カテゴリ:B級ぐるめ( 25 )

かす

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先日紹介した31号線沿いのうどんや「だし道楽」に昼飯を食べによった。(正確には昼うどん。)
「あれ?にくうどんは?」
「今日ないんです。」
「?、もう売れ切れ?」
「いえ、そのかわり、かす ありますよ。」
「なにそれ?じゃあとりあえず、それ。」

今日から始まった「かすうどん」。
下の写真のようにホルモンのうどんである。

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とてもうまい。というかマイウー族御用達になりそうなおいしさだ。十分脂ぎっているがしつこくない。

「今日から?」
「実は....」

大阪で最近はやりのトッピングらしい。
お客さんがあるうどんの本を持ってきたらしい。「このうどんどうよ?」という言葉に同意した店主は、大阪の通信販売に注文して作ってみたそうだ。おいしかったんだろう。原料を研究して、自分で材料を研究して今日の発売に至ったそうだ。

謙虚な商売をし、まじめに取り込む姿は、醤油屋と二足のわらじを履いてでも、お客さんの心を動かすんだろう。
なかなかお客さんからのいい提案は無いものだ。

ちょっとおいしいうどんを食べることができた。

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by nobuokajiokaivy | 2007-02-19 15:51 | B級ぐるめ

出汁

31号線をアイビーから呉に向かう時にルート31というドライブインがある。
その中に

「380円 天ぷらうどん」

という大きな看板のプレハブ小屋がある。
ちょうど腹が減ったところにその看板が目に入った僕は車を寄せて入ってみた。

中には醤油樽が飾ってあり、変わった雰囲気である。
内装が古民家風というわけでもないのに....

うどんは、細麺と讃岐が選べる。

「どっちにします?」

か細い声のご主人が聞いてくる。どうもおかしい。
どこかのうどん屋で修業したような人なら声が大きいか無口なはず。

「はい、どうぞ」

おかしい。上品すぎる。立ち食いの離れたカウンターなのに調理場からでて運んでくれる。効率が悪いな?

でてきたうどんは旨い。だしが旨い。麺は手打ちというわけではないがだしとのバランスが絶妙である。

「何時に閉めるの?」

「2時半ですよ。」また受け答えのトーンが上品である。だしと似ている。

「お父さん、もしかして醤油やさん?うどん屋さんじゃないよね?」

なんと自分の作った醤油を多くの人に知って貰う為に、店を借りたようだ。
大柿で保存料なしのだし入り醤油を作っているそうだ。
さらに聞くとだしは、自分の作っているものを単純に1対7.5に薄めただけで、なにも足してないという。

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是非、広島方面に出かける際はよってみてほしい。一般販売用のおじさんの作るだし醤油の味を試してほしい。


ちなみに、おじさんの会社は
有限会社二反田醤油
0823-57-6575
江田島市大柿町大原5485


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by nobuokajiokaivy | 2007-01-10 01:19 | B級ぐるめ

なん、なん、ナポリターン?

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最近、更新していませんでした。
なかなか、企画のイベントが忙しいやら工事終盤の物が多かったりいろいろでした。ご迷惑おかけしました。
この休んでいる間にいろんな話題があったんですが、ゆっくり書いていきます。

 今日は、ナポリタンスパゲティの話を。

昨日は、ポスティング(お庭の案内)と剪定の打合せをおえ、腹減ったと言うことで中通りで「月ヶ瀬」によった。
どうしても、懐かしの「スパゲティー」の味が食べたくて、街の洋食屋に行ってみた。

 いつ頃から、スパゲッティを「パスタ」と呼ぶようになったんだろう。
たぶん、小学生(30代)の給食では、ミートソースのかかったスパゲティーとナポリタンとあった。
 食べ盛りの中学生の時には学校終わって夕食まで時間があり腹の減ったときに近くのパン屋で「スパゲティーサンド」を食ったのを思い出します。
 でも高校生の頃には、呉の街にイタリア料理のお店が出てきたようにも思う。テレビのドラマでは「カルボナーラ」などの名前も出てきたように思う。

パスタやスパゲッティの違いはあんまりわからないけど、どうも僕の脳の中では、ナポリタンとミートソースのスパゲッティはパスタとは別物。この二つを食べると、簡単にお袋の味を思い出すし、学校の給食の記憶がよみがえる。
味で、思い出す記憶って言うのもおもしろい。
おいしい味に多くであってもわすれるようなものもある。でもその場の雰囲気や、忘れられない出来事が味と結びつければ、違う料理になるんだと思う。たとえば、海の家の「ボンカレー」とか。ビンボー学生時代の一番安い「アジフライ定食」とか。

ところで「月ヶ瀬」のナポリタンは甘くて、ケチャップばっちりでおいしい。なんといってもみどりの細切りピーマンの歯ごたえ。
なつかしい味ですよ。十分男の人が食べてもボリュームがありますよ。
ここのハンバーグのまたなつかしいので是非寄ってみてください。

キッチン 月ヶ瀬
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by nobuokajiokaivy | 2006-07-24 12:52 | B級ぐるめ

鳥屋にステーキ

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鶏気舍

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 昨日は本通商店街青年会の総会をいつもの「鶏気舍」で行った。
 普段、団体で飲みに行くことがあっても、今まで貸し切りは、同期会のときのみ。
(そういえば、今年も同期会はしますよ。もちろん2次会は「シロクマ」で3次会はそう「鶏気舍」。)
今回は、参加者はOBいれて13名で貸し切り!
さあ何が出てくるか?

