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  アイビーの裏にゴミ置き場がある。そこに蝶をよく見る。それもあまり見ない種類の蝶である。
 今日は、現場でまたその蝶をみた。ふと、「これって温暖化ってやつ。南方系の蝶がきたか?、ブログに書こ!」とおもいついた。すぐに友人の高校の生物の先生に電話で聞いてみた。だけど写真がないとわからないという話になった。また別の現場でその蝶をみた。今度こそ、デジカメでぱちり。
 まあ一応、自分で調べたあとで、友人に聞くか、と思いインターネットを検索。検索キーワードは「広島」「蝶」。e0011934_16532556.jpg
 「広島県のチョウとトンボ」というすばらしいサイトを発見。そこでみるとこの写真のトンボは「アオスジアゲハ」というらしい。
オーストラリア、東南アジア、中国、日本と広範囲期分布しているらしい。
ちょっと予測をはずれたが、そこの解説をよく読んでみるとおもしろい発見があった。「また♂は地表での吸水性や獣糞などでの吸汁性が顕著である。」とかいてある。ピンときた。僕の行く先々でこの蝶をみるのは「牛糞」のせいだ!アイビーのページで紹介しているんだが、豊栄の方から運び、土壌改良材として現在、健康な牛糞を現場で使用している。(そこのミルクは最高においしい。県内一おいしいと僕はみんなに言って回っている。)もちろんアイビーの裏にもストックがある。だからどうなの?っていわれて困るけど、なんか一つ自然とつながった感じがする。こんな商売をしてても本当の自然に触れることは自分からすすんでいかないと少ない。

ところで「広島県のチョウとトンボ」をジーと30分は見とれていた。まるで少年時代にミニ昆虫図鑑を小遣いで買ってわくわくしているおもいでのようだ。
 時間をとって野原にいきたーいって感じだ。ついでに二河川にじゃぶんとはいってハヤつりてー。やすみとろ。

じゃんじゃん。おわり。つりにいきてー!(何で蝶からそうなるの?)

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by nobuokajiokaivy | 2005-07-14 16:58 | つれづれ
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