クラインガルデン

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 今日は僕の夢をかこう。これは(同業者が読むといやなんだけど、読んでないことを前提に、)何とか実現したいビジネスモデルであるんだ。
 実は先日、友人から投資の話をいただいた。その友人が一生懸命、自分の夢をかなえるために多くの人の話をきき、多くの人を誘い、資金を集め何とかビジネスとして、こぎ着けるようとがんばっている。
 そんな友人に刺激され、またO倉氏のビジネスの話をきき、ちょっと前から持っている計画を整理しようと考えている。

 クラインガルデン(市民農園)

 いろんな人とであって、年をとるたびに土にふれたいと思う人が多いことに気づいた。
その人たちによりよい環境で作物を作ることを楽しんでいただきたい。現状の公営の市民農園では、土日が休みの人には向かない。平日も時間のとれる引退組のためにある農園である。植物の変化は気候の変化、天気の変化に伴う場合が多々ある。これは、場所が郷原(市運営の市民農園)では遠すぎる。あきらめなければならない。またいつでも植物の相談にのってくれる方はいるだろうか?
 僕の目指すクラインガルデンは、多くの人に土にさわる喜び、作物を育てる喜び、収穫を喜ぶ場をできるだけのサポートで作り上げたい。
 相談員が常駐し、どうしても本人が管理できない場合は作業員がかわって行う。また、貸し出し形式で楽しめるバーベキュー炉。インターネットで自分の畑をしらべる包括的なリポートシステム。友達家族と一緒に収穫祭を楽しめるコテージの用意。
 またもう一つ、できるだけ安全、安心なおいしいものを作っていただくために「できるだけ有機方法」をその園内で推し進めていきたい。弊社のネットワークで有機栽培に必要な堆肥数種類と害虫忌避材をあつめ、お客様にお勧めする。そうすることでよりよい食生活を皆さんに味わっていただきたい。
 若い家族には郊外のおばあちゃん、おじいちゃんの畑に手伝いにいく感覚で自分の畑を持ってもらいたい。
 50代の夫婦には、重い作業はなれてないという方にも作業員が手助けでき、若い家族とふれあえる場所を提供したい。

 こんな夢がある。実現に向けて進めていきたい。なんとか計画していきたい。現在いろいろ計算中である。変化があったらまた報告します。

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by nobuokajiokaivy | 2005-07-18 12:36 | つれづれ
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