「虫」

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なにかから遠ざかると,もっと遠くに行きたがるがとても苦しくなるという僕の子供の頃からの癖がある。
これはいわゆる「めんどくさがりや」の典型と考える。
「あんなに時間があったのにうまくいってないじゃない?」
僕も自分の部下に対してよく言う言葉だ。
でも,自分のことをしかってるようにも思える。
Blogに関してもしかりで,一度,書く期間が空くと「面倒虫」がケツの下でむずむず動き出す。これが,2,3日たつと,大きく大きく成長して,怖いぐらいになり手も足もつけられないということが多々ある。
手をつけると,「面倒虫」は熊からオオカミそして犬,猫,最後はアリにまでなる。そして,またおなかのどこかに消えていくのだ。
今度は,虫のことなど忘れて,楽しく事を進めることができる。
一度,小さくなった虫はいつでも,チャンスをねらっている。
忙しいときや,モチベーションが継続できないとき...いろいろだ。

 ひとつ,気づいたことがある。虫は自分の成長の過程で出やすいように思う。ちょうどこれを成し遂げるだけの力がついてきたぞっというときによく出るのである。やってしまえばできるけど,やってしまえば楽しいのだけど....そんなときによく出る。スキルが完全に到達点を超えて次の段間に進んだときには,虫が徘徊していた仕事は,「虫」が徘徊できない仕事になっている。
 虫はいい警告なのかもしれない。


「もうちょっとだぜ!」


虫もいいやつなのかな?

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by nobuokajiokaivy | 2006-11-03 00:49 | つれづれ
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