カテゴリ:呉( 54 )

灰が峰からみると

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灰が峰は呉で一番高い山である。
呉カルタの中で灰が峰の高さが郵便番号とおなじ値である。
ここからみえる中央地区の美しさは格別である。もちろん、灰が峰まであがると休山をこえて広までも見えるが、光の量が違う。

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先日、ある会議で行政の人、商工の人と一緒なった時に出た話が「やはり少なくなったといえども人が集まる中央であって税収が生み出されているのも中央だよ。」という話をしていらっしゃった。

中央を楽しくするには確かにそこに住んでいる人たちが中心になるというのが一般的な考えであるが、本人たちが疲れているのも本当であろう。
「市民レベルの街おこし」ももちろん考えられる。
しかし実際は、実行力のあるレベルの人たちや団体と市民の草の根運動的な裾野が必要なのだ。市民が楽しんで参加でき誇りをもてるイベントや雰囲気づくりが必要なのであろう。

来年の2月にTMOの補助が終わる。市民レベルの街おこしをがんばっていらっしゃらる原田女史の行く末もそれに関連してくる。
そろそろ本気で始められることをいろんな角度からいろんな団体がみんなで考える機会をもちたいものだ。

ではなにを......という意見もあるだろうが、どうだろう街の有志といっしょに青年会議所のメンバーさん、飲んでみませんか?

まだなにをしようとかなにをしたいというのはないが、それぞれの立場で意見交換というのはどうでしょうか?


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よるにとるとまたみたことのない展望台になるは。UFOみたい。全然話と関係ないです。

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by nobuokajiokaivy | 2006-10-21 14:37 |

お祭りの続き

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 遅くなりましたが、祭りのムービーをアップしときます。みてください。
 ちょっと大きいです。暇な人だけ見てください。 45MB程度です。20分ほどです。


akimaturi.mov(45MB,20mins) 右クリックしてファイルを保存を選んでください。(追伸)
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by nobuokajiokaivy | 2006-10-16 11:36 |

やぶー(でぶー?)

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 7年目ぐらいかな。
 呉本通商店街青年会には,居酒屋よしゃこいの前店長に誘われた。そのときは本通りに店舗があったときである。
 亀山神社の大例祭のトンボ御輿が青年会の年中行事の一つだ。
 入会して,何回かトンボを担いだが,気を失うくらいきつい。あのトンボは青年会自身がつくり,ビデオまで見て,予行演習もする。
どんなにすれば,盛り上がって,いいストーリーができるか,みんなで酒を飲みながら盛り上がる。
 昨年からトンボの撮影班に回ったが,みんなが一生懸命になって怒鳴り散らす姿は,本当に気持ちいい。こんなことを描くと暴走族上がりなどといわれるかもしれないが,明日アップするムービーをみてもらうとわかるが,すがすがしいのだ。秋晴れのよく似合う行いなのだ。
 五穀豊穣を祝い,また願いトンボに備え付けられた俵を神様に納品することが,ストーリーみたいだが,ここに大きな不可思議な役が一つ出てくる。それは「ヤブ」だ。一般的に見た目は鬼だ。それを呉では「ヤブ」という。専門家の人が見ていたら教えてほしいが,「ヤブ」というのは「藪」から出てきたからなどといろいろな説はあるみたいだが,はっきりするものはない。(僕の知る限り。)
 このヤブは,品定めをするらしい。神に挙げるものがちゃんとしたものか,棒(竹)でこづくのである。これで脱穀しているという説もある。
 そして見定められたものをお納めするというものである。
 でも担いでる方としちゃ,本当にヤブは,攻撃目標である!(もちろん演出上でね。)
またヤブも「やれ,けをとせ!」って感じだ。(本当は違うよ。くどいか?)