野菜サラダ
鴨のたたき

空豆の姿焼き
トマト肉詰め

ここでなんと、鶏やなのに、とろけるようなステーキが出てきました!
「うまい。うまい。最高!」
常温放置をしていると脂身がとろけてくるような肉だった。
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これは、貸し切り専門のメニューだったらしい。
そのあとにもいろいろメニューがでてきた。最後には、肉がまた余っていたらしく、わさび醤油で出してくれた。

まあ、呉の鳥屋では、魚の刺身が出ることが多いというよりイケスがあるくらいだから、ステーキもありだよな。と思いながら最後の「たまごかけごはん」を最後の仕上げにもらっていた。

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by nobuokajiokaivy | 2006-05-24 01:32 | B級ぐるめ

エルブジの写真

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エルブジの写真をあげます。



前菜の写真。自家製ビーフジャーキー・太刀魚のバジルソースかけ・アワビの刺身など




モッツアレラチーズとフルーツトマト(イオントマト)のサラダを作っているマスター。


最後のパスタは生アワビとその腹と生ホタテのトマトソースパスタ。
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by nobuokajiokaivy | 2006-04-16 20:54 | B級ぐるめ

広島のエルブジ

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スペインの超有名レストランに「エルブジ」というのがある。何年予約しようが、食事にありつけることがないほど、いつも予約でいっぱいらしい。その料理は実験的でいつも人々に笑顔をもたらすという。
広島にも同じ名前の店がある。
ここの従業員を前から知っており、4年ほど前からちょくちょく食べにいく。
今日はここに会議のかえりによった。
 久しぶりによったエルブジのスペイン料理は、オーナーにおこられるだろうけど、正直、以前よりもっとおいしくなっていた。
前出したスペインのエルブジのように前衛的ではないが、素材の味を出し切る塩の使い方。最高の夕食だった。
今日は以前からの予約で多くの人がきていたが、料理人は一人。はっと気づいた。
「カウンターの中にキッチンがある。ケイキヤと一緒じゃん。」
コの字型のカウンターの中にイベリコ豚の生ハムを太ももから切り離す。柔らかいタングステン光がおいしそうな素材をよりよく映し出す。
一生懸命、料理を手際よくする姿は食べにきている人を満足させる。

野菜のおいしさを引き出してくれる料理は最高に大好きだ。
今夜出してもらった、野菜のグリルとイベリコ豚の塩焼きは最高だった。どちらも調味料は塩とオリーブオイルとニンニクだけだ。
最高においしい。

ちょっと贅沢したいときに、よってみてほしい。本当においしいいい店だ。

ちょっと贅沢する店======
スペイン料理 エルブジ

(フィルムで写真を撮りました。オーナ−シェフの仕事姿や料理はまた今度アップします。)
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by nobuokajiokaivy | 2006-04-15 23:51 | B級ぐるめ

ピザと発砲水

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久々においしいピザを食べた。

場所は、中区東白島の「タオルミーナ」
ピザのピースがでっかく立て看板になっているというと思いつく人もいるだろう。

ここで、一緒に行った友達おすすめのカルボナーラとキノコとモッツァレラチーズとベーコンのピザを食べた。前菜の盛り合わせも最高だったが、なによりピザの生地が忘れられないおいしさである。サクッと食べられる軽さ。シチリア系イタリア人が石釜で作っているらしい。トマトソースも最高だ。
自家製ベーコンはこんがりすぎるぐらい焼けていたが、これがおいしいのだ。

ところで僕はどこへ行くのも車で行く。だからお酒が飲めない。
ここでは、久々に発砲水を頼んだ。
経験則から、スパークリングウォーターはトマトソースととてもよく合う。特にオリーブオイルのおおくはいったものにはだ。
口の中のソースを発砲水が洗い流してくれる。
是非、一緒に頼んでもらいたい。

まあとにかく、ピザの後からでもホッカッチャをすぐ頼みたくなるぐらい生地がいいんだ。

白島方面にいくことがあったら是非思い出していってみて。
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by nobuokajiokaivy | 2006-03-13 19:17 | B級ぐるめ

衝撃!年越し蕎麦は事前に食べに食べていた。

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 今年の年越しはちょっと遅れてジョリーパスタだったが、去年終わりにおいしいそば屋にちょっと早い年越しそば?を食べに行った。
(最近、仕事の話が少なくて、腹がふくれる話ばっかだよな。)

