来年の桜

今日は、亀山神社に行くことがあり、
「ありがとうございました。ではよろしくお願いします。」
T掛さんと話をして帰ろうと思っていました。

「あれ?」
境内の脇にそれぞれ植わっている様々な植木の根元の土のいろがいつもと違う。職業柄、土を見て歩くことが多いが、亀山神社の土の色と違う。人為的な色。
もう一度事務所により聞いてみました。
「もしかして,破魔矢やお札を焼いた灰を植物の根元にまいてます?」
「わかりました?実は境内で焼くだけでは間に合わず、回収業者が回収出きなかったものを向こうでやいて入るんです。それの長年堆積したものを今年初めてまいてみました。どうです?」

花咲爺さんの話でも出てくる様に、確かに灰を植物に蒔くことは根はりと花付き良くする良質な天然リンカリ肥料になります。
ただしダイオキシンが発生するような石油化合物が含まれていないことを確認した上の話です。

さて、先程いろんな植物が植わっていると書きましたが、やはり境内にも桜があります。今年の花には直接的な影響はないと思いますが、(有るとすれば、桜の花の色が普段よりピンクになるはずです。)御礼肥になるでしょう。

流石、T掛さん。良き利用方法ですね。来年の桜が楽しみになりましたね。


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by nobuokajiokaivy | 2007-03-18 23:46 |
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