またまた同期会

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「梶岡、占領すんな!」
O氏から突然の電話でこんな言葉が飛ぶ。
煙の中、ケイキヤの前は35,36歳になるおばちゃん、おじちゃんがたむろして焼酎を飲み上げている。
「また同期会かい?」
そう、去年も呉三津田高校40回生の同期会はちょうどお盆の日曜日におなじケイキヤで三次会をしていた。

 宇都宮君の「なあ、同期会しようや。」のひとことで幹事をやることになって2年目になった。
「勘弁してよ。」「勘弁してよ。」の連発、心の中では、葛藤しながら、後数日で森沢ホテルでの同期会を迎える準備を各幹事ががんばってくれてたと思う。(絶対みんな思ってたはずだよな。)
でも、遠くはなれた場所から、わざわざ同期会があるからかえろうかという人もあるぐらいだ。絶対やる価値のあることなんだ。

 今回は、前回より参加者は少なかったが盛り上がりはすごかった。多くの先生方が参加してくださったことや、二年目ということもあるだろう。前回同様コンテンツに非常に頭を悩ましたが、ほかの会議や、企画と違い、中身がなくとも一瞬にして貸し切り時間が過ぎてしますのが同期会というのがわかった。
 やったことといえば、ビデオチャットとミュージシャンになった澄田君の歌と演奏。
森沢ホテルのネットワークを借りて、ホンジュラスとオーストラリアの友達とSkypeでつなぎ、顔を見ながら、みんなが懐かしい話をした。
 澄田君の演奏も盛り上がった。アレンジの聞いた三津田讃歌は最高によかった。

で、次回の開催はまたワールドカップのある年とみんなにいって回った。 

「よー、またあったね、梶岡くん。写真とって!」酔っぱらったKY先輩がご夫婦でケイキヤ横の鮨一にいってらっしゃる途中だ。
「げー、先輩」42回の宮下だ。(宮下も同期会の帰りだ)
「寿司頼んだけんの!食べよ。おまえら。」二次会でお世話になったシロクマのマスターが鮨一に出前を頼んでくださった。

そしてO氏の電話、いやー、三津田つながりって面白いよね。
「地元にいるといろいろ挨拶大変だね。」
「いーや、むちゃくちゃ楽しいよ。」

面白い夜だった。

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ケイキヤのマスター 浦島君と三井先生
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by nobuokajiokaivy | 2006-08-14 23:19 |
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