蛍の人

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 先日から、広告見たよ とメールがたくさんあります。
 ご連絡ありがとうございます。
 ちょっと露出しすぎという話もありますが、利用できる物は利用して、知名度をあげることが今の会社にとって何をさしおいて必要なことと思っています。(ちょっとズバリ書きすぎで皆さん引くかも?)

 ところで話は全然関係ないところに飛ぶのですが、N先輩とその子供のMちゃん(小学生)と郷原、黒瀬と蛍見学に行ってきました。

 イヤーきれいですね。と言いたかったのですが...
雨が降った夜は蛍がよく見える。と言うのですが、雨が気温を下げてしまい蛍の活性をも下げてしまいました。
「でも、飛んでる蛍がおもしろい。」Mちゃん。
「あっちも誰かたってるよ。ひとりだよ。変だよね。」
確かに電灯もない月も出ていない暗いまっすぐな土手の200m先に、懐中電灯を持ったおじさんが立っています。
「蛍の研究家かな。もしかして有名な水道局のMYさん?」
よって話してみると、毎晩志和から熊野、野呂川まで見て回っているという話だ。
「近くにいいところがあるよ。」
おじさんの車について、田んぼのあぜ道をはずれ、あるダムのそばに到着。
「おー、いるいる。」
数は多いがやはり気温のせいで、いつもより数は少ないそうだ。

 夜の夜中に知らない人について、山奥まで行くって言うのは?だが、一緒に蛍という風物を味わうのに、危険を感じはしなかった。むしろ心地よさを感じた。むしろ感謝の気持ちでいっぱいだった。
「ありがとうございました。」Mちゃん。

好きな人が好きなことを自慢でき、多くの人に良さを知ってもらいたいと思う気持ちは、お互いを気持ちよくする。それのテーマが蛍などの心安らぐ物ならなおさらだ。

この一週間がこの近辺では最後だろうが、是非、見に行ってほしい。場所はメールで教えます。では。

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by nobuokajiokaivy | 2006-06-19 13:35 | つれづれ
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