息子の経営は?

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  今日あるブログを見て今週末か来週末に絶対いこうと決めたところができた。
 じゃーん!「成田了の世界」!!(田川市美術館)
 ウルトラマン世代(ウルトラマンQとかウルトラマン大好きな人やそれで育った人)には絶対おすすめだと思う。いってないけど。いくぞ!枕話はそのくらいで。

 先日、O倉さんとN谷くんとうちでいつもがんばってくれている左官職人とで「鶏気舎」で飲んだ。
 N谷くんとO倉さんを実はあわしたかった。N谷君は高校の先輩の息子でいつもお世話なっている。N谷君は最近お父さんが経営する建築会社にもどり、手伝っている。夢は「呉でNo.1」の建築会社にすることだそうだ。何のNo.1かはわからないが、そうらしい。
 自分も親父がいて、またその下で仕事をしているが(実際は違うが)、N谷さんのところもそうだ。「息子なりに気を遣う。」って言葉をよく聞くし、僕もたまに思う。でもどうも最近、その逆側の方がもっと大変というのを思うようになった。
 今、一生懸命、ひとりのバイト君に仕事を教えている。他人だからずばっと言えるのかな、いろいろ注意することや一緒に反省することができる。それでも、いいところをほめながら、でもやる気をださせるしかり方を考えながえ試行錯誤している。
 これが、ふだん一緒にいない父親(ちなみに中小企業の社長の子供ってふつうの家族より、子供の頃、絶対的に一緒にいる時間が少ないと思う。)とはどうだろ?
 いろんな人と接してきた社長でも、ちょっと考えてるんじゃないかな。「いつからちゃんとした実践経営学を教えたらよいか?」「どんな形で始めたらよいか?」とかおもってるんだろうな。じつは今日、N谷先輩からお礼の電話があった。僕は何もしてないが「ありがとう。息子が世話になったな。」って。社交辞令もあるんだと思う。でもやっぱりこどもを育てることを親は考えてるんだなって、僕は勝手に思った。N谷くん、一緒に勉強しよう。「O倉さんをへこます会」を作るために!

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by nobuokajiokaivy | 2005-07-28 23:31 | つれづれ
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