カテゴリ:映画・演劇・本( 15 )

映画のCG


スパイダーマン3を見に行った。
日曜日の仕事の空いた時間を利用して、映画を見に行こうと思い、一番近くのマルチプレックスの映画館にいった。
時間的にあった映画がスパイダーマンだったわけだが、すこし期待もあった。
「シリーズものはなぁ。」
と言う言葉をよく使うが、以外のほど面白かった。

スパイダーマンのアメコミを持っているが、漫画よりはるかに面白い。

ところで最近CGに関する映画監督やコメンテイターの発言が多く聞かれる。

「昔は、張りぼてジョーズが口をあけたら、のけぞったよね。」
「マトリクスなんて、屈伸運動してるんだろう。」

たしかにCGが使われることになれた僕らは、もう「ジュラシックパーク」をみても驚きもしない。ほんの12,3年前の映画だ。

いつも通うH理髪店では、映画がいつも流れている。めがねを取られた僕はもちろん映画をみることもできない。

「....耐圧深度をこえる。旧式のこれでは、だめだ.....」

案外、せりふで依然見た映画をおもいだすもの。

「日本沈没?」
「そうですよ。」

この映画、つまんなかったことで最近一番に思い出す映画である。


「ただいま」
「病院坂やってるよ。」
実家で妹が見ていた衛星放送の映画は市川昆監督の金田一シリーズの「病院坂の首縊りの家」であった。
病院坂は何度見ても気持ちいいのである。違和感のない映像、研ぎ澄まされた映像美。こっけいにも思える出演者のオーバーアクション。小気味よいジャズのBGM。

ふとこの二つを比べると、バランスが大事というのがよくわかる。
金田一シリーズは、時代設定に、昭和20年から30年代中盤が使われる。撮影は昭和50年代から60年代だ。(現在新シリーズもあるが...)
そのなか風景は撮影年代と違うものが多々あるが、これを「写さない」というほうほうで時代考証を表現している。

日本沈没では、映画の流れ上多くのCGが必要なのだろうが、少々控えることでもっと臨場感が出たのではないだろうか?
最近、ホラーの世界では密室でのスプラッター物やスリラー物が多いことに気づかれただろうか?
たとえば「SAW」シリーズなどがそうである。(しゃれでないよ)
これらの映画ではほぼCGがつかわれることがない。特殊メークアップのみですむ。バッグ処理もなく建物の中ですむのでやはり低コストにすむのである。
では日本沈没を舞台で再現してはどうだろうか?衣装も背景もなくてもしっかりした原作があれば成功する予測が立つ。

ということは、やはり使われすぎるCGよりほかに考えるバランスがあるのではないだろうか?

技術に固執することは必要だろう。きわめればよりよい結果を生み出すが、それをプロデュースする力が必要である。万博のNHKパビリオンでないのだから.....

この三つの映画を見てもらうと、映画っていろいろ作り方があるんだろうなと感心させられるとおもう。



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by nobuokajiokaivy | 2007-05-20 09:57 | 映画・演劇・本

「墨家」


 久しぶりのアップだ。ご無沙汰している。本当は長崎市長の問題など、時事問題を書くのがよいのだろうが。関係なくいつものように自分の感心したことを書くことにする。


いつものカレーうどんのにしむらにいった。「にしむら」では必ずカレーうどんでなくカレーライスを頼む。

カレーライスの方がうどんより時間がかかる。その間にすること、それはマンガを読むことだ。

「墨攻」

はまった。その「墨家」の存在さえ知らなかった自分が悔しいほど、知りたい病を喚起させるイデオロギーをマンガにみた。

カレーライスを食べ終えても昼休みをわすれて二冊読んでしまった。

全くわからない人もいると思う。

「墨家」とは、秦の始皇帝が統一をはかる時期を最後に消えた諸子百家の一つの思想集団である。おそらく孔子よりあと、孟子より前の時期に活躍した?のが「墨子」である。
この集団はほとんど、諸子百家のほかのものに語られることがない。また語られることがあっても非難が主なのだ。しかしその中で一番勢力が強かったのも「墨家」なのである。しかし、それ以降「清」の時代がくるまで語られることがなかった。