ヤブの存在が本当はどういったものかわかれば,より見物客もやってる人間も,この映像を見る人も楽しいと思うんだけどな。


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by nobuokajiokaivy | 2006-10-11 19:46 |

里山

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 週末に時間を作り,一度いってみたかった「奥田元宋・小由女美術館」に行ってきた。
 
この美術館は柳澤孝彦氏の設計でよくできているものである。下の写真は,壁のでティールの一部だ。木目を複写し,白セメントの化粧で無垢板の白塗装のように思える。

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まあ,いろいろ関心するところはあるが何よりおもしろいのは美術館の開館時間が夜に長く,美術館内部で月を観賞できることにある。
中二階の庭部分が水辺になっておりそこによる月が写るという。
これは元宗の風景画が中国や東北の夕まずめや満月の夜やあける間近の山々を描かれていることから,月を多く書いていることからだと思う。

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元宗に関しては,皆さんよく聞いたり,企画されたりしているから,ここでは紹介しなくてもいいと思う。
それより今回の特別展で多くの作品が紹介されている作家についてちょっと書いてみる。

特別展「受け継がれる画家の魂 川合玉堂・児玉希望・奥田元宋」

この三人は師弟関係にあるのだ。
その中で児玉希望は広島県出身で,三次出身の元宗を東京で預かった人である。

この児玉さんは,むちゃくちゃポップである。
日本画家を目指していただろうということは,わかるが,そこには,デジカメをいつも持ち歩いている僕たち世代が遭遇したら絶対気軽に写真を撮るよな!と思うシーンをたくさん描いている。
また多くの画風を持ち,マレーシア絵画のようなパステルな感じの日本の森を書いたり,屏風に水墨画で,軽快なタッチの防風林の松を描く。それこそ,そのポップさは,奥からカッパがひょうきんな顔をして出てきそうな屏風だ。

さて,実は以前書いた「ビオトープ講習会」で東京農業大学の先生の講演もあった。
この先生の講演内容は「日本独自のビオトープ:里山ビオトープ」であった。
これだけ書いてわかる人はかなり自然について興味がある人だ。
高度経済成長に伴い,農業従事者が減っていったのは周知の事実だ。その回避策として,農業の高技術化が進んだ。たとえば水田の区画整理,農薬の高度集約化,河川改修だ。
これらの施工が農業の軽量化をうみ,後継者を生む予定であった。
これらが実施されてた場所は最近よく聞く「里山」だ。里山はおおくの動植物と人間が関わってきた非常に大事な場所であった。その動植物との関係を高技術化でたってしまったのだ。それをある程度妥協しながら新しい試みと考え方を取りいえ,動植物を取り戻すのが「里山ビオトープ」である。

さてなぜここでこんなことを描いたかというと,児玉の師である玉堂と児玉自信の絵の中におおく「里山」が描かれている。
その「里山」の風景に非常に心落ち着かさせるものがあった。自然の生活の中にユーモアが見て取れる絵には里山の多様性(人間と動植物)が非常によく描かれている。里山のすぐそばにある川で鮎釣りを楽しむ人,川遊びをする子供たち,田植えをしている横には鶏がいる。その人たちを楽しく表す気持ちいい色。

そんなことは,考えるか考えないかは別として,せっかく広島県に住んでいるなら見に行ってほしい。この三人のうち二人が広島出身で多くの作品が広島市,三次市,広島県が所有していることは事実である。

是非,見に行ってもらいたい。


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そろそろ収穫の時期ですよ。
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帰りに里山風景の残るところに墓まえりしました。
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by nobuokajiokaivy | 2006-09-24 20:37 |

UU-net「キレイになる秘訣」2回目

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 第二回のuu-net 「キレイのなる秘訣」をみてきました。
 今回の先生は「祝」とかいて「ハフリ」と読む、ハフリ美容室から祝弘子先生にきていただきました。
 内容は最近のモードの話から、ドローイングペンシル(絵画用)を使った眉の書き方など(鉛筆の削り方)多岐にわたりました。

