写生大会とボランティア

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 日曜(4月24日)の中国新聞の呉版に「第11回スケッチ大会」の記事が写真入りで載ってるのをみて、驚いた。写真まで載っていた。
 日曜日の今日でやっと展示作業まで終えて、一段落した。
小雨の中、300人の親子が本通商店街のチューリップの咲く花壇をスケッチしてくれた作品を商店街のアーケードの柱に飾り付ける作業だ。
 当日から参加してくださったボランティアの方々に本当に感謝している。こちらの不手際で段取りがうまく行ってなかったことが多々あったが、不満一つ漏らさず、笑顔で対応していただいた。本当にありがとうございます。
 最後に「子供たちが喜んでくれたんで、本当にいい思いさせてもらったよ。」と言っていただいた70代の女性には、ちょっと胸を打たれた。
 なにげに、「市民参加、ボランティア募集」の文字を見るが、ボランティアの人の気持ちを測ることは本当に難しいようだ。
 大会主催者側の僕らも、他者主催のイベントにボランティアで参加してみないと、わからないことがたくさんあるように感じられた。

 さて来年は補助金が切れても、するよね?
ところで、大会当日、H江氏のよこで新M高校生徒の女子がちいさく「デブリンマン」といってたように思えたのは気のせいだろうか?
(ちょっと聞いてみてもらえませんか?O先輩?)


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手伝っていただいた、国際大学と清水高校の学生たち。
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by nobuokajiokaivy | 2006-04-24 01:58 |
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