもらってるお店とのつきあいは、時には面倒になるときもあるが、結果的にいいことができるように思っている。

 いいお店と長いおつきあいができれば、そのお店は貴方のコンセルジェになることは間違いないと思う。


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「矢立:携帯用筆記用具である。墨壺に筆を入れる管をつけて一個の用具とし、携帯の便利を図ったものである。墨壺にモグサなどを入れて墨汁をしみこませ、こぼれないように工夫してある。鎌倉時代には、“えびらの矢立”などと呼び武士がえびらに入れて持ち歩いた。江戸時代には墨壺が丸くなり、腰に差して歩くのに便利になった。真鍮製・赤銅製・陶製などがある。」(写真とプレゼントは違います。)

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by nobuokajiokaivy | 2006-02-19 18:20 | つれづれ