 実際こんな世界に入った頃がないので、ちょっと女性の美の考え方と男性のみて美しいと女性を思う気持ちのギャップに大きく気づかされましたね。
 むかしカメラマンをしてましたけど、もっぱら建築や商品、作品作りでは、家庭風景やインスタが主だったので、メイクの世界と縁遠かったですね。
 親友が、ヘアー雑誌のチーフカメラマンをしてますけど、こんなこと考えてとってんのか?とおもうと、なんか身にしみる授業になりましたよ。

次回は「ゑり正」さんのファッションコーディネイトです。


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授業風景 1

授業風景 2

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by nobuokajiokaivy | 2006-09-20 11:59 |

呉ポーが乗っ取られる! 断水追伸。

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呉ポー、ジャックされる!

 呉ポーの駐車場は今朝から迷彩色の車と人でいっぱいである。
 なんだこれは?といういかんじ。

 自衛隊が、呉ポーの駐車場を利用して、大きな銭湯をつくるらしい。といっても多分無料。下の写真のテントの部分がそれにあたるらしい。

 よく考えてみるとここの駐車場は災害時避難場所でもあるんだよな。

断水の追伸でした。
(そうまたまた水の数量のメモを。トイレの一回の一般的水の使用量約8L。いろいろ断水で覚えられるな。意味あんのかな?)

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すごい数の自衛隊トラック。

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右に見えるのが銭湯のテント。
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by nobuokajiokaivy | 2006-08-30 09:56 |

もう大変ですよね。断水。

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 この断水はきついよ。

 現在、呉の沿岸と島諸部は、上水配水トンネルの崩落で断水状態だ。
 この沿岸部には、当社の庭の店アイビーも含まれる。植物には毎日のように水が必要だ。
これには困っている。ちなみにパンダマークのXXクリーニングさんも困っているらしい。

呉の中央部の兄弟会社のカジオカLA呉本店から毎朝300Lの水をタンクに入れて潅水用に天応まで運んでいる。なんとかこの水でお店の方は管理にはまにあっている。しかし店舗のあるポートピア自身は大変である。あれだけ大きな公園でトイレが一部しか使えないのは公園利用者はたいへんである。(使えるトイレは二カ所)

ところで僕の住んでいる瀬戸見も断水だ。
一番大変なのは、トイレである。トイレのタンクに水を入れる作業が大変である。
実は、持病?の脱腸が最近、痛むのである。
(早く手術したいのだが、医者が「まだ大丈夫。秋涼しくなってからの方がいいよ。一週間以上風呂に入れないからね。」。先生は僕のおなかと汗でぬれたTシャツをみて語ってたようだ。)
これが20キロあるタンクをもちあげ、傾ける作業は、絶対下腹部に力が入るのだ。
「いたたたった..」
股間にボールが当たった後の痛さに近い。

よこでうちの猫が二匹じっと僕の痛がる顔をみている。
今度はこの二匹が、泣き出す。
「にゃー」
二匹は、水道のじゃ口から出てくる水しか飲まない。どうすんのよ。

お風呂も大変だある。
ただ水のタンクから10L出すだけ何とか石けんをつけて体をきれいに洗えるようになった。
一般住宅の風呂には約200Lから300Lはいる。
「うー、無駄に水を使ってたな?」
そんなことを考えるいいチャンスだが、正直あったかい、たっぷりとした湯船につかりたいのも事実である。

当分この状況が続くらしい。あと2週間以上かかるという呉市の報告だ。
あ、書き忘れた。給水時間が10時までというのは、会議の後、食べて帰ると結構つらい。(実は、呉沿岸地域のコンビニの弁当は最近いつも売り切れ状態だ。どうも断水家庭の食事作りに関係するみたいだ。)
なんとかのばして!勝手すぎるかな?

こんなときこそ、面白いことを見つけよう!