竹原の地酒の倉「竹鶴」は町並み保存地区にあるが今日、紹介するそば屋「遊山」はその竹鶴を正面に見て右側に通りを移動すると目立たないけど、おいしいそば屋がある。

 盛りそばがおいしい。写真は盛りそばと抜群の相性がよい豆腐料理が一緒になった「遊山そば豆腐膳」。
盛りそばと三色のトッピングの豆腐、揚げ出し豆腐、ごま豆腐、あんかけ豆腐....と言う組み合わせ。

 なんとも蕎麦の薫りのするもりそばと純な味の豆腐の組み合わせがすばらしい。

そば湯もとてもおいしい。飽きない味はシンプルな味に徹しているところだろう。
竹原の町並み保存地区によるときは、必ず昼飯にはよってもらいたい。


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by nobuokajiokaivy | 2006-01-02 22:42 | B級ぐるめ

男やもめ三人組みの雪国旅行!

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 今夜、あるところで最高の夜を過ごしているが、セブンブリッジは最低の結果である。
 以前から何度か書いているが六日市の「草の庭」で独り者の男三人が、獅子のすき焼きをいただいた。
 70kgオーバーの獅子をご主人がご自身の銃でしとめてくれたのだ。
 白と赤のツートンの肉は、猟師でしか食べられないバラ肉である。脂身の臭みが通常、血の味がするものだが全くおいしいとしかいえない純白の味だ。そこにニンニクみそ醤油のだしで煮ていく。最後に入るゴボウの味が脂肪を染め本当に自然の味がする。
 18時から日本酒を片手に雪見酒としゃれ込む予定が、やもめ三人組みは、ガッツリ鍋と向き合ってた。最高の料理に最高の笑顔がこぼれる。
 締めは、キジの炊き込みご飯の雑炊だ。これもご主人が僕らのために雪の中しとめてくれた鳥の骨でだしを取り、身を捌き、炊き込みご飯としてくれた。最高に美味だ。
 本当は飯の後は温泉へ出かける予定だったが、雪が深く車がでられない状態にあり、ここ、草の庭の五右衛門風呂に入らせていただいた。
 
まあ、テレビもない、最高の環境で、iPodとパソコンでノラジョーンズとゴダイゴを聞きながら、トランプと独身男性の人にしか聞かせられない話で夜は更けて行っている。
(セブンブリッジは絶対UT宮とはやらない方がいいよ。警告です!)


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中国道はこんな感じです。「ブリザード、ブリザード....松任谷由実です。」
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草の庭のいろりです。ここでヤマメを出してくれますよ。
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楽しむ前にちょっとだけお仕事。
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最高の猪鍋
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こんなところに来ても携帯かい?、ってお前もブログかいてんじゃん!
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最高に気持ちのいい五右衛門風呂!
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by nobuokajiokaivy | 2005-12-14 01:25 | B級ぐるめ

豆腐屋がおもしろそうだぞ!

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豆腐屋がおもしろそうだぞ!

 最近、NHK名古屋の企画で「ビジネス未来人」と言う番組をやっている。このパーソナリティの女性の漫画家がまたいけてないんだな。いつも的外れなんだよな。まあそんなことはさておき、10月14日放送でリアカーを引く豆腐屋さんの話題が出ていた。

「ターベルモーノ」

 初めは、デパートに豆腐店を出していたんだけど、利益が少ない。そこで築地に店を出したが、思うように売れない。じゃあどうする?リアカーを引いて、余った豆腐を売り出した。
 それが、人とふれあって対面販売をするきっかけとなった。都心の一部では、高齢者しかいないんじゃないというような地区がある。そこで人の歩くスピードより遅くリアカーを引き、お年寄りの毎日の注文を聞いていく。
「初めて売ったおばあちゃんは、たどたどしいしゃべり方で注文していただいた。次の日は昨日とまるっきり違って流ちょうに、達者によくしゃべってくれた。」

三日ぶりに人と話した高齢者はこんな感じだそうだ。そのおばあちゃんは常連になってくれた。その仕組みを都内至る所に作りビジネスモデルに仕上げた話が出ていた。

 そんなに儲からない商売だが、働く人(バイト)にとってやりがいのある仕事になる。


 もう一つ、豆腐屋の話がある。屋というかなんというか?

「三和豆友食品」

ここの豆腐は食べてみたいのだが、何しろ人気が高いらしい。それでものすごくいけてるサイト。プロデュース能力がたかい。ここまでストーリーをつけた豆腐屋はいない!
まあこのサイトから関連に飛んでみて。

物は試し、B級グルメ「まいうー」族としてはとりあえず、たのんでみるよ。味もうまいとすごいよね。ちなみに「前掛け」がほしい!(このサイトのショッピングにあるよ。)

両極端な二つの豆腐屋だけど、的がはっきりしててすごいよね。
自分のビジネスは?考えるね。

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by nobuokajiokaivy | 2005-12-02 20:18 | B級ぐるめ