いし

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 最近、どこに行っても大丈夫?と聞かれる。なぜか「ちょっとだけ病人」という噂が一人歩きしている。(自分も流布の元かな?)
 もっといいことで、いろんな質問を受けるのは大歓迎だが、このことに関してはオチ付きの悪い話になってしまう。
 ここ連日、(1週間ほど前から)夜になると背中の腰の上の部分がたまらなく痛い。原因は腎臓結石が腎臓から移動して尿管(膀胱までの道)にいることである。
 お医者さん曰く、「腎臓の中では神経がないので痛くない。腎臓の流れをふさぐことがあれば、ふくれあがり臓器の外側の神経が強烈な信号をおくる。」ということだ。じゃあその石とれないの?「石自体を小さくする薬はあるがほとんど効かないのが現状。あとはゆっくり痛みと闘いながら出てくるの待つか、音波破砕しかない。」じゃあ音波破砕して!「やってみよう」やりー「そこにねてみて。うっ!」先生早く!「ごめん。おなかの肉がじゃまして照準が合わない。あと10cm届かない。新しい機械にして、照準がのびたのに君が初めてだよ!」そんな!
 ということで痛み止めでの戦いとなってしまった。では、なぜ石ができるのだろう。実はメカニズム的には現在はっきりとわかってないそうだ。ただ生活習慣病の一種であることは確かだ。油ものと酒のくにあわせや、生野菜のえぐいもの、など蓚酸ができやすいものに原因があるのではと考えられているらしい。
 昨夜一つ年下の税理士の後輩と飲む機会があり話していると、彼も「いしもち」だそうだ。食生活は油ものが大好きという。U井先輩は「おまえはわかるけど、こいつもか?」。後輩はふつうにみてやせている。ごくごくふつうの体型である。ただいつも顔は俺同様、ぎらっている!(夜も?!)

 ふたりで酒場にいる先輩後輩に声をそろえて「石だけはやめといたほうがいいですよ!」っと昨夜、話していた。

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by nobuokajiokaivy | 2005-07-26 13:54 | つれづれ
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