どういった思想だったのか、マンガの中にでてくる例からいうと、

「兼愛」
天子の下に皆平等。おそらく歴史上初の博愛主義。

「非攻」
どんな時代でも人を殺すことを容認する役人、思想家はいない。犯罪と見なされる。戦争となると殺害が容認される。何のための哲学で制度なのか?戦争を仕掛ける行為に問題があるとし、攻撃をする社会意識を非難した。

「墨守」
これが一番変わったところだ。戦いは仕掛けないが、守り抜くというのだ。守り抜く戦いはするという。

話の中では、上の三要素が非常によくでてきている。そして、かれらは、守り抜く傭兵集団であり、技術集団でもあった。
実用主義に徹する考えは当時の戦国の世に生き抜くなかでは、重宝されたのであろう。また、わかりやすい思想は、儒教に比べ政治色が薄く利用しがいがないものだったのであろうことからほかの思想集団から非難され歴史に残らなかったのであろう。

その後、マンガをオークションで全巻一括購入した。あっという間に読んでしまった。

といっても実は、原作がしっかりしているのだ。

「墨攻」酒見賢一 著 新潮文庫

この作品は、中島敦記念賞を受賞しているほど、原作もおもしろいらしい。

時間のある人は文庫もいいと思う。(僕は読んでない。読むぞ!)

さらに付け加えると去年映画も公開されていたらしい。これも知らずじまいだった。ことしDVDがたぶんでるだろうから楽しみにしている。原作はこれでありながら、おもしろいことに中国、韓国、日本の共同制作であったらしい。

最後に清の時代まで中国では振り返られることのなかったことについてちょっと書こう。

清は西洋列強の圧力に負けかけていた時代に、中国の知識人が墨家の存在を調べ当てたという。
西洋の基礎数学ゼロの概念など多くの知識を持った集団があったことを発見した。また多くの専守方法、理論を持った集団だとわかったが、生かすことができなかったらしい。

また堅かったかな?


参考図書「諸子百家」
-----imode
庭の店アイビー
梶岡誠生
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by nobuokajiokaivy | 2007-04-18 14:56 | 映画・演劇・本

読んでない本の紹介

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今日は本の紹介。

本というのは、読んで紹介するんだけど。
今回は僕の手元に本がまだ届いてないんだ。(注文はしています。)
僕の同級生(呉出身:三津田卒)がフリーのライターをしているやつがいて、結構、自分の本をメールで「出たぞー」と知らせてくる。
ライターという表現が正しいのか?プロデューサと言うのが正しいのか?分からない。
ただなかなかいいポジションにいるらしい。
結構いい作家(文・写真・アート)のそばにいるらしく、おもしろい本に絡んでいる。

前回は森山大道(写真家)と一緒に南米を旅して、彼の作品のセレクションを任された。(いわゆるアートディレクター)

今回は、彼の企画だそうだ。
読んだら、感想を書くが、みなさん、売上協力してやってちょ。

こういうのって名前出した方がいいのかな?


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 今回企画の作品!

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森山大道さんの写真集
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by nobuokajiokaivy | 2007-03-06 10:01 | 映画・演劇・本

大ヒット!!!

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大ヒットは夕方にきたーーーーー!
大感動に大爆笑!
泣いてはないけど,ちょっとだけ懐かしい記憶もよみがえった....

ピタゴラ・スイッチのDVD

わかる人にはわかる。
夕方にいつものように宅配のおじさんがAmazonの小包を持ってやってきた。
「とうとうきたな。」
「到着!やったー!」

実はNHKの番組でとってもおもしろい子供向け番組?がある。その番組の一部でグニーズのオープニングのようなガラクタの生活用品が「ガタゴト,チンー,ガシャガシャ,ゴットン」て動き,楽しませてくれる「しかけ」がでてくる。
この「しかけ」のたのしい映像をあつめたDVDである。早速,暇な店員が集まってパソコンの前でみんな「大笑い!」!
さっきまで説明がお客さんに伝わってなくて,べそ書きながら帰ってきた彼も,いつものようにレジチェックしている人もみんな集まってきて,楽しく「しかけ」を覗いている。
本当に「しかけ」だけが何十と続けて出てくるだけなんだけど,「すげー,ゲハゲハ」と誰もが感動している。

