営業トーク

昨日、ある人の祝賀会を覗いた。
発起人の方々がその方の人となりについて話されたあと、本人の話があった。


わたしが好き。仕事が好き。会社が好き。たまにトラブルを起こす社員が好き。家族が好き。なにより妻が好き。......


三百人以上いる会場の全員が彼にくぎづけになった。

そのあともその方の仕事に対する情熱と皆さんへの感謝の話が続く。

素直に人に感謝出来る人の力、真っ正直に生きる力は人の心を採らえる。

始めの一言で自分の言霊に相手を乗せる。そのあとは、自分の正直な言葉で伝える。

営業トークという言葉が有るが、まさにこれにあたる。一般的には裏と表があるという意味が有るが、自分の本当に感動したことを相手に伝えることができるのが本当の営業トークだ。

普段から自分の心で考えていることを伝えることと商売が一致すればまさしく営業トークだと思う。

挨拶は短く三分程度で終わった。皆さんの心に多分、僕のように講話者の感謝の意が残るだろう。

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by nobuokajiokaivy | 2007-02-27 23:40 | つれづれ
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