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by nobuokajiokaivy | 2006-08-30 08:54 |

またまた同期会

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「梶岡、占領すんな!」
O氏から突然の電話でこんな言葉が飛ぶ。
煙の中、ケイキヤの前は35,36歳になるおばちゃん、おじちゃんがたむろして焼酎を飲み上げている。
「また同期会かい?」
そう、去年も呉三津田高校40回生の同期会はちょうどお盆の日曜日におなじケイキヤで三次会をしていた。

 宇都宮君の「なあ、同期会しようや。」のひとことで幹事をやることになって2年目になった。
「勘弁してよ。」「勘弁してよ。」の連発、心の中では、葛藤しながら、後数日で森沢ホテルでの同期会を迎える準備を各幹事ががんばってくれてたと思う。(絶対みんな思ってたはずだよな。)
でも、遠くはなれた場所から、わざわざ同期会があるからかえろうかという人もあるぐらいだ。絶対やる価値のあることなんだ。

 今回は、前回より参加者は少なかったが盛り上がりはすごかった。多くの先生方が参加してくださったことや、二年目ということもあるだろう。前回同様コンテンツに非常に頭を悩ましたが、ほかの会議や、企画と違い、中身がなくとも一瞬にして貸し切り時間が過ぎてしますのが同期会というのがわかった。
 やったことといえば、ビデオチャットとミュージシャンになった澄田君の歌と演奏。
森沢ホテルのネットワークを借りて、ホンジュラスとオーストラリアの友達とSkypeでつなぎ、顔を見ながら、みんなが懐かしい話をした。
 澄田君の演奏も盛り上がった。アレンジの聞いた三津田讃歌は最高によかった。

で、次回の開催はまたワールドカップのある年とみんなにいって回った。 

「よー、またあったね、梶岡くん。写真とって!」酔っぱらったKY先輩がご夫婦でケイキヤ横の鮨一にいってらっしゃる途中だ。
「げー、先輩」42回の宮下だ。(宮下も同期会の帰りだ)
「寿司頼んだけんの!食べよ。おまえら。」二次会でお世話になったシロクマのマスターが鮨一に出前を頼んでくださった。

そしてO氏の電話、いやー、三津田つながりって面白いよね。
「地元にいるといろいろ挨拶大変だね。」
「いーや、むちゃくちゃ楽しいよ。」

面白い夜だった。

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ケイキヤのマスター 浦島君と三井先生
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by nobuokajiokaivy | 2006-08-14 23:19 |

エージェントプログラムと竹本さん

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商店街の役割は大きく分けて三つある。

1.社会的役割:であう場所。社交場
2.文化的役割:情報発信
3.経済的役割:物販・サービス等


こんなレポートを今年の正月に書いた。
佐世保に視察にいったときの竹本氏のいった言葉のまとめである。

ことしの土曜夜市は、ここ数年、夜市に参加していなかった本通商店街が参加した。

「大人の夜市」

金曜日のよる働いた後に一杯飲みながら夏の夕べに音楽を楽しむという企画で、もちろん土曜のよるも開いていた。場所は「本通第二公園:きらら公園」だった。

この企画の目的は、多くの人に、街に繰り出すわくわく間を思い出してほしいということだった。(僕のコンセプト。商店街のコンセプトは....)
子供の頃に、夜市といえば、浴衣をきて、両親に手を取られあるき、遠く向こうから同じような組み合わせの同級生を見つけ、声を掛け合う。
どこか特別な町の香りがするものであった。

現状、土曜夜市はどうであろう?
大人になった僕たちが「さあ、楽しみにいってみよう!」という気になっているだろうか?むしろ「暇つぶしに。」という雰囲気ではないだろうか?