実は,これを作っているのは,ぼくが東京で学生をしてたことにKO大学に新しくできた学部の研究室だった。以前にも書いたかもしれないが,大学の先輩の代わりに代筆した論文で先輩はこの研究所に入ったんだ。
「どうしてるのかな?あの先輩。かわってたよな。有名な少女漫画の先生と暮らしてたっけ?」

「懐かしいね。」

今度これのコンテストってどうだろう?
本当に使ってるものを遊び道具に使って楽しむリサイクル大実験コンテストなんてどうだろう?その横でリサイクル教室なんてどうかな?

まあ暇になったら企画を考えてみようかな?

個人的には「つくりてーやりてー!」って感じで感動しましたね。

ピタゴラ装置DVD -amzon.co.jp
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by nobuokajiokaivy | 2006-12-01 23:43 | 映画・演劇・本

Swimming pool


Swimming pool

最近みたビデオで秀作をみつけた。
この映画は、いきづまった作家が編集長の別宅に休養に出かける話である。
別に感動する話でもないし、すごいミステリーでもない。でもなにがおきるの?はあーはあー、そうなんだ。って感心するのである。さらになんともなまめかしい少女のエッチがアンバランス感を与えいい仕上げになっている。(注意:ロリコンじゃないですよ。)

でも疑われたらまずい人は一人でみてくださいね。



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by nobuokajiokaivy | 2006-10-21 23:53 | 映画・演劇・本

お盆に見たビデオは「でんし....こ」

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 お盆の間に見たビデオをちょっと紹介しよう。
 「えー今さら」と思われてもしかたがないが、「電車男」をみた。

 面白かった。最近みる映画みる映画すべて面白いのは、自分の基準がないのか?なんて思うこともある。
 何が面白いのか考えると、今回は自分がちょっとだけオタク?と考えさせる点がいろいろあったところかな?(たぶん僕をよく知ってる人は絶対オタクだよ。というだろうな。)
 ネットの向こうの友達が応援してくれるが、自分で自分を少しかえれば、自分の周りが少しかわるという話だ。いままで女性とつきあったことのないオタク少年がエルメスのコーヒーカップを使うような女性とつきあうことができるようになる。

 何かに夢中になると、それに向かって自分の欲求を満たすかのように突き進む。周りは関係ない。これがオタクの始まりのように思う。にたようなことだが、こう書くとどうだろう。
「決めた目標に向かって一生懸命いきる。」
よくにてないだろうか?
「全然にてないよ。」と、いえる人は手段を知っている人だ。すごい。
僕は、いつもどちらかというと前者の様に進んでしまう。そこには、外界との比較や参照がない。自分の頭と自分のできることから初めていく。しかし、何かに夢中になることを、ちょっとだけ文書化して目標を作ると、それを達成するための手段を考えるはじめる。こうすることで、他者との比較が生まれやすくなる。
「こんなことを考えて、きた人はないのだろうか?、一緒にやってくれそうな人はいないだろうか?、どれをどう試してみれば次のステップに進めるのかな?」

自分は好きなことをやってるから、それでいいんだ。こう思い出すと、次への発展があまり考えられない。他者との交流が新しい手段を生み出し新しい目標を生み出す。
そのままだと、同じモチベーションのまま、モチベーションは繰り返される猿真似にかわっていくのだ。

すこしでいいから、文字にしてみるとモチベーションアップかも。
っていうか、このブログは自分のモチベーションアップのためなの?

電車男、おもしろい。
(いつも映画の感想は「おもしろい」しか書いてないような気が)

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by nobuokajiokaivy | 2006-08-16 23:43 | 映画・演劇・本

今週見た映画

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この一週間で二本も映画を見た。
映画の日の一日はやすくなる。もう一回は日曜日の爆睡の後に何気なく、映画館に向かった。

