親父

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 ちょっと毛色の違う話をしよう。

僕の会社は(有)アイビーという。実は創業165年になる。去年社名変更をした。その前は(有)かじおかだ。またその前は「梶岡園芸」というなまえだ。おやじの経営する会社は「梶岡園芸」から独立した(株)カジオカ エル・エイという造園会社だ。もちろん僕は親父が新しい会社にしたあと、(有)かじおかに入り、経営を任された。もちろんカジオカ エル・エイとは全く違う会社になった。

 親父と僕の関係は違う会社の社長ではあるが遺伝子的に考えてやはり親子である。普段はほとんどはなす事のない親父と今夜は経営についてよく話した。
本当に親父の持つ情報はすごい量というのを今日感心した。遺伝子で受け継がれる情報は確かにある。体や頭の資質やいろんなものがにているのであろう。
だけど生まれてから獲得した考えや経験、そして情報はやはり話すことで受け継がれる必要があることを今日は確信した。
 唐突ながら、一ヶ月に二回親父と二人で経営についてだけだが、朝30分時間をもうけることを提案した。その横にいたお袋が、親父との話が終わったときに「やっとあなたから言ったね。」っと悟っていたかのように言われた。親父は快くOKしてくれた。
 またいろいろ宿題ができるが楽しい時間がもてるように思える。
友人のU宮君も親父さんと腹を割って話してもらいたい。おもしろいぞ。絶対感心することが多いはずだ。

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by nobuokajiokaivy | 2005-07-10 23:22 | つれづれ
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