いきつけ

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 最近,「鶏気舎」にいくことがおおい。
 僕のブログでは,しょっちゅう出てくる。同級生が経営していて,おいしいとくればまあ当たり前か?
 昼過ぎ,人と会う前に「天武蔵」で「一番早くできるやつ」と注文する。最近,処理の追いついてない仕事が山積みだ。遅く食べたため,10時過ぎまで図面を書きおえるときまで空腹感がなかった。
 仕事を終えると安心して,自然と「腹減った。」とくちからでてくる。

 そこで,「鶏気舎」の登場。
今回は,遅くにいったこともあり特別メニューだ。
「鶏つくねとレタスのチャーハン,あんかけ」
ってところかな。
鶏気舎お得意のつくねの固まりが入ったチャーハンに仕上げ前にレタスを入れて,最後に鶏のだしスープのあんかけをかける。
おいしいね。腹の減った僕には最高。

気兼ねなく,よれる店というのは,本当にありがたい。先輩たちが「とまりぎ」という言葉をつかうことがある。呉には,ちいさな独特の飲食店が多い。こういったお店がつづくかぎり呉の夜は相変わらず楽しいのであろう。

あと,もう一軒。
先週後輩のN井くんとその同級生のハウスビルダー支店長と食事することがあった。
選んだ店は「台湾料理 香取」。一年に一度か二度,いく店だ。
台湾の屋台の料理をだしてくれるお店だ。
気だてのいい店とか,特別すばらしい料理を出してくれる店ではない。
だけど,安心できるやめられない味のみせである。
ここの肉飯は最高に安心する味だ。台湾の家庭料理として出てくるらしい。
二人には「デブの素」といわれても,おいしい肉そぼろののったご飯はやめられない。
またここの焼きそばもおいしい。二人前で頼むと,食べられないよってぐらい出てくる。
懐かしい味だ。ニラともやしのまざりぐらいが絶妙だ。
 ここは,IHIで働く人の「とまりぎ」になってるらしい。

いろんなところにそれぞれの「とまりぎ」があるのは,いい町の証拠かな?


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鶏気舎の特別メニュー:つくねとレタスのチャーハン,あんかけ
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by nobuokajiokaivy | 2006-09-21 07:53 | つれづれ
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