では、期間限定で、本当においしいものを食べられ、いい音楽を聞ける場所を野外に作ってみてはどうかと思った。それも時間的制約がない状態で。
誰かが勝手に楽器を弾いて音を出し、気に入った人が芝生の上でその音楽を聴きながらいい気分になる。
誰かが司会をする訳でもない。
誰かが命令する訳でもない。

ただいい音楽とおいしい食事と、心開ける友達がいれば、そこは気持ちいい場所に早変わりするであろうと考えた。

多くのボランティアのおかげで、多くの人が楽しんでいったと思う。本当にうれしい限りだ。運営上の問題点はいくつかあるが、スタッフがよろこび、お客様に喜んでいただけたことが本当にうれしい。
「本通さんはボランティアがいていいね。」といわれたことがある。
今回のボランティアは、国際大学、清水ヶ丘高校、一般というないようだが、実はここまでになるのに3年以上かかっている。
ボランティアスタッフを募集し始めたのが三年前の「フラワー通り写生大会」からだ。
続けて募集しコンタクトを続けることがボランティアスタッフの数の上昇につながる。もちろん、本人たちが楽しく仕事できるようにファシリテーションには十分、気を使う。

長々と書いてきたが、こう考えると、商店街の役割の上の2条(1.出会いの場、2.情報発信)は再帰現象にあるように思える。商店街を盛り上がることは役割を十分果たすことにつきるということだ。また役割を果たそうとする中にまた役割自身が方法になっているということだ。

現在最も進んだ現象解析プログラムの形態にエージェントプログラム制御というものがある。集合体の行動は、ある一定の法則(最小単位の意思決定)を持って連続的に動くが、その環境を生き抜くプログラムだけが自分自身を変化させて次の世代に自分の子供として新しい因子を入れたプログラムとして生まれ変わる。それは生まれ変わることが目標なのか群れで生きていくこと自体が目標なのかわからないが、どちらも永続的に繰り返されなくては、個のみならず、群も利用不可能なプログラムになってしまう。なぜなら群そのものが環境因子の一部であるから。(このプログラムはネットワーク配線の断線リスク回避をしながら、最速を保たせるような構造を作るときなどに使われる。)

商店街の継続の問題は感覚的に非常に近いように思えた。
いつも生きてる町は、いつもにぎやか。にぎやかでない町は、町でない。死んでるものがいれば、それにかわるものがにぎやかという目標に到達しようとする意識を持ち続けなければ一緒に死んでいく。

あーこわ。こんなむずかしいことはさておき、いやーおもしろい三週間でした。みなさん、またまたがんばりましょう。
ご協力くださった皆さん本当にありがとうございました。ちょっとだけ竹本さんのいうことがわかったような気がします。

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by nobuokajiokaivy | 2006-08-07 23:04 |

よっしゃこい記録班!参上!

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 昨年から記録班としてかり出されている「よっしゃこい祭り」。某O氏からの声かけで参加させていただいている。
 今年は「レンガ通りフォトセッション」の時に一緒になったメンバーに声をかけ、ボランティア記録班として撮影隊に参加していただいた。

 初心者のかたからブログで写真をたくさんアップしていらっしゃるベテランさんまで本当に心強い。

 トランシーバを片手に撮影担当地区に向かうみんなの姿は、なにやらマニアック!
暑い中、朝10時から夜8時過ぎまで、ぶっ倒れそうな過酷な条件下で皆さんがんばっていただいた。本当にありがとう。

ほかのスタッフからは「来年も頼むよ!」と何度か声をかけられたそうだ。
僕からも、みなさん来年もお願いします!..

で、ぼくの今回の担当は、皆さんの補助役である。各会場を見て回り、その先でとって回る。
またもう一つ大事な仕事がある。写真の編集作業だ。この土曜日に撮影者一堂に集まり、フォトムービーを作り上げるこれのディレクションをする予定。最終的にはDVDになる予定だ。あとHPアップも予定している。

 週末は今週も大忙しだ。大人の夜市と編集と日曜日の片づけ。日曜午後は爆睡するぞ!


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by nobuokajiokaivy | 2006-08-03 16:58 |