 映画の日は仕事が終わってからなので時間にあわした物ぐらいしか見られない。この日の映画は「ゲド戦記」。
 原作は読んでないので、もっといろんな背景があるんだろうなと直感で感じた。
しかし、ジブリの映画は絶対的な作り込みの量で安心して見られる映画なのだ。
 背景にかける時間の多さ。この建築様式はギリシアの....とか、この石垣の積み具合は.イギリス、ロッカリー地方の...やら、ファンタジー故に時代考証はあまり必要ないが、時代が前後しようとも、違和感を感じさせない、様式美を集めている。背景の美しさ、植物や動物の特徴をしっかりつかんだデフォルメは世界観をきっちり伝えてくれる。
 その情報を受け取ってストーリーを見ると、「説教的」「具体的でない」など、酷評されている面とは違う面が出てくると思う。

様式美の美しさ→人が伝えてきた情報の美しさ→繰り返し再生される情報と別の個体としての体

動物・植物のディテール→生きていることの存在感→終わりのある存在(植物(芦・萱など)の節などのディテールより)

そして魔法使いクモの存在。

いろんな素材がそれこそ、中世の絵画のようなイコン化された映画のように思えた。イコンの内容は、宗教と言うより人間の傲慢さへの警告と繰り返す(情報と身体)こととバランス(一緒に生きる)の大事さを説いた物だった。

秀作だと思う。見に行く価値有り。あと、でかいスクリーンじゃないと気づかないイコン部分はたくさんありますよ。

さて、もう一本。
長くなってきたので、短めに。
そろそろ終わるだろうと思って、後回しにしていた映画をみた。
「佐賀のがばいばあちゃん」だ。
漫才で有名な島田洋七の少年時代の話だ。

ジブリと対照的に作りはしょぼい。だけど大笑いして泣ける。
おもしろい。考えさせてくれないけど、思い出させてくれる。
なにか心に残るかと言えば残らないし、もうあまり覚えてない。

でも絶対に忘れられない言葉があった。
(自分のために!)

少年 洋七
「ばあちゃん、腹減った。」
佐賀のおばあちゃん
「気のせい、気のせい。」

デブリンマンも当分この言葉を繰り返してダイエットするかな。

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by nobuokajiokaivy | 2006-08-08 09:50 | 映画・演劇・本

ダビンチコード

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世間で話題の映画

 イヤー、むちゃくちゃ人が多かったですよ。
W○LD11で人気は「Limit of Love 海猿」と「ダビンチ・コード」。
今回海猿は、鹿児島での撮影で、昨年の呉同様地元ではかなり盛り上がっているそうです。普通は、船会社所有の実際の船を沈めることはCGでもないんですが、映画プロダクションの依頼電話を受け取った受付嬢が「いいじゃないですか?」と言ったのがきっかけで、前代未聞の実在する船の名前をつかって沈没劇をとったそうですね。

ところで、見に行ったのは「ダビンチコード」。いやーおもしろかったです。
ということにして、(あまり書くとネタバレになりますから....でも本みんな読んでるよね?)
ちょうど、話題?の「ユダの福音書」に関して今年はいろいろ動きがありそうなので、ここに付け加えて書きます。
お医者さんの待合室によくおいてある雑誌ランキング(私撰)1位の雑誌「ナショナルジオグラフィックス」5月号の特集記事は「ユダの福音書を追う」でした。

ユダが裏切り者でなく、イエスの一番の理解者であった。と見つかったユダの福音書に書いてあるとのこと。
実際、そのパピルスに示された福音書が見つかったのは30年も前のことだそうだ。

実際コンスタンティヌス(キアヌリーブス主演の最近の映画の名前もこれからだと思うよ。ちなみにどっちつかずだけど、選択上手的なイメージだね。)がミラノ寛容令を発しキリスト教を公認し、アレキサンドリアのアタナシウス司教によって福音書は4つのみと定められ、ほかのものに関しては異端書とされたそうだ。(ニケーア会議等)

とまあ、難しいことを書きましたが、どうやらこの時代までは、キリスト様を唯一神とするか、人間とするかもめてたそうです。(大きくダビンチ・コードに関係)ちなみに人間と見なした人たちの多くの派をいみじくも知識派=グノーシス派(ギリシャ語)といったそうです。
ユダ福音書の中には、あれこれって仏教?というような一説もありました。
そんな注釈はナショナルジオグラフィックスの中にはありません。
ただ「普通の人間も神と直接交わることができる」とグノーシス派は考え「人間の魂の内部で神性な火花がちり、神との結びつきを取り戻す.......この覚醒の中にこそ、救いが存在するというのだ。覚醒のためには師の導きが必要であり、それがキリストの役割だ」と残っているそうです。

でもこれってキリストの言動をもとにかかれた今の福音書より遙かに抽象的で、わかりにくいですよね。キリストのカリスマ性を維持し政治力に結びつけるには、ちょっと難しいかな?とおもうとアタナシウス司教の考えもわかるかも。

まあ、ちょっとだけ、昔の話に触れられてリラックスできた日曜日でした。
まあ、日本人に宗教考えろって言ってもなかなか難しいね。(誰もいってないか?)

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by nobuokajiokaivy | 2006-05-21 19:39 | 映画・演劇・本

ブロークンフラワー (ジム・ジャームッシュ監督)

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 今日は、5月1日で映画のファーストデイ割引である。
 江田島での打合せを終え、事務所で仕事の整理をした後、映画館に直行!
 何やってるかな?時間に合うのは一本だけ。
「Broken Flower」
 なんだかわからないけど、とりあえずみよう!
びっくりなんとジム・ジャームッシュ監督作品。作品のオープニングに彼の名前を見てびっくり!
学生時代にロードムービーと言えば、彼の作品「ストレンジャー・ザン・パラダイス」だった。
あこがれの監督の作品だって。最近、情報に疎くなってると思いながら、たのしく見ることができた。

内容は、ある日、引退した独身男ドンのところに20年前に分かれた女からピンクの手紙が来る。19歳の息子が親父を捜しにドンのところに行くという。息子はドンの子供ともかいある。だが差出人はわからない。その女が誰なのかなぜか、旅に出てしまう。
と言うことだ。

実にすばらしいセンスだ。すばらしい音楽と懐かしいロードムビーの記憶の流れ方。

難解って言うかもしれないが、見た後は、なぜかリズムを取りながら、映画館をでて行けた。
学生時代に映画にはまった同世代には絶対おすすめ!

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by nobuokajiokaivy | 2006-05-02 00:49 | 映画・演劇・本

笑いたい人に今年最後に見るにふさわしい超B級ビデオ

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最近ランキング落ちてます!!!みなさん、
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「ドッヂボール」

2005年も、もう少しで終わります。師走に仕事を多く抱え込みストレスがたまっている皆さんにお勧めビデオ(映画)。

 ダサダサのお金持ちジムの社長が貧乏ジムを乗っ取ろうとする。
借金を負ってる貧乏ジムメンバーは七人でドッヂボール大会に出て賞金を目指すという何ともわかりやすいストーリー。

 ダサダサ社長は「ぎんぎらぎんにさりげなく」本当嫌みで笑えるやつ。
「ぎんぎらぎんにさりげなく」って言葉は、今日のラジオでも言っていたが絶対無理。超人かいつも滑っているやつかどっちかだ。
そんな社長を演じているのは後から調べてわかったが、僕の親友の結婚プレゼントにあげたDVD「ミート・ザ・ペアレンツ」の主人公ベン・スティラー。
 同一人物とはわからないがなるほどって思うほど両方、腹を抱える下品なコメディー!
女性で下ネタだめな人には、ちょっとだめかも。

ところで、師走ってなんだか仕事がはかどらないって言うのが、常なのか?ちゃんとした仕事(計画、提案、その他プロジェクトなど)というのを進めるには、年内すませなきゃいけない小さな仕事(季節折々の仕事)が多いこと。
どっちも、大事なことだけど、ちょっとゆっくりした時間を取って焦る気持ちを落ち着かせながら残り1週間の仕事をこなせるようにするのが大事。

 次回のブログはそんな季節折々の心の仕事の一部を紹介。

息抜きの映画になんにも考えないことがいいことですよ。おすすめ!!


ドッヂボールの公式サイト
ミート・ザ・ペアレンツ
(ミート・ザ・ペアレンツの続編はこの秋公開だった。初作に比べ出演者は超豪華!こっちは広島公開なかったんじゃないかな?)
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by nobuokajiokaivy | 2005-12-26 09:01 | 映画・